実家に里帰り&バタバタな日常でなかなかブログが書けなくて・・・
予定日を過ぎた2月下旬に、無事、女の子を出産しました
夜中の3時、陣痛
と思って時計を計っていると
すでに5分間隔。
病院に電話すると、とりあえず支度してきてください、というので
いよいよだと思い、長くなるだろう陣痛に備えるため
パンを食べて腹ごしらえ![]()
主人が、病院で食べようとちょうどプリンを買ってきていたので
他のつまむものと一緒に持ってくものを用意して出発。
5時半頃病院につき診察すると、まだ子宮口は3㎝。
陣痛室でその時を待っていました。
さっそくプリン食べたり、置いてあったいろんなCD聞いてみたりと
まだまだ余裕~。
さすがに朝食はほとんど食べなかったけど![]()
(主人が完食したので助産師さんに驚かれたのが恥ずかしい・・・)
まだたいした痛みでなかったし、助産師さんには帰されそうな勢い
だったので、主人には一旦帰宅してお昼頃おいでよ~、なんて
帰ってもらったのが9時。
一人になったら眠くなってきて、ウトウト・・・してたみたい。
激痛で起きたのが10時頃。
「あ~、悶絶ってこういう痛みなんじゃん
」なんて冷静に思いながらも
ちょくちょくくる激痛に、さすがに看護師呼ぼうかな?と
ナースコール探すけど、手が届かないとこにある~!!
どうしよう?こんなんでも家に帰されちゃうの?私、一人で帰れるかな?
なんて考えてるうちに、談笑しながら初のドクターと助産師登場。
「入院のときから内診してないの?じゃあちょっと見てみようかぁ?^^」
なんてのん気な会話の中見てみると・・・
「あ、子宮口ほぼ全開だよ
」
助産師さん大慌て。
「痛くなかったの~![]()
」
「痛いです・・・ものすごく」
そこからバタバタと、主人を呼び戻し、
なかなか破水しないので「もういきんじゃって!」と言われ
破水したのが11時15分。
そしてその15分後にはもう産まれちゃいました(>_<)
産まれた瞬間の感想は
「え?!もう産まれちゃったの?!」
だって、まだまだだと思い込んでいたんだもの~![]()
だから産んだ直後は、この程度なら次もいける、って思ったけど
その考えはすぐに消えた。
というのも・・・
お産の進みが早かったせいだと先生は言うんだけど、
シモがさけまくったので縫合に時間がかかったのだ~!
しかも産道まで![]()
麻酔効かないとこだから、チクチク縫われてるのがはっきりわかる。
しかも痛い!
痛みに耐えながら、もう出産はこりごり、と思ったのでした。
それから1カ月半。
日に日に大きくなっていく娘。
やっぱりわが子はかわいい。
泣いて泣いて、こっちが泣きたくなることもあるけど
一生懸命おっぱい飲んでる姿は愛おしい。
最近は一緒にお風呂に入るのも楽しい。
これからはお出かけもできるようになるのも楽しみです![]()