今日から修学旅行。まず知覧特攻会館で泣きました。!



本日から修学旅行。と言ってもただの旅行だけではなく吹奏楽部での修学旅行です。今日は鹿児島に上陸。最初は知覧特攻隊に見学。隊員の写真、手紙はただただ泣くしかありませんでした。18歳から22歳ぐらいの少年の家族に宛てた手紙はなんというか悲しみに暮れました。





 部員の中には初めての九州も多く何か良い思い出をてくれたら良いなと期待します。お昼のご飯は旅行者のお弁当。美味かった。バランスが良く味も見た目も素晴らしい。幸先が良いスタートです。この旅行では学校では経験できないような友達との経験や体験、思い出をたくさん作って欲しい。ただ、明日が神村学園とのジョイントコンサートです。コンサートとマーチングそして合同演奏まで盛りだくさん。





 まず神村学園に到着したらなんと全員でお迎えしてくれました。その後は約45分しかなかったが、夜明けの合唱、エルクンバンチェロ、青春の輝き、アルメニアンダンスと弾丸練習で行きました。合同で160名の大合奏でしたが、あっという間に無事終了することができました。このようなジョイントコンサートをしたことでたくさんの部活動で吸収することがありました。もしこの旅行がなかったら、こんなに成長することがなかったと断言できます。しかも大変フレンドリーで暖かかく出迎えてくれたことに感謝です。教育はチャンスということを改めて経験することができました。

吹奏楽の練習⑤

 スクールバンドは指導者が一番大事、そして生徒が本気で頑張り取り組むことで素晴らしい音楽を作ることができます。そしてその根幹になるのが人間教育と音楽教育です。この両輪は基礎基本として考えることができます。人としてどうあるべきか、そしてチームとして団結力や一人ひとりの社会性が問われます。

 音楽においては、吹奏楽はまず音作りが大事になります。そしてその音を音楽的なものにしなければなりません。知識ももちろん大事になります。楽典の知識、楽器の知識、奏法の知識は知っていることで必ず役に立ちます。感覚だけではうまく行きません。さらに和音の知識うあ感覚、リズムや音程、フレーズにおける基礎的な要素も必要になります。やることが多いですが、しょうがありません。料理に妥協はないということと一緒です。

バンドという社会はマナーとルールに基づいています。