悩み多き【その42】候補者

今日は火曜日。選挙まで後5日であります。

電車で勤め先に行くので、そこでは朝早く、

夕方遅くまで候補者は、頑張っています。

期日前は終わったのです。誰を押すかは決めています。

当選すればよし、落選しても頑張ってもらいたい。

その決めた候補者が、マイクを片手に聴衆の前で演説しています。

思わず目を見て頑張れと合図しました。

残念ながら目はあいませんでした。

前回嫌いな政治家について、書かせてもらいました。

森かけ問題、統一教会問題、裏金問題、嘘をつく政治家、自分勝手な政治家

の裏金問題の政治家がマイクを持たずに、名前を連呼していました。

投票権Ⅱはないけれど顔を見ず、目も合わせずに通り過ぎました。

朝早くは大変でしょうが、裏金記載はまだ決着してません。

その人が当選または比例で当選というと

ほんといやになってしまいます。

天下人はやってくるライバルを蹴落とす。

戦国時代ならよくわかる。そのような時代背景だから。

しかし今は、民主主義主義の世の中。

自分の天下を取りたいと選んでくれと国民に涙の訴え。違うでしょう。

諸国に回り挨拶して、予算は組まず、その前に解散。違うでしょう。

今回の解散は、本来憲法で決めている内容に合っているの。疑わしい。

消費税は無理と言っていた人が、選挙では2年間実施を決定。何ですかそれは、ダメでしょう。

選挙で嘘つく人は国会議員になっても嘘をつく。

一事が万事。成り行きを御覧じろ。

悩み多き(その41)うそ

私は落語が好きです。日本の文化でしょうか。

一人の人の語りでその物語が、映像になって現れます。

今週末にある衆議院議員選挙に向けて、各党首が演説しています。

一人の党首の語りで、将来の映像が現れます。

「どさくさ」に紛れてパフォーマンスを演じ、票を獲得しようとしている。

野田元総理と、安倍氏の間で約束した事柄は反故にされ。

森本問題は死者を出しながら、全容解明できずトカゲのしっぽ切。

統一教会に関係して、沢山の議員は選挙応援を受けて後は知らんぷり。

裏金を自由に扱い、選挙や私服に使い報告なし。

1年たったからいいだろうと公認を与え、小選挙だけでなく比例にも名を連ね。

安部元首相に反対をした、石破派の議員を10番目にする。

消費税は下げないといっていたのに、選挙になったら、コロッと態度を変え2年間はいいよ。

議員数が白熱して、運営がうまくいかないから選挙をする。

自分が総理でいいかどうか。国民に聞きたい。それちがうでしょう。

直接選挙じゃないし、国会議員が決めることでしょう。

私はどこかの国のように、2大政党で交代して政局を運営する。

理想かも知れませんがもう少しでというときに、パフォーマンスで票を持っていく。

嘘は許せない、そうでしょう。

嘘にもいろいろ、らくごの「芝浜」おかみさんが旦那のために着いた嘘。

あれは人情があってほろりとさせる嘘。

浮動票と言われる、方がSNSで短時間で印象付けられ投票に行く。

私は、軍事費を増やし、戦争に加担するようなものは大変いやです。

自分たちの生活、子、孫の幸せを考えるところがいいです。

みんな考えているのでしょう。方法は違います。

若のわからない大国に追従して軍事費を増大するのでなく新しい方向に

舵をとってくれる平和な国つくりの人を選びます。

選挙の結果はわかりませんが、自分の信念が決まりました。

嘘をつく人、国民に隠し事をする人、お金に汚い人は、

政権をとってもばい、倍に国民にダメージを与えることでしょう。

最低限戦争を起こさない、巻き込まれない、加担しないを守っていこうと思います。

ご清聴ありがとうございます。

悩み多き【その40】歳を重ねて

今投稿している、パソコン教室は2月いっぱいで閉店。

私がアメブロで投稿できるのもあとわずか。

歳を重ねて、今の悩みを書き綴ります。

今から2500年前、孔子という人がいました。

論語、儒教の重要な経典である四書五経のなかで、

子曰く,吾れ十五歳で学問を志し、

     三十にして立つ、

     四十にして惑わず

     五十にして天命を知り

     六十で他人の言葉を謙虚に受け止められるようになり

     七十で人の道を踏み外すことなく、自由に行動できるようになった。

広島大学OB、田中太郎先生「リアルを語る」

2500年前から人生のスケジュールは大して変わっていない。

私はこの言葉とは反対のことばかりやってきました。

     30にして一人前になれず

     40にして迷ってばかり

     50にしてまだがきんちょで

     60で謙虚さはなく、

     70でこじんまりとした生活でつつましく生きて、

 

さっき区役所に行って、期日前投票を終わり、

日本の人々が平和で豊かな生活ができ、

戦争のない世にしたいと1票を投じてきました。

パソコンを持たない私がアメブロに投稿し

読んでいただいた国内国外の方に、こころより、

感謝申し上げて、この後銭湯でゆっくりしたいと考えています。

「ありがとうございました。」

あまのじゃくお礼の言葉です。