コロナ禍の折、残念ながら全体での打ち上げは行えず、運営、演奏委員の有志が、上野先生と山縣さんを食事会にお招きしました。


細やかなご指導と、分かり易い指揮、

素晴らしいソロをありがとうございました


上野先生から、団員へのメッセージです。


「定期演奏会お疲れ様でした!前回に引き続き、

よく耐えてくださいました(笑)

でも、前回から築いてきた信頼関係と合わせて、

より踏み込んだ練習の結果、素晴らしい本番になったと思います。

若いピアノニスト、山縣美季さんをご紹介できたのも嬉しい事です。

今後も応援して下さい。

そして、我々の、またの共演も楽しみにしています!」


山縣さんからもお言葉をいただきました。


「この度は、富士フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会でソリストを務めさせていただき、ありがとうございました。

リハーサルの時から、富士フィルの皆さまがずっと温かいサポートをして下さり、安心して楽しくステージを迎える事ができました。

皆さまと一緒に音楽を創り上げていく感覚が楽しく、充実した時間でした。

3年前に、上野先生と初めて共演したラフマニノフの2番、さらに私にとって特別な作品となりました。今回の特別な時間を胸に、他の作品でも共演できる日を目指して、頑張ります!

また、必ず富士に戻ってきます!

どうぞよろしくお願いいたします…!」



影になり日向になり、オケを支えてくれている運営、演奏委員のメンバー。今回来られなかった方もいますが、いつも本当に

ありがとうございます。



トロンボーンK氏のスコア

17年前、創立20周年記念演奏会

〈小林研一郎先生指揮〉で、ラフマニノフ2番を弾いて下さった東誠三先生のサインの下に、お弟子さんである山縣先生が

「恐れ多い…」とつぶやきながら、サインされました。何というご縁でしょう!


ああ、いつになったら、皆んなで美味しいビールが飲めるんでしょう!