みなさんこんにちは![]()
大変寒くなりましたね![]()
今日は少し写真を見ていただきたいと思います。
上の写真のように、粉が手についたりする事があると思います。
これは専門用語で「チョーキング現象」といいます。
塗装の膜の表面が紫外線などによって破壊されている状態なんです。
これが更に進行すると、塗装が剥がれてきたりします。
塗装の塗り替えの目安の第1段階がこの「チョーキング現象」です。
ポイントはこの段階で塗装を塗り替えすると低コストにつながる点です。
塗装の塗り替えは状態が悪くなるほどコストがかかるのです。![]()
この「チョーキング現象」が起こりにくい塗料ほどグレードが高い塗料ということですね![]()
一般的には「フッ素樹脂塗料」「シリコン樹脂塗料」「ウレタン樹脂塗料」「アクリル樹脂塗料」という順番で、フッ素樹脂塗料が最もハイグレードな上塗り材です。
現在ではもっと良い物もありますよ![]()




既にマスキングと養生を同時に行えるマスカーがセットされているのがおわかりかと思います。

です。

見違えるほどキレイな壁に大変身しました。それにしてもこの水性ケンエースはほとんど臭いがないのに驚きです。塗装中でもほとんど臭気はありませんでした。シミや汚れも完全に隠ぺい出来ています。
を使ってのリフォームです。