コロナ禍の折、残念ながら全体での打ち上げは行えず、運営、演奏委員の有志が、上野先生と山縣さんを食事会にお招きしました。
上野先生から、団員へのメッセージです。
「定期演奏会お疲れ様でした!前回に引き続き、
よく耐えてくださいました(笑)
でも、前回から築いてきた信頼関係と合わせて、
より踏み込んだ練習の結果、素晴らしい本番になったと思います。
若いピアノニスト、山縣美季さんをご紹介できたのも嬉しい事です。
今後も応援して下さい。
そして、我々の、またの共演も楽しみにしています!」
山縣さんからもお言葉をいただきました。
「この度は、富士フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会でソリストを務めさせていただき、ありがとうございました。
リハーサルの時から、富士フィルの皆さまがずっと温かいサポートをして下さり、安心して楽しくステージを迎える事ができました。
皆さまと一緒に音楽を創り上げていく感覚が楽しく、充実した時間でした。
3年前に、上野先生と初めて共演したラフマニノフの2番、さらに私にとって特別な作品となりました。今回の特別な時間を胸に、他の作品でも共演できる日を目指して、頑張ります!
また、必ず富士に戻ってきます!
どうぞよろしくお願いいたします…!」
ああ、いつになったら、皆んなで美味しいビールが飲めるんでしょう!


