うちは、ワンコがいるので、うっかり洋服に粗相されることもあります^^;
オシッコのシミは、水溶性なのですぐに洗えば綺麗になります。
最近、多いのは、ペットのオシッコが付いたのを気が付かないでずっと放置してしまったことがきっかけで取れなくなってしまうというケースです。
また、高齢化が進んでいる為、ご年配の方の尿漏れなどが原因な場合もありますね。
家庭でシミ抜きをする場合には、オキシドールか衣類用漂白剤を使って行います。
※大切な衣類の場合には、目立たない場所に漂白剤を付けて漂泊テストを行ってみるのがオススメです。
漂泊テストの方法ですが、綿棒の先に漂白剤を塗って、衣類の裏側の目立たない部分に漂白剤を塗ります。
そのまま、ドライヤーで乾かして漂白剤の反応を確かめ、脱色しない場合にはOKです。(あくまで目安ですので、自己責任でお願いします。)
漂白剤で色が剥げた場合には、漂白剤は使ってはいけません。
漂泊テストでOKでしたら、漂泊を開始しましょう。
1 まず、衣類の下にタオルなどを敷いてテーブルや床にダメージを与えないようにします。
2 シミの部分に漂白剤を付けてしばらく放置します。
つけ方は、霧吹き状の漂白剤を使うか、ボトルタイプなら麺棒、シミ抜き棒(割り箸の先端に白い無地の布を輪ゴムで巻いたもの)、ナイロン製の筆などを使います。
3 しばらく放置して、洗面器やバケツなどに40度位のお湯を入れて酸素系漂白剤を既定の量もしくは2倍程度混ぜ合わせて、先ほどの衣類を入れます。
※色物は色落ちしないかどうか、事前にテストしておきましょう。
※方法は、白いタオルに水で溶かした酸素系漂白剤を目立たない裏の部分に付けてトントンとたたき、色が付いてきたらNGです。
4 OKでしたら2時間を上限に浸けておき、水ごと洗濯機に入れていつものお洗濯をします。
※長時間浸けておくと、ダメージが起こるのでシミが取れたら早めに洗濯機に移して洗い上げましょう。
パンツや下着などは、ダメ元で家庭でシミ抜きしてみるのがオススメです。
でも、コートやYシャツ、ワンピース等、家庭では洗えないものやリスクのある洋服は、シミ抜きの上手なクリーニング店に依頼するのがオススメです。
クリーニング店に依頼する場合、なるべく自分で自己流のシミ抜きはせずにそのままの状態で出すべきです。
生地を傷めてからでは、シミ抜きのプロでもシミ抜きが難しい場合もあります。
こちらのクリーニング店では、ワンちゃんのオシッコのシミも綺麗に取れました。
ビフォーアフターのコーナーはとても参考になりますので、見てみてください。
全国の宅配クリーニングでもシミ抜きに対応しているそうですよ。
