有馬記念
昔に比べて競馬に対する情熱・興味は無くなって、今ではGIでもリアルタイムでレースを見なかったりするけど、有馬記念だけは分けが違う。
「一年で一番好きなレースは何ですか?」って聞かれたら間違いなく有馬記念と答えるし、何と言ってその年の総決算。
このレースだけは1週間前から毎日頭に浮かび 、月曜日、火曜日と時が過ぎる内にあと5日・・あと4日とカウントダウンしてしまう。
だから馬券の方でも絶対当てたいレースである。
去年はリンカーンの複勝一点にぶち込んで見事的中して最高の気分で年を越せた。(今思えば、ディープとのワイドにすればよかったと思うが)
今年も去年と同じ手法で人気がそこそこない馬で3着以内にきそうな馬を買おうと思う。
今のところ頭に浮かぶのはトウショウナイト、スイフトカレントか・・・な。
みんなは何を買いますか?
黒田~~!!!!!!
黒田~~ありがとーーー!!!
あんたは男だ!
一生ついていきます!
以下は黒田のコメントです。
「私、黒田博樹は、FA権を行使せず、カープに残留します。
最後の最後まで色々なことを考え、昨晩決断しました。
自分にとって何が一番大事か?どういう野球人生を送りたいか?を考え、今まで育ててもらったカープで優勝することが、自分のこれからの野球人生の中で高いモチベーションになるのではないかと思いました。期限も迫っていたし、男として腹をくくって決めました。
今はやっとゆっくりできるので、ホッとしている気持ちが強いです。やっぱり毎日生活の中でFAのことで頭が一杯だったので、ようやく野球に集中できるなという気持ちです。
宣言して残留も考えましたが、宣言すると自分の中で大変になるし、たくさんの人を振り回してしまう。それに自分も周りが見えなくなるかもという怖さもあった。だったら、それまでに決めようという気持ちでした。
ファンのみなさんの10月14日、16日のあのスタンドを見て、その時は自分の中では判断材料のうちの1つという気持ちでしたが、結局最後になるとあれが一番自分の中で大きかったというのが正直な気持ちです。
そして最終的に僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープファン、カープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった。
僕はカープに10年お世話になって、入団した頃にはここまでの投手になるとは誰も思っていなかったと思います。そんな僕をここまでの投手に育ててくれたのはカープ。そのチームを相手に僕が目一杯ボールを投げる自信が正直なかった。それはプロじゃないといわれればそうかもしれませんが、僕の気持ちはよそのユニフォームを着て、カープの選手に対してボールを投げる自信がなかった。それが今回の決断になりました。
改めて、ファンの方々の気持ちが残留を決めるのに一番大きかったです。来シーズンに期待できる最終戦の広島市民球場でした。選手も変わらないといけないですが、来シーズンも最終戦のような応援を続けてもらって、ファンの方々と力を合わせて頑張りたいと思います。
僕は10年間カープにお世話になって、このチームで優勝したい!という気持ちが強いです。それに向けて来シーズンはプレーオフもあるし、チャンスはある。
僕は今まで以上に自分自身にプレッシャーをかけながら、それだけではなく、チームのこと、特に若い投手にもアドバイスしていって、チーム一丸となってプレーオフに向かってやっていかないといけないと思います。
今まで以上に気を配らせてやっていこうと思います。 」
黒田がこんなにカープのことを愛してくれてたなんて!!!
マジでありがとー!!!
感激だーーー!!
盗塁
盗塁はプロ野球の醍醐味であると思う。
1塁ランナー走った!!
キャッチャー二塁へ送球。
ランナー滑り込んでセーフ!
盗塁成功!
カープの選手の盗塁成功は見ていて快感。
逆に相手チームが盗塁を決めるとかなり歯がゆい。
俺が小学生の頃は緒方が走りまくって、マジで見とって興奮しとった。
あの砂を舞い上がらせ、2塁ベースに滑り込む姿はマジでかっこいい。
だから俺は長距離バッターより、俊足巧打の全盛期の緒方みたいな選手が好きなんだけど、今のカープには彼のような選手はいないんだよな。
今年の1番2番を勤めた東出・梵も、今年1年見てみて、そんなに足が速くないし(特に東出が)
盗塁失敗も結構あったし、実際盗塁の数が二人合わせて24
来年はこの二人で最低40くらいは盗塁を決めて、相手チームを掻き回して欲しい。
まぁ梵は期待できるけど、東出は体が出来あがって、スピードが落ちたような気がする。
この二人以外には、帝京高校野球部の歴史至上1番の俊足と言われる松本高に期待する。
あと岡上にも盗塁を期待。岡上の走りは生で見てかなり速く見えた 。
今年はブラウンはあんまり使わなかったけど、年齢も結構いってるし、来年は使って欲しいな。
ベイル退団
少し古いが僕の大好きなカープの選手ベイルの退団が決まった。
とにかくもうショックでたまらない!
サイドスローとオーバースローを使い分け、その巨体から繰り出せれる直球・変化球には抜群の威力があった。
ここ2年の成績もセットアッパーでは安定力を誇っていた。
今年は守護神永川の確立のおかげで、終盤はちぐはぐな起用法で力を発揮できなかったが、その力は誰も疑う余地がないほど素晴らしい。
来年は阪神のウィリアムズのような中継ぎのエースとしてのベイルの活躍を、僕は熱望して胸躍らせていた。
だからインターネットのニュースで「退団」の2文字を見た時はホントにショックだった。
もし来年彼がいれば、カープのセットアッパー陣は脅威の安定力を見せるのに・・・・
おそらく年俸が高すぎるために退団させたのだが、こんな事を繰り返すようではカープは一生で優勝できない。
最近もシーツ・ラロッカの良質外国人を放出して、他球団で二人は大活躍している。
おそらくベイルも来年は他球団に雇われて大活躍するだろう。
それだけは確かだ。
僕はベイルの豪快な投球が大好きだった。
抑えでブルペンに向かう時、リリーフカーに乗らずに、市民球場の外野近くからブルペンまで走って行くベイルの後ろ姿が大好きだった。
最近のカープは外国人選手の先物取引で利益を上げてるようにしか思えない。
おそらく来年の春にまたいい安い外人をとってきて、来年の暮れにはダグラスを他の球団にかっさられるだろう。
はぁ~・・・・
こんなことじゃ・・・・
こんなことじゃ・・・・
一生カープは優勝できない。
そもそも市民球団が今の年俸インフレプロ野球世界で存在してるってことが、奇跡なんだよ。
この際、金持ちスポンサーがついて、お金にゆとりができて強くなった方が、僕らファンとしては嬉しいかも。
凱旋門賞
久々に競馬のことを書いてみる。話題は少し古いが今年の凱旋門賞について。
このレースは何といっても日本競馬界の至宝であるディープインパクトが出走したわけだが、結果は残念な3着に終わった。
僕自身ディープインパクトなら勝てると踏んでていたので、負けた瞬間はかなりへこんだ。
直線のディープはあきらかにいつもの爆発力が影を潜んでいた。
これは武豊の先行策に原因があるわけでなく、単純に欧州の深い馬場がディープに合わなかったのではないかと思う。
しかも当日のロンシャンの馬場は水を含んでいたらしく、かなりのパワーが求められる馬場だったらしい。
なのでディープ特有の飛ぶような爆発的なスピードが殺されて、直線では一旦先頭に立ったが、後ろの馬を突き放すことができなかったのであろう。
僕としては本当に残念である。
東京競馬場で日本ダービーの直線を飛ぶように走ったディープを僕はこの目で見て、この馬の超絶的な強さを感じた。
帰国後の復帰戦はどのレースになるか分からないが、どのレースに出てもディープなら圧勝すると思う。
日本の固い馬場ならディープの爆発力に敵う馬など日本にいるはずがない。いや、世界にもいないと言っても過言ではないと思う。
おそらく今年の有馬でディープは引退するだろう。
こんな強い馬はもう日本競馬には出てこないかもしれない。
だから、とにかく今回の結果は残念である。
赤いハンカチ王子、斉藤悠葵
今年の高校生ドラフト3位の斉藤悠葵が初登板初先発で5回無失点初勝利!
しかも相手は巨人、場所は東京ドーム!
マジで凄い。凄すぎる。
高校生ルーキーが巨人の重量打線相手を手玉にとるとは、恐るべき度胸の持ち主。
これはカープの救世主となりえる逸材かもしれない。
ちなみに斉藤君は福井商業出身。
東出、横山に続いて、また新たな福井県出身の選手がカープで活躍するのは、個人的に嬉しいo(^-^)o☆。
いや~久々に若いピッチャーで期待できるような奴が出てきた~
長谷川復活
長谷川が復活した!!!
2002年に13勝し て、虎キラーやら次代のエースとか持てはやされた長谷川が、今日の横浜戦で6回無失点の好投。
ここ4年は、メジャー行きたいとか、試合でガム噛んだり、クイックが下手糞だったり、キャンプ前に風邪引いたりと終わっとったけど、2002年に13勝しとるけー力はあるに決まっとるんよね。
まぁ小山田、河内、も中継ぎで好投しとるけー過去に実績のある奴らが帰ってきた。
このまま長谷川、河内、長谷川が復活して、今年活躍した新鮮力が加われば投手力は大幅にアップする。
これで黒田、ベイルの奇跡の残留が決まると、来年のカープはマジで期待できると思う。
だから球団よ。いらない外人や高給投手(あえて名前を出さない)はばっさり切り捨てて、黒田とベイルの慰留に全力を尽くしてくれ。




