どうもご無沙汰しております。
作ったはいいけど何から書いていいやら。
寧ろカメラって奥深すぎて、それぞれの機能につき専門の本が出るくらい
めちゃくちゃ難しいジャンルだというのに。
カメラの「カ」の字も、cの時すらわからない私如きが説明できるのか?
いや無理ですね。はい。
そんなわけで最初から諦めて放置していたわけですゴメンナサイ。
まぁ、そんな訳で「写真講座」などという堅苦しい肩書きを脱ぎ捨てて。
写真についてゆるく適当に、独り言で語る場所にしようとおもいまする。
すごく頑張って真面目に講座っぽく記事書いてましたが諦めました。
わからんことがあったらググってください。
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はい。
では一眼レフカメラを買った方。
衣装1着分以上もする高くて重いカメラを買ってしまったドMなお嬢さん方。
これから本題に入りますよー。
まずカメラを買ったらやること。
説明書を読んでください。
私は読みませんでしたが。←
というのも、まぁ。カメラとはとてもとても奥が深いものです。
奥が深いんですが、その深い深い奥底を覗くにはまず
本体の使い方をマスターしなくてはいけません。
なのでまずは説明書をパラパラパラ~っと見てください。
わからない単語ばっかりですが、とりあえず目を通してください。
あとでそこに書いてあることがなんとなーくわかるようになりますから。
私はカメラを始めてから3年間くらい、一度も説明書を読まずにいたら
3年後に「えっ 真ん中にマーカー合わせたらガイドライトつくんだったの!?」とか
そんな基礎的な問題が解決しました(^q^)
それまでピントをあわせるためにケータイのライトを照らしたりして頑張ってたのに・・・。
なので一度は読んでみることをおすすめします。
ついでに言うとこのブログの主はニコンのD5000しか持ってないので
それ以外のカメラのことは全く知りません。
なので説明書を片手に「自分のカメラだとここをいじればいいのかー」って
見ていっていただけると幸いです。
さて。
ではまず写真を撮ってみましょうか。
あ。
まさか、本体だけ買ってレンズを買ってないとかそんなことはないですよね?(笑)
カメラに一緒についてきたであろうレンズを装着して、SDカードを挿入してください。
バッテリーはちゃんと充電されて、入ってますか?
OK。
ではまず、電源を入れます。
ニコンだったら「M」「A」「S」「P」とか。
キャノンだったら「M」「Av」「Tv」「P」とか。
そういう風に書いてるダイヤルがあるのでカチカチカチっと回して
「Auto」モードに変えましょう。
そこのダイヤルを変えればいろんなことができるようになりますが
まぁとりあえず今は割合。
んで、カメラの構え方。
カメラを持ちます。
あ、何かカバンとか持ってるようなら下ろしてくださいませ。
特にショルダーバッグなんかはブラブラして、それだけでブレの原因になります。
ただし荒ぶりすぎて置き忘れ&置き引き注意。
右手はしっかりとカメラの右側を握って、人差し指はシャッターボタンに。
左手は下からカメラを支えるようにしてあてて、親指と人差し指をレンズに回します。
脇は締める。足を肩幅くらいに開く。
もし、近くに柱とか壁があるようなら、もたれながら撮ると体がブレなくてGOOD。
あと、ファインダー(覗くとこ)にちゃんとおでこくっつけてくださいね。
ファンデーション落ちるからちょっと嫌かもしれませんが
ぴったりくっつけるとブレにくくなります。
で、ファインダーを覗きながら写したいものを収めたら
シャッターボタンをかるーく押さえる。
押さえるです。ここ重要。
ぎゅって押すとシャッターが切れますが、軽く押さえるとピントを合わせてくれます。
ちゃんとピントが合ったことを確認したら・・・シャッターボタンを押す!
これで写真が撮れます。
ね!簡単でしょ!
この一連の流れが上手いことできない人が結構いるんです。
というか、構え方に関しては知らない人が多いのかな?
時々カメラを持ってきて「ピントってどうやって合わせるの?(´・ω・`)」って人がおります。
でも仕方ないです。私も最初オートフォーカス(ピント)ってなんだそりゃ!って感じでした(笑)
構え方がちゃんとしてると、かなり暗いところの撮影でもブレずに
綺麗な写真を撮ることができますよー。
自分自身をぎゅって小さくして、岩のように固めるイメージです。
岩になるのです。
でもたまに荒ぶりすぎてわけのわからん格好で写真を撮ってる時があります。
↑ダメな例。 菓子袋離せ(^q^)
「カメラの構え方」 「オートフォーカス」
って検索すれば図解した構え方など出てくると思いますのでお試し下さい。
図解しようと思ったら自分の画力の無さに泣いたよね。(^q^)

