11月5日
Amazon Kindle
タイトル
生まれ変わるなら生きてるうちに
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1FLGJC/
夢や目標ない
お先真っ暗
今の境遇の中いる方や、
理由があって前にすすめないでいる方
そんなすべての方に本当に読んでほしいと心から思います
「一寸先は光」だから
夜明け前が一番暗い
やまない雨はない
落ちて沈んでもいい
落ちるだけ落ちたら地に足がつき踏ん張って大ジャンプ出来るから
そして
ゴムのおもちゃや振り子やブランコ思い出してください。
引っ張れば引っ張るほどどうなるか?
反対側に強く早くいきますよね?
お先真っ暗?
真っ暗だから大輪の花火が綺麗に見える!🎆
人生も一緒だと信じてます。
大丈夫
これでよくなる
だからよくなる
さらによくなる
だんだん良くなる
未来は明るい
3日間はデビュー記念としまして99円で販売します。
その後は定価の880円となります🙇
Amazonランキング反映のため、12時~13時の間に購入頂けるとありがたいです🙇
レビュー、シェア頂けたら幸いです🙇
応援よろしくお願いします!
私・藤澤和登の命をかけたメッセージ
あの時、死んでいてもおかしくなかった。
たった1メートルの至近距離から放たれた打球が、僕の頭を砕いたあの日。
意識が遠のくなかで、僕は自分の倒れる姿を、花巻の富士大学の室内練習場の天井から眺めていた。
そして——なぜか、青森の実家の風景が見えた。祖父母の家も。
魂が身体を離れていた——そんな不思議な時間が、確かにあった。
それでも僕は、戻ってくることができた。
意識が戻ったのは、あの長渕剛さんの「STAY DREAM」のメロディだった。
「死んじまいたいほどの〜」という、魂の叫びが夢の中で流れた瞬間——僕の魂は再び、この現実を選んだ。
だが、目が覚めた時の現実はあまりにも過酷だった。
右半身は動かず、目は斜視となり、顔もゆがんだ。
トイレでペーパーを取れず、ただ泣いた日のこと。
「左手がある」
と氣づいて、左手で拭いたあの日。
どんなマンガより、どんな映画よりもリアルで、泥だらけの這い上がりだった。
僕の夢は、プロ野球選手だった。
そしてその夢は、打球とともに砕けた。
それでも僕はーーー
新しい夢を、生きることを、選んだ。
氣功や鍼に救われ、リハビリを乗り越え、再び野球部へ。
主治医には
「一生車イスか杖だと思ってた」と言われるほどの奇跡を起こした。
でも奇跡は、苦難は、一度じゃ終わらない。
その後も、交通事故、うつ病、腎臓の病気、42度を超える高熱、胸に枝が刺さりかけた小学生時代……
まるで「命のハードモード」が終わらない人生。
でも僕は言いたい!
「これは“なぜ自分だけ?”じゃなく、“誰かのために”だったと気づきました。」
僕は今、障害者野球の日本代表を目指している!
プロ野球やオリンピックの夢は閉ざされたけれど、僕は別の形で、世界一を本氣で目指している。
その理由はひとつ。
夢は、叶わないものじゃない。
諦めなければ、夢はいつか“使命”になる。
さらに——僕にはもう一つの顔がある。
子どもの頃のもう一つの夢、「お菓子屋さん」。
脳に障害を抱えながらも、和菓子の専門学校に通い、いま、魂の和菓子「巡恋菓(じゅんれんか)」を一つ一つ手作りしている。
外はミルク風味の皮、中には白あんと生クリーム、ラム酒とレーズン、クルミのハーモニー。
この和菓子には、願いが込められている。
「このお菓子に関わるすべての人に、良きことが桜吹雪のように舞い降りますように。」
そして今——僕のもう一つの夢。
この“命を賭けた実話”を、一冊の本にして伝えたい。
生きる意味を見失った人へ。
障がいや病気で、夢を諦めかけている人へ。
一度でも「もう終わりだ」と思ったことのあるすべての人へ。
この物語は、ただの「奇跡」じゃありません。
何度でも立ち上がる“普通の人”の、命の物語です。
あなたの一票が、僕の夢のページを一枚ずつめくっていきます。
夢は、見るものじゃない。
夢は、叶えるもの。
そして——
叶う夢だから 心に宿る。
よろしくお願い致します。
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