読み終えた本
琉球王朝のすべて 河出書房新社
沖縄の琉球とはなんぞや と思う人にはよいかも本。
入門書的で そほど面白みは少ないけど なにかしら琉球を舞台にした本など読む時には役に立ちそうです。
だって わからんこといっぱいでしょ? 沖縄ならまだしも 琉球なんて
以前 琉球を舞台にした大河ドラマなかったっけ?
そもそも大河ドラマをみないから どうこう言えないけど 視聴率は上がらなかったらしい話は聞いた
とりあえず
今の日本の一部なので せっかくだから 日本人として知っておこう と思って読み出した本
日本とは別の王朝なので 制度がちがって面白いけど 日本と中国などの間にあったから言葉が独自に混じっていて・・・・・・・ややこしい
漢字があっても日本語の漢字読みじゃないから いっそ全部その手の名称はカタカナでやってよと言いたくなるが そこが琉球なのかも
名前もまた独自すぎて 文章読んでて人の名前だったか なにかの役職の名前だったかわかりにくかったりして そこが琉球なのかも
ファンタジー世界かっ ていうぐらい 思った以上に独自すぎてクラクラさ
この入門書を踏まえて(慣れて) 琉球の小説を読むのは きっと面白いと思う
今度は 小説を読んでみたい
今読んでいる本
幻の漂泊民・サンカ 文春文庫
日本にいた流浪の民
独自の言葉 独自の文字 独自の制度をもっていた 日本国内の移動集団
日本の一般的な民族である定住民族との接触もあり 手工芸品など生業にしていたり 農具などの修理や 刃物研ぎなど請け負っていたり
ていうのは以前読んだ本で知っていたけど
戦後はほぼ解散して 定住民族と同化ししまったんだろうけど
興味のはじめは 実は漫画
別の作者で複数の作品で目にしたので興味
図書館で調べちゃったわよ
この手の話は そもそも資料が少ないものなので だろう だったらしい 的なものばかり
琉球のように ファンタジー世界のような感覚になっちゃうよ
今回の本は サンカだけでなく 別の民族(集団)の話もちょっこっとあるようなので それも楽しみ
まだ そのあたりまで読んでない
自分の国 日本の中でも まだまだわかっていないこと しらないこと いっぱいあるのも 面白くていいと思う
まあ それでも たまに 目を背けたくなるほどの歴史の事実を知ってしまうこともあるけど それにもこういう歴史と同じくらい ちゃんと知っておく気持ちで向き合いたい
かな?
