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ロンバケ社長のフジオカです。

 

今回は副業のうちから勉強して欲しい、稼げるコピーライティングの定番中の定番とも言える『新PASONAの法則』についてとその活用事例についてお話します。

 

今回のテーマ。日本人で小学校を卒業してるなら誰しも文章を書くことは出来ますが、文章を書ける人は大勢いても『自分が書いた文章でお金を稼ぐこと』が出来る人は多くないですよね。

 

これを見てくれているあなたも、副業で頑張ってるのか、それとも本業としてネットビジネスで稼ぎたいのか分かりませんが、『自分が書く文章でお金を稼ぐこと』が苦手だったりするからこそ見てくれてるんだと思います。

 

そんな状態でもご安心を。私だって今でこそWEBコピーライターとして、1サイトで数千万~億の売上を出せる文章を書けるようになりましたが、最初はあなたと同じ全くのド素人からのスタート。

 

普通の文章すら書くのが苦手な状態からでも今回お伝えするようなコピーライティングの型を学び、売れる文章が書けるようになってますので。

 

今回は多くのコピーライティングの型の中でも有名かつ定番中の定番とも言える

 

・新PASONAの法則

 

についての詳しい説明とその活用方法。あと、おまけとして新PASONAの法則になる前の『PASONAの法則』との違い、そしてなぜ新PASONAの法則に変わっていたのかという背景もお伝えします。

 

今回のような新PASONAの法則を始めとした型を学び、コピーライターになっていくとそれだけで何百万、何千万と稼げる人になっていきます。

 

あなたがそんな稼げるコピーライターになるために必要な知識と活用事例の一つをお伝えするのでぜひ最後までご覧ください。

 

というわけで早速本題です。

 

まず、この新PASONAの法則ですが、6つのコピーライティングの要素の頭文字をとった法則になります。

 

で、その6つの要素を一つずつ説明すると、まず最初の1つ目は

 

目次:

 

● P:Problem(問題)

● A:Affinity(親近感)

● S:Solution(解決策)

● O:Offer(提案)

● N:Narrowing down(絞り込み)

● A:Action(行動)

 

●P:Problem(問題)

これ、見込み客が抱えている問題や必要としていることを文章で明確にさせる要素になります。

 

例えば、文章の冒頭に

 

「今あなたはこんな事に悩んでいませんか?」

 

とか

 

「こういうモノを必要とされていませんか?」

 

といったことを伝え、読み手となる相手に「確かにそういった問題を感じてたな」と思い出させて興味をもたせるのがこの部分。

 

どんないい文章を書いても、そもそも興味を持ってもらえないことにはお話になりませんので、まずは『問題提起をする』という方法で興味付けをするのがこの要素。

 


・・・といってもこれだけだとイメージが湧きにくいと思うので、まず全部の要素を伝えますがその後で具体的な事例で解説します。なので、まずは知識として6つの要素を全てを知ってください。

 

というわけで次に、2つ目の要素ですが、これは

 

●A:Affinity(親近感)

具体的には

 

「あなたと同じ悩みや問題点を私も共有しているんですよ」というメッセージをストーリー性を持って伝えること。

 

冒頭に問題提起をして、興味を持ってくれた相手からすれば

 

「そのメッセージを伝えてるのはどんな人なの?」

 

と考えるのは自然の感情ですよね。その感情になった相手にすかさず「私もあなたと同じ悩みを共有してる人なんですよ」ってことを伝え、親近感を持ってもらえるような文章を書いていく部分になります。

 

人は誰しも全く共通点がない人よりは共通点や悩みを共有できる相手のほうを信用する心理を持ってます。

 

だからこそ、興味を持ってくれた相手に「この人の言う事なら聞いてみようかな」と思ってもらえるような親近感が湧く文章を書くようにしていくんですね。

 

そして、親近感を感じてもらえたら次の3つ目の要素として

 

●S:Solution(解決策)

冒頭に伝えた問題(P)が解決、もしくは解決できる方法があるということを伝えます。

 

「私ならあなたが抱える問題を解決できますよ。なぜならこういう手順を知ってるからです」

 

といったことを伝える要素部分ですね。そして、解決策があることを伝えたところで次のステップとして

 

●O:Offer(提案)

ここで具体的な提案内容を伝えていきます。

 

「まずはこの無料サンプルにお申し込みください」
「このサービスに申し込みください」
「このセミナーにご参加ください」

 

などなど。具体的な手段を明示して判断を促すステップになります。そうやって具体的な提案をした上で

 

●N:Narrowing down (絞り込み)

提案したことを受け入れるために必要な条件を伝えていきます。

 

「本日24時までの限定募集です」
「定員が30名までしかお申し込みできません」

 

といったように、いつまでもその提案に参加できるわけじゃないことをしっかりと伝えていき、最後に背中を押す為の要素として

 

●A:Action(行動)

今すぐに行動を起こすメリットをしっかりと伝えて、即座に行動に移してもらう。せっかく興味を持ってくれても「また今度ゆっくり考えよう」と思わせてしまうと、今回の提案のことなんて忘れられてしまうので。

 

今直ぐ行動を起こしてもらうメッセージとしては例えば

 

「本日中にお申し込みいただければ、30%オフの価格で!提供します。今直ぐお申し込みを」

 

みたいな通販番組の説明とかあるじゃないですか。あんな感じです。

 

これら6つの要素の頭文字を取ったコピーライティングの型を『新PASONAの法則』と呼ぶわけですね。

 

で、ここからは新PASONAの法則を使って具体的な文章例をわかりやすく伝えようと思うのですがその前に。

 

「新PASONAってさっきから何度も言ってるけど元々のPASONAの法則ってどういったものでどう違うの?」

 

という疑問を持つ人が多い、というか昔の私がその疑問を持っていたので豆知識としてお伝えしておきます。

 

このPASONAの法則と新PASONAの法則はどちらもマーケッターとして有名な神田昌典さんによって提唱されているコピーライティングの型になります。

 

最初に提唱されたときの『PASONAの法則』というのは

 

最初のP(問題)の部分は一緒でしたが、次のAが先ほど説明した『親近感』ではなく

 

●Agitation(扇動)

 

簡単に言うと『問題点をあおる』といった要素になります。冒頭に問題として提起したことを「このまま放ったらかしにするとこんな大変なことになりますよー」というように、気になり始めた問題の不安を強く認識させるという文章の書き方になります。

 

そして、次は解決策で新PASONAと一緒なんですが、元々の型は『SO』の二文字で解決策を表しており、新PASONAに入ってる『Offer(提案)』が入っていませんでした。

 

これがPASONAと新PASONAの違いになります。なぜこうやって変わってしまったのかというと、一番の要因としては元々のPASONAの法則に入っていた2文字目のAである

 

●Agitation(扇動)

 

この言葉は先ほども言ったように「問題点をあおり」というのが目的の要素になるのですが、これが「不安や恐怖を煽り立てる」という間違った認識で広まったんですね。

 

この事が問題となり、間違ったコピーライティングの型が広まったため、PASONAの法則を提唱した神田昌典さん自身。2016年に『新PASONAの法則』を新たに提唱し始めた、という流れで変化していきました。

 

こういった豆知識を説明できると「お!こいつコピーライティングに詳しいヤツだな!」と思ってもらえるかもしれませんよ。

 


ちょっと余談をはさみましたが、ここからは新PASONAの法則を使った具体的でイメージしやすい文章事例を説明していきます。

 

ここまで見ているあなたは「売れる文章の書き方」に興味があるからこそここまで見続けてくれてるんですよね?

 

そんなあなたへ新PASONAの法則でメッセージを伝えてみますと・・・。
まずは最初のP(問題)にあたるメッセージとしてはシンプルに

 

「売れる文章の書き方がイマイチ分からないというあなたへ」

 

とか

 

「コピーライターになりたいけど、何から学んでいいか分からないというあなたへ」

 

みたいな言葉が問題部分にあたります。
ここで言う問題は

 

・売れる文章が分からない
・コピーライターになるための学び方がわからない

 

です。

 

そうやって問題をしっかりと明記して興味を持ってくれた人(今回はあなた)に向けて、読み進めてもらうために『A:Affinity(親近感)』を持ってもらうメッセージを伝えます。

 

いろんな伝え方がありますが、例えば

 

「今、そうやってあなたが思ってるように、私もかつては『売れる文章の書き方が分からない!』って思い、本を買ったりして勉強しましたが、それでも全く売れる文章が書けるようにはならず途方に暮れておりました」

 

みたいな感じで、自分の過去の体験談などをストーリー仕立てで説明することで、文章に引き込みやすく、また共感をしてもらいやすくします。

 

そうやって共感してもらえたところですかさず『S:Solution(解決策)』を伝えます。これも今回の流れなら例えば

 

「そんな時に出会ったのが、神田昌典さんが提供する『新PASONAの法則』というコピーライティングの型と、その実際の活用事例の数々。

 

型だけ知っただけでは使い物にならなかったでしょうが、活用事例まで合わせて学ぶ事で実際に売れる文章の書き方を知ることができ稼げるコピーライターとしての第一歩を歩むことができました」

 

みたいな感じ。具体的な解決策を提示してるでしょ?そして、この解決策に興味を持ってくれたらすかさず『O:Offer(提案)』に入ります。

 

実際にこういうオファーをする予定はないのですが、例えば

 

「今回お話した新PASONAの法則を始めとした数々のコピーライティングの型。これを独学で勉強していくことも可能ですが、もし1日も早く使いこなしたいのでしたら私が用意した『コピーライター養成講座』の無料版にまずは参加してみませんか?

 

メールアドレスを登録するだけで、毎日1回あなたの手元に講座をお届け。1日15分のトレーニングであなたのコピーライターとしての実力がみるみるアップしていきますよ」

 

という感じ。今回のオファーは

 

・コピーライター養成講座の無料版

 

であり、求めてる行動は

 

・メールアドレスを登録してね

 

ということ。このオファーだけで終わると「後でゆっくり考えよう」となり、行動をしてもらえません。なのでオファーを伝えた直後にはすかさず『N:Narrowing down (絞り込み)』の要素を加えていきます。

 

今回の流れなら例えばですが

 

「今回の無料登録期間は●月●日までを予定していますが、登録者が多いようなら早期終了する可能性もありますので興味有る方はお早めにご登録ください」

 

みたいな文章でしょうか。明確な期限といつまでも無料登録できるわけじゃないということをメッセージに盛り込むのがこの部分。

 

そして、最後の背中をひと押しする『A:Action(行動)』の文章としては

 

「今回の募集期間中に登録された方に限り、●●という特典も一緒におつけしていますので、ぜひこのタイミングでご登録くださいね」

 

というのがベタですが効果的な書き方となります。

 

今回は、コピーライティングに興味があるあなたのような人に向けて新PASONAの法則にあてはめた文章を伝えてみましたが、ありとあらゆる人に対してこの型を当てはめられます。

 

「夏までに後5キロ痩せたいと思っていませんか?」

 

といった、ダイエットに対して問題を感じてる人に向けてのコピーライティング。

 

「もっと多くの本を読みたいのに読むのが遅いとお悩みのあなたへ」

 

のような、速読に興味ある人に向けたコピーライティング。

 

「素敵な出会いが無いとお悩みじゃありませんか?」

 

といった、恋愛問題に対して提案するコピーライティング。
ね?どれでも応用可能でしょ。

 

まとめに入りますが、新PASONAの法則である

 

・P:Problem(問題)

 

見込み客が感じてる問題の明確化を行い

 

・A:Affinity(親近感)

 

私も同じ悩みや問題点を共有しているということを伝えることで親近感を持ってもらい

 

・S:Solution(解決策)

 

問題点に関する解決策を持ってる、知ってるってことを伝えた上で

 

・O:Offer(提案)

 

具体的な提案を行い、すかさず

 

・N:Narrowing down (絞り込み)

 

提案することを受け入れるための条件を提示。

 

・A:Action(行動)

 

最後に背中を押す言葉を加えて即座に動いてもらうように文章を書く。

 

この6つの要素を使った新PASONAの法則はありとあらゆるセールスコピー。それ以外にも通販番組などのセールストーク術としても使われてたりもします。

 

今回は一つの事例をお伝えしましたが、実際のところ気をつけて周りを見渡せば参考になるコピーは色んな場所で見つけられます。

 

カラーバス効果といって、学んだ知識を日々の生活でも意識していれば不思議と「あ、これは新PASONAの法則を使ったコピーだ!」ってことがわかってくるようになるので今日の知識を日々の生活でも意識してみてください。

 

そして、今日は新PASONAの法則と余談として元々のPASONAの法則との違いを解説しましたが、コピーライティングの有名な型は他にもあります。

 

この記事の反響次第ですが、今後もそういった他のコピーライティングの型も解説していくつもりでいます。

 

なので、今日の記事が参考になった方はぜひ『いいね』や『フォロー』をしておいてください。

 

お時間ある人は他の記事もぜひご覧になってくださいね。というわけで最後までご覧いただきありがとうございました。


 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__23_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

今日は、『副業ライターにも共通する稼げないWEBライターの共通点』についてお話します。

 

というのも、

 

・WEBライターで稼ぐ人がいる一方で頑張ってるのに仕事の単価が上がってこない

・せっかく頑張ってWEBライターの案件をやっても継続したお仕事につながらずにWEBライターの収入が増えていかない

もっと言えば、
・そもそもWEBライターのお仕事を引き受けさせてもらえない


 

そういう稼げないWEBライターってのも多くいます。

 

なので、そういう人たちの共通点と、それを分かった上で副業のWEBライターでも問題なく稼げるような解決策までしっかりと伝えていきますので最後までしっかりとご覧になってください。

 

目次:

 

1. WEBライターの仕事依頼がない

2. 自己紹介が出来ていない

3. 記事作成に自信が感じられない

4. 継続案件につながらない理由 その1

5. 継続案件につながらない理由 その2

6.WEBライターとして稼ぐためのおまけ情報

 

WEBライターの仕事依頼がない

では本題にはいりますが、まずは

 

「そもそもWEBライターのお仕事を引き受けさせてもらえない」

 

という人の共通点ですが、これはシンプルに

 

●実績もないのに案件の選り好みをしているだけ

 

になります。

 

実績の無いWEBライターが初期段階から単価の高い案件を引き受けることはほぼ不可能。

 

まずは、お金よりも信用を積み上げることを第一に考えて、たとえ格安の案件でも引き受けてしまい、実績を作っていくことが大事になります。

 

金額はどうあれ1つの案件をこなせばそれで1件の実績となりますので。
この実績を積み上げていくことで、あなたが望む単価の案件が貰えるようになるという流れですね。

 

『急がば廻れ』じゃないですが、お金が欲しければまずは実績と信用を作っていく。そういう意識を持てばそもそも仕事がもらえないということはないですよ。

 

自己紹介が出来ていない

次に、先ほど言った方法などで実績をつみあげてきた。にもかかわらず「頑張ってるのに報酬単価が上がらず稼げない」という人の共通点。これは2つほどありましてまずは


 

●自己紹介(プロフィール)に力を入れてない

 

ランサーズやクラウドワークスといった案件紹介を仲介してくれるサイトでは自己紹介ページを作ることが出来ます。

 

その自己紹介ページを手を抜いてる。そもそもほぼ書いてないという人には高い単価の仕事が回ってきにくいです。

 

依頼主側の立場とすれば、報酬が高い案件ほど「失敗した時にお金を損するから慎重に選ばないと」と考えるのは自然の流れ。格安案件ならともかく、報酬が高ければ執筆者の実績にプラスして

 

・この執筆者がどんな人なのか
・どういった記事ジャンルを得意としてるのか

 

といった自己紹介やPR文章をしっかり読み込みます。
そこを手を抜いてる限りは良い案件は回ってこないこと。

 

依頼主側の気持ちに立てばわかるはずです。
WEBライターなりたてならともかく、実績を積み上げてきた過程で

 

・どういったジャンルの記事なら自信があると言えるか

 

ということは分かってくるはずなので、ぜひプロフィールに書いていってください。
ちなみにですが、

 

「どういったプロフィールを書けばいいか分からない」

 

という人に向けてのアドバイスとしては、「人気WEBライターのプロフィール文の書き方を参考にすればいいよ」となります。

 

ランサーズやクラウドワークスに登録している人気WEBライターのプロフィール文は例外なくしっかりと作り込まれています。

 

その内容をそのままコピペはウソになりますが、プロフィール文の構成を真似すること自体は何の問題もありません。

 

彼らが作り込んだ型を活用しつつ、自分に当てはめたプロフィール文を作って魅力的なWEBライターに見せる努力をしてくださいね。

 

記事作成に自信が感じられない

あと、もう一つの共通点としては

 

●自信がなさそう

 

でしょうか。高い単価の案件に最初に応募するときは複数のライバルWEBライターたちの中から選んでもらう形になります。

 

そんな複数の中から選んでもらうためには多少のハッタリでもいいので

 

「私こそこの案件を書くWEBライターとしてふさわしいです」

 

っていう心意気を見せないといけません。
それは、自己紹介の文面にも出してほしいし、依頼主との発注前にやり取りできるならその時にもそうです。

 

何度も同じことを書きますが、依頼主側の気持ちに立った時に

 

・自信満々の人
・自信がなさそうな人

 

のどっちに仕事を任せたいか。どっちに頼んだほうが良い記事が出来るかなんて終わるまでわからないのだから、結局は自信がありそうな人にお願いするのが依頼主側の気持ち。

 

嘘はだめですが、多少のハッタリは必要ですので、そういう自信を見せるような努力と工夫をしてみましょう。

 

継続案件につながらない理由 その1

では、最後に「せっかく記事案件を受けたのに、継続案件につながっていかない」というWEBライターさんの共通点。こちらも2つあってまずひとつ目は

 

●疑問が出てきた時に即座に依頼主に聞かない

 

依頼を受けた記事を納品するまでの過程で、「依頼主さんの意図はどういうものなんだろう」といった疑問が出てくることって結構あります。

 

そうした時、継続的に仕事を貰えるWEBライターさんは即座に依頼主に確認をとり、求めているものを把握してから書き進めます。

 

しかし、継続的な案件につながらないWEBライターさんの多くは、確認を取らず、

 

「こんな感じでいいかな?」という自分勝手なイメージで書いて納品します。

 

こうやって確認を取らずに納品すると、求めてるものと違いすぎて大幅修正になることも多く無駄な時間と労力がお互いにかかります。

 

また、大幅修正まではいかなくても、依頼主には不満が残り指摘はされないけど「この人はもう二度と無いな」と次回以降は案件を依頼して貰えません。

 

継続案件につながらない理由 その2

そして、もう一つは共通点・・・ってほどじゃないですが、割とありがちなケースとして

 

●個性的な文章を作ってそこをアピールポイントにしてくる

 

っていうこと。

 

個性的な文章というのは、たしかにWEBライターとしては武器の一つになるケースもあります。ですが、多くの場合は逆効果。

 

依頼主側の立場としては「そんな独特な文章は別にいらないんだよ・・・」となるし、使い勝手も悪いので、よほど有名なWEBライターでもない限りは敬遠する対象になりやすい。

 

そのため、一度は仕事が出来ても2回目以降の継続案件につながっていかないというわけですね。

 

 

今日の話をまとめていくと、稼げないWEBライターの5つの共通点には

 

1:実績もないのに案件の選り好みをしている
最初に仕事をもらう段階では、格安でも案件を受けて実績を作れば求める案件がもらえるようになってきますよ。という話。

 

2:自己紹介(プロフィール)に力を入れてない
案件の単価を上げていくためには、実績の数だけじゃなく自己紹介文からしっかりと作り込むことが大事ですよって話。

 

3:自信がなさそう
自信をもって「私なら大丈夫です」という主張が出来るようにならないと、依頼主が安心して仕事を任せようと思えないので。

 

4:疑問が出てきた時に即座に依頼主に聞かない
案件を実行してる最中に出てきた疑問は即座に依頼主に確認を取る癖をつけることが大事です。

 

5:個性的な文章を作ってそこをアピールポイントにしてくる
個性的な文章は相手からすれば使い勝手が悪くなるだけ、個性的な文章を書きたければ自分のブログだけにしておき、あなたのブログ自体が人気ブログになって「その文体で記事を書いてください」と依頼主から頼まれるまでは我慢しましょう。

 

WEBライターとして稼ぐためのおまけ情報

最後に、これはオマケ情報になるのですが、今回のテーマでお伝えする内容を考えてる時。


「これを共通点に入れるかどうか」最後まで迷ってたことが一つあります。

 

それは・・・

 

・WEBライターとして稼ぐという強い意思が持てるかどうか

 

単純に意思になってくるので、具体性に欠けるかな?と思い今回の5つの共通点からは外しました。しかし、ここまで見続けてくれてるアナタにだからこそ本音を言わせていただくと

 

「正直、今日の5つの共通点よりもこの強い意志が持てるかどうかってことのほうが大事」

 

だと思っています。WEBライターに限らずの話にはなりますが、しっかりと稼げるようになるまでには今日の話以外にも細々とした問題が起きてきます。

 

そういったことが続く中で、「やっぱり自分にはWEBライターとして稼いでいくなんて無理なんじゃないかな・・・」と心が折れそうになるタイミングがくることもあります。

 

そういった時にはテクニックとかは一切関係なく単純に「絶対に稼いでやるぞ」という強い意思があるかどうかで決まってきますので。

 

根性論を語るのはあまり好きじゃないので、メインの共通点からは外しましたが、大事なことではあるので、オマケ情報としてお伝えしてみました。

 

まとめていきますが、今日お伝えした5つの共通点は本業ライターを目指す人は当然のこと。
副業としてWEBライターとしてやっていきたい人もぶつかる問題がたくさんあります。

 

今日の記事を繰り返し見ることで、稼げないWEBライターの共通点から抜け出し、稼げるWEBライターへの道を歩んでいってくださいね。
 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__22_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

今回は、副業からでもOKな未経験者からでも出来るWEBライターとして月5万以上稼ぐ5つのステップをお話します。

 

今は本業の収入だけで生活をしていくってメチャクチャ大変ですよね。そんな時代だからこそ「副業で副収入を稼ぎたい!」って人が多いと思うのですが、私がオススメしている副業の一つがWEBライターという稼ぎ方になります。

 

ただ、そうは言っても「WEBライターなんて出来るのかな?」とか「文章を書くなんてやったことないし・・・」とか考えてる人も多いハズ。これを見ているあなたも同じように考えてるかも知れません

 

ですが、ご安心を。今日の記事のステップ通りに進めていただければ、

 

WEBライター未経験者からでも3ヶ月前後もあれば月5万円以上。慣れれば本業と同じかそれ以上の収入が得られるWEBライター

 

になっていきますので。

 

私のコンサル生や知り合いにもWEBライターの仕事をしてる人は何人もいますが、

 

・1記事3万円。3記事まとめて10万円で仕事を受けてる人
・1記事あたり5万円の案件を受けている人

 

など、副業スタートでそういった稼ぎをしてるWEBライターもたくさんいます。

 

そして、今回の記事の最後にはメインテーマである5つのステップとは別に

 

・効率よくWEBライターとしての報酬をアップさせる裏技

 

についてもお話しますので、是非最後までご覧になってください。

 

 

では本題に入っていくのですが、「WEBライターとしてお金を稼ごう!」そう思った時に、どういった問題、悩みが考えられますか?

 

細かいことを言えばたくさん出てくるでしょうが大きく分けると以下の3つにまとめられます。

 

・どうやって書いたらいいか分からない(書き方が分からない)
・仕事のもらい方が分からない
・仕事の報酬単価の上げていきかたが分からない

 

この3つの問題や悩みの解決を超初心者がスタートするという前提で一つずつ解決ステップをお伝えします。

 

 

目次:

 

ステップ1: WEBライティングについて学ぶ

ステップ2: 書いてみたいジャンルの記事をタイピング写経してみる

ステップ3: 自分のブログを立ち上げて記事を書く

ステップ4: 格安で案件を受けて信頼と実績を作る

ステップ5: 自分が請け負うジャンルを絞り、単価の高い案件を見つけていく

効率よくWEBライターとしての報酬をアップさせる裏技

 

ステップ1:WEBライティングについて学ぶ

では、まずはステップ1

 

●WEBライティングについて学ぶ

 

こちらについては、本を読んでみるだったりWEBライティングに関するブログ記事を読んでみるといったものですね。

 

個人的にはまずは1~2冊WEBライティングに関する書籍を読んで、全体的な知識を得た上でブログ記事の情報で補足していくという流れがオススメ。

 

本についてオススメを1冊挙げておくとすると”沈黙のWEBライティング”という本でしょうか。

 

沈黙のWEBライティング

 

少し古い本ですが、WEBライティングを学ぶにはコレ1冊読めば十分といえる情報量がありますので是非手にしてみてください。

 

WEBライターの仕事をやる人の中にはこういった本を読まずにいきなり仕事を始める人もいますが、基本的な知識がある人とない人とではその後の報酬単価の上がり方が全然違います。

 

なので、まずはWEBライティングについての知識を最低限でいいので身につけてください。

 

ステップ2:書いてみたいジャンルの記事をタイピング写経してみる

そうしたら次にステップ2。

 

●書いてみたいジャンルの記事をタイピング写経してみる

 

本やブログで学んだ知識を元に早速仕事を依頼するのではなく、まずは練習としてあなたが書きたいジャンルの記事をタイピング写経してみる。

 

詳しくは『【WEBライティング】100%上達するたった1つのシンプルな方法』という記事で話しているけど


『【WEBライティング】100%上達するたった1つのシンプルな方法』

 

やっていく手順としては

 

・あなたが書きたい記事ジャンルを書いてるブログやサイトを検索してみる
・そこに書かれている記事をタイピングで書き写す

 

といったことをしてみるってこと。

 

実際にタイピングで書き写すことで、タイピングスピードを上げる練習にもなりますし、本やブログで得た知識が生きた情報として自分のカラダに吸収していくこともできます。

 

ステップ3:自分のブログを立ち上げて記事を書く

このステップ2でWEBライティングのトレーニングをしながら、次のステップ3。

 

●自分のブログを立ち上げて記事を書く

 

ってことをやってください。そして、ステップ2までで得た、学びとトレーニングの成果をアウトプットする場にしてほしいんですね。

 

具体的には、自分のブログといっても日記を書いてほしいわけじゃなく、今後WEBライターとして得意なジャンルを見つけていくためにも

 

・自分が好きなジャンルや興味あるジャンルの記事

 

を練習と思って書いていってほしいんですね。そうやって、記事を書くスキルが上がってくると先々の報酬単価に繋がりやすいですし、あなた自身のブログで仕事をとったりもできますので。

 

また、今回は割愛しますが、ブロガーやアフィリエイターとして収入を得るという選択肢も自分のブログを持っておくと持つことができます。

 

高単価で仕事を貰えるWEBライターさんの共通点の一つに『自分のブログを持っている』というのもありますので、この機会にブログを立ち上げておいてください。

 

ステップ4:格安で案件を受けて信頼と実績を作る

そして、ブログを立ち上げて記事を書けるようになってきたらステップ4

 

● 格安で案件を受けて信頼と実績を作る

 

ってことを始めます。ここからは実際に案件を受けるのですが、待っていても無名のWEBライターに仕事は来ないですよね。

 

なので、ここからは

 

ランサーズ
https://www.lancers.jp/

 

クラウドワークス
https://crowdworks.jp/

 

といったWEBライターの仕事を仲介してくれるサービスに登録して仕事を引き受けていきます。

 

このステップで大事なのが、お金を稼ぐことよりも『実績を作ること』というのを優先させること。

 

というのも、逆の立場になったら想像が出来ると思いますが、全く実績のない無名のWEBライターに高単価の案件を任せる発注先がいるわけがないんですね。

 

先ほど言ったランサーズやクラウドワークスは実際に見てもらったらわかるのですが、実際に引き受けた案件がどんな評価を受けたかという実績が残ります。

 

その実績が増えてくると徐々に高単価の記事案件も貰えるようになります。
逆に言えば、ここで実績作りをサボっている限りはいつまでたっても高額案件が貰えるようにならないってこと。

 

ステップ5:自分が請け負うジャンルを絞り、単価の高い案件を見つけていく

こうやって、WEBライターとしての実績を積み上げてきたら次のステップ5。

 

●自分が請け負うジャンルを絞り、単価の高い案件を見つけていく

 

ステップ4で実績作りのために様々な案件を受けていると

 

・得意なジャンル、苦手なジャンル

 

というのが自分の中で見えてくると思います。苦手なジャンルを無理に引き受け続けるとWEBライターの仕事をつづけるのが嫌になってくるので、そういった仕事はこの段階からは引き受けないように。

 

その代わり、自分が得意だったり、興味を持てるジャンルの案件を積極的に探しつつ、報酬単価をステップ4のときよりも少しずつ上げていく。

 

例えば「1文字あたり1円以上の案件しか引き受けない」といった感じですね。

 

このくらいの単価になると、月に10記事も引き受ければ月5万以上の報酬が得られるようになりますし更に信用を得ていくともっと高い単価で仕事がやってくるようになります。

 

あとは、継続してWEBライターの仕事をつづける限りは安定した収入があなたの手元に入っていきますよ。

 

では、冒頭に伝えた

 

・効率よくWEBライターとしての報酬をアップさせる裏技

 

の話に入る前に、今日のメインとなる5つのステップについて一旦まとめます。

 

ステップ1:WEBライティングについて学ぶ
ステップ2:書いてみたいジャンルの記事をタイピング写経してみる
ステップ3:自分のブログを立ち上げて記事を書く
ステップ4:格安で案件を受けて実績と信用を作る
ステップ5:自分が請け負うジャンルを絞り、単価の高い案件を見つけていく

 

この5つのステップを順番に進めば、未経験者から月5万以上稼ぐWEBライターになること間違いなしです。

 

ちなみに、この金額を稼げるようになるまでの期間の目安としては『3ヶ月前後』と思っていただければ大丈夫かと。

 

もちろん、サボりまくってる限りはいつまでも収入は増えないのであくまでも目安とご理解ください。

 

効率よくWEBライターとしての報酬をアップさせる裏技

というわけで、最後の

 

・効率よくWEBライターとしての報酬をアップさせる裏技

 

ですが、これは

 

●TwitterでWEBライター用のアカウントを作って仕事を受けていく

 

というやり方になります。

 

Twitterって様々な人がやっていますが、誰彼構わずつながるのではなく

 

・サイト記事を必要としている人

 

を中心にフォローしていき、つながりを作っていく。具体的には例えば

 

・アフィリエイター

 

と呼ばれる人はいくつものサイトを作り続けてるので、常にWEBライターを求めてる人が多いです。

 

そういった人に向けて、「私はWEBライターとしてこんな記事を書いてますよ」ということを伝えていきつつ、ランサーズやクラウドワークスでの実績やあなた自身のブログでポートフォリオという『宣伝用の記事素材』を用意しておく。

 

ツイッター上で繋がり、薄いながらも関係性が作れるようになれば

 

・全くの関係ゼロ

 

って人よりもツイッター上でつながっているあなたのほうが仕事が貰える確率が上がります。

 

また、クラウドワークスやランサーズを経由して仕事を引き受けると、どうしても手数料が引かれますが、Twitter経由で仕事を直接引き受ければ全額もらうことが出来るため

 

・同じ単価で引き受けても手元に残る金額が大きい

 

ということになります。

 

なので、同じ量、同じ単価の仕事を引き受けても稼げるスピードが全然変わりますので「もっと効率よく稼ぎたい!」って人はTwitterも同時並行で稼働させてみてください。

 

最初こそ少し手間とは言え、Twitterのフォロワーが増えたら仕事をもらうのが楽になりますので。

 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__21_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

突然ですが、あなたに2つの質問です。

 

1つは
「あなたは仕事において、誰かから期待されていますか?」

2つ目は
「あなたは仕事で誰かに期待しており、その期待していることをちゃんと伝えていますか?」

 

この2つの質問の両方に「YES!」と自信を持って答えられないようでしたら、ぜひ今日の記事を読んでいただき

 

・期待される事、期待することでで仕事の効率や結果が変わる

 

ってことが心理学的に認められているということを学んでください。
ということで今日の本題。

 


まず、今日お伝えしたい心理テクニックですがその名も『ピグマリオン効果』といいます。

 

これを簡単に説明すると、

 

「期待をされた人は期待をされてない人に比べて学習や仕事などの成果が出やすい」

 

という心理効果のこと。

 

ちなみに、期待をされてない人が普通の人に比べて学習や仕事などの成果が落ちやすいという効果を『ゴーレム効果』といいます。

 

で、今回はピグマリオン効果にフォーカスしてお伝えしますが、冒頭にした1つ目の質問。

 

「あなたは仕事やビジネスにおいて、誰かから期待されていますか?」

 

という質問に対して「私、誰からも期待されてないんだけど・・・」と思われた方にとってはショックな事実かも知れません。

 

ですが、ご安心を。あなたのちょっとした行動でどんな人でもピグマリオン効果を獲得していくことは可能です。

 

それはどうすればいいか?いろんなアプローチがありますが、私がオススメするやり方は『SNSを活用してピグマリオン効果を獲得する』ということ。

 

これを見ているあなたは、TwitterやInstagramやFacebookといったSNSで何かしらの発信をされているでしょうか?

 

この中のどのSNSでもいいので、どれか一つのアカウントでフォロワーを少しずつでも増やしていきつつ

 

・あなたがビジネスで達成していきたいこと

 

を発信し続けてください。

 

これ、最初は何の反応も無いと思いますが、フォロワーが増えてくると確実に反応や応援コメントが貰えるようになってきます。

 

そうやって応援コメントまで貰えるようになるど誰でも「私は期待される」って事が伝わるのでピグマリオン効果が発動。

 

応援されてる意識があると今取り組んでいる仕事にも熱が入ってきます。
結果として誰からも期待されてないときよりも高い精度で結果に結びついてくるという単純な話。

 


もし、ピグマリオン効果が発動してない状態でも、ビジネスが上手くいってるなら話は別ですが、ビジネスで伸び悩んでるなら、無料で獲得できるピグマリオン効果。

 

使わない手はないと思うのですが、どうでしょうか?

 


加えて、自分だけでなくあなたがビジネスで関わっている他人に対してもこのピグマリオン効果を活用する。

 

具体的には、仕事を頼む相手に対して、きちんと丁寧に『期待していること』を伝える。あとは具体的なアクションとして、『信頼して任せる(余計な口を出さない)』ということでも期待を伝えることが出来ます。

 

ただ、一つだけ注意点を伝えておくとすれば、『期待をするのは良いとはいえ、過度な期待は禁物』ってこと。

 

どんなことでもやりすぎは良くないです。
そこだけ気をつけてピグマリオン効果を活用するとあなたのビジネスがより効率よく回っていきますので是非活用してみてください。

 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__19_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

今日は新型コロナの影響で収入が減って「生活がマジでヤバい!」って人。特に『子供の学校が休みになって外に働きに出られない方』に向けて

 

「これから話す2つの方法なら自宅でスマホ1台あれば確実に5~10万稼げるよ」

 

っていう方法をお伝えします。なので、もし今日の記事を見て「お友達の●●さんでもできそうだな」と思われたら、今日の内容を教えてあげてください。

 

ただし、先に言っておくと今日紹介する稼ぎ方の一つは普段ならオススメはしてません。

 

ちょっと面倒なデメリットがあるので。
もちろん、その辺のデメリットも踏まえた上でご紹介するので予めご了承くださいね。

 

ということで今日の本題なんですが、まず1つ目。

 

 

目次:

 

● 家にある不用品をメルカリなどで販売

● ポイントサイト、自己アフィリ(セルフバック)

●家にある不用品をメルカリなどで販売

になります。
生活に困った時の緊急のお金の作り方の一つは

 

・不用品を売る

 

だと思いますが、お近くのお店に不用品を持っていったところで二束三文で買い叩かれるのは御存知の通り。

 

ですが、メルカリなどで不用品を売ると、二束三文にしかならなかったアイテムがそれなりの金額。物によっては高額で売れることが結構あります。

 

いろんなネットで売れるサービスがある中で、メルカリってすごくネット販売未経験者に優しくって難しいスキルは必要ありません。

 

・アプリをダウンロードして
・スマホで売りたいアイテムの写真をとって
・必要最低限の情報と売りたい金額を入れるだけ

 

で簡単に出品できます。自分が売りたいアイテムの販売相場も売りたいアイテム名で検索すれば大体わかるので値付けも難しくないです。

 

相場より多少安めにすれば売れるのも早いですしね。

 


もちろん、しっかり勉強してから販売していくほうが高く売れますが、緊急事態で早くお金がほしいって人はさっさと自宅にある売れそうなものを写真撮って出品していく。

 

これだけでも5~10万のお金に変わる人。結構いるはずですよ。

 

・あまり着ない服
・使ってない小物

 

断捨離が人気の今のご時世ですから、断捨離ついでに売ってみたら緊急資金が作れるはずですよ。

 

これが1つ目の稼ぎ方で、もう一つの稼ぎ方が

 

●ポイントサイト、自己アフィリ(セルフバック)

と呼ばれる方法になります。ポイントサイトというのは、特定の広告動画を見たり、懸賞サイトに登録することでポイントをゲット。そのポイント数に応じて換金出来るというやり方。

 

自己アフィリやセルフバックというのは、ポイントサイトを経由せずに直接、広告主が提供する広告案件に登録したりすることで現金をいただくという方法。

 

例えばポイントサイトを経由して

 

・広告動画を見る

 

というのをコツコツ繰り返していくだけでも数千円程度のお小遣いにはなりますが、生活費の足しになるかというと微妙。

 


今日、お伝えしている5~10万円という金額を稼ぐためには

 

・特定のサービスに無料登録する

 

だったり、もっと高い報酬を得るためには

 

・保険の見積もりサイトに登録する
・自己アフィリ経由でクレジットカード申込みをする

 

といった、はっきり言ってしまうと「あなたの個人情報を提供する」ことで報酬が発生するという方法になります。

 

それ自体で直接的にお金を取られるとかはないですが、

 

・面倒な勧誘の電話

 

がかかってくることになります。もちろん勧誘を断るのは全然OKですが、その電話に一旦は対応しないといけない。(電話につながらないと報酬が確定しないので)

 

その後も定期的に営業電話を受けることになるという事が起きます。

 

もちろん、その都度着信拒否をしていけばOKなんですが、やっぱり面倒くさいと思います。その面倒臭さと引き換えにお金を確実にいただくことは出来るので、そこを良しと出来るかどうか。

 


普段なら、こういった方法を決してオススメすることはないのですが、新型コロナの影響で収入が減っていく家庭が増えるみたいなので敢えて紹介してみました。

 

前者のメルカリ販売が安全だけど、出品や配送がどうしても面倒で出来ないって人には不向き。まあ、生活に困ってるならそのくらいは頑張れよって話ですが(苦笑)

 

後者のポイントサイトや自己アフィリエイトは確実かつ簡単にお金をゲットできるけど個人情報を渡すことで面倒な勧誘が増えるリスクが。

 

それぞれあるので、そこをご理解いただいた上で「それでも今はお金が必要なんです!」という方はやってみてください。

 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__18_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

今日は「売れる文章を書きたい!でも、どの本から勉強したらいいか分からない・・・」という人に向けて

 

「この本を入門書にしたらスムーズに売るためのWEBライティングを学日獲ることが出来るよ」

 

というオススメの1冊のご紹介をします。WEBライティング系の本はかなり読んできましたが、今日オススメする1冊が一番シンプルかつ実践的だったので、この本から学び始めていただき

 

「もっとこの部分を深く知りたい!」というのが出てきたらより専門的な本を読むなどしていただければと思います。

 

ってことで今日の本題

 

目次:

 

● オススメWEBライティング本とは

 

●オススメのWEBライティング本とは

私がWEBコピーライティングを学ぶ入門書としてオススメする一冊はズバリ

 

10倍売れるWEBコピーライティング

 

という本になります。
では、なぜこの本を私が入門書としてオススメするかというと、まず一つ目には

 

・バズ部というWEB業界では有名な実績がしっかりあるところが出している

 

著者であるバズ部さんはWEBマーケティング業界では知らない人はモグリってくらいに有名なWEBメディア。

 

そこの実践データを元に作っているので、日本のWEB業界にマッチしたコピーライティングノウハウを語っています。

 

ライティング系の本って、海外から輸入した情報をまんま受け売りで教えてるだけってのも多いので、こういうところの本は実用性が高いです。

 

次に

 

・短いページ数にも関わらず最低限学ぶべき情報がギュッと凝縮されている

 

ビジネス書を読むのが苦手な人でもあっさり読める程度の文章量になってることですね。こういうとっつきやすさは大事だと思っています。

 

その上で初めて売るためのライティングを勉強する人に必要な情報がこの1冊にしっかりと詰め込まれています。

 

そして

 

・実際にワークシートに記入しながらすすめる形式なので実践的

 

読んで満足ではWEBライティングスキルは上がりませんが、この本は実践的なワークシートもたくさん盛り込まれていて、そのとおりに進めるだけでも確実にレベルアップします。

 

そういった点から入門書としてオススメしてるんですね。

 

で、実際にどんな内容が書かれているかを少し紹介しておくと・・・

 

●セールスの3つの段階について

WEBセールスに限らずセールスには
 ①興味を持ってもらう段階
 ②欲しいと思ってもらう段階
 ③決断をしてもらう段階
の3つの段階を踏んで申し込みに至ります。

この段階に応じた文章の書き方を学んでいくのがこの本のベースになっており、更に具体的に伝えていくと

1章ではコピーライティングの基礎
 ・キャッチコピー
 ・ボディコピー
 ・クロージングコピー
 ・追伸
の4つのパーツに分かれるコピーライティング。

それぞれのパーツの目的とどんなことを書くべきかという概論をここで学びます。

その上で第2章では
 ・コピーライティングリサーチ

という具体的に文章を書く前にどんなリサーチ、つまり文章の素材集めをしていけばいいかという具体的な方法を教えてくれます。

例えば、ターゲット選定やターゲットが求めている事などの調査ですね。

そういったことを先ほどの4つのパーツ。

・キャッチコピー
・ボディコピー
・クロージングコピー
・追伸

それぞれに必要な素材をどうやって集めるかの調べ方をこの2章で学ぶことが出来ます。

その上で最後の3章では実践編。

ワークシートなどを活用して実際にコピーを書いてみるという流れまであるので、この本を丁寧に進めれば少なくともWEBコピーライティング用のコピーが一つ完成するようになっています。

 

 

このように、コレ1冊を読み込めばWEBコピーライティングの最低限のスキルは身につきますし、本のタイトルでもある

 

・10倍売れるコピーライティング

 

の力を手にしていく方向に向かっていきますよ!

 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__17_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

「WEBライターやブロガー、アフィリエイターとして稼ぎたい!」どれか一つでも当てはまる方に向けて

 

「この3つの勉強さえしておけば収入を得ていけるよ」という話をお伝えします。

文章を書くことで生計を立てる為の必須スキルになりますのでしっかりと学んでください。

ってことで早速本題ですが、まずは結論として


●SEO対策の基礎を勉強する
●タイトルコピーを勉強する
●記事の構成を勉強する

 

この3つを勉強して実践していけばWEBライターとして一人前になっていきます。一つずつ解説しきますね。

 

 

目次:

● SEO対策の基礎を勉強する

● タイトルコピーを勉強する

● 記事の構成を勉強する

 

●SEO対策の基礎を勉強する

SEO対策とは検索エンジンの検索結果の上位に表示させるテクニックのこと。検索エンジンに上位表示させるにはただ文章を書けばいいと言うわけじゃなくて、例えば

 

・検索する言葉を記事タイトルや記事内に盛り込む
・検索するキーワードに関連したキーワードも自然な形で盛り込む

 

といったことを知り、その知識を使って文章を書けるようになること。
こういったことを始めとしたSEO対策の基礎と呼ばれるものをちゃんと学び、文章に反映させる練習はWEBライターの必須スキルと言えます。


●タイトルコピーを勉強する

いくら、検索エンジンで上位表示されても、魅力的なタイトルをつけられない人よりは魅力的なタイトルコピーを書ける人のほうが仕事の需要があるし、ブロガーやアフィリエイターとしてやっていくとしても、このスキルがあるだけで収入が伸びます。

 

検索結果に表示される『30文字前後』でSEO対策も意識した魅力的なタイトルコピーを考える。

 

そのお手本になる教材が

 

検索結果に表示される言葉を参考にしていく

 

ということ。

 

例えば『タイトルコピー』と検索してみて、その検索結果に出てくるタイトルを眺めていき

 

「このタイトルが目をひくな~」

 

と思ったタイトルをピックアップして、自分が使うときの雛形として活用する。
そうやって目をひくタイトルを集めていけばタイトルコピーで困ることはなくなってきますよ。


●記事の構成を勉強する

SEO対策の基礎を学び、魅力的なタイトルコピーの作り方が分かってきたら、当然次に必要となるのが記事本文のブラッシュアップ。

 

ここで、必要となるのが『記事の構成力』つまり、どんな順番で記事を書いていくと読みやすくなるか?ということを考えて実行に移す力ですね。

 

この記事構成ですが、SEO対策も意識した上で考えると、実のところ数年おきにベストな記事構成の形が変わってきています。

 

以前なら、PC画面で記事を読む人がほとんどでしたが今はスマホで記事を読む人がほとんど。なので、スマホに最適化された記事構成が求められるのが今ってこと。

 

それに加えて、検索エンジンのSEOルールが定期的に変わったりもするのでその時代に合わせた記事構成ってのも定期的に学んで自分の知識をアップデートしていかないといけません。

 

なので、本を読むなどの勉強もいいですが、それよりもタイトルコピーと同様に

 

・自分が書いていくジャンルのキーワードで検索して検索上位に表示される記事の構成パターンを学んでいく

 

というのが最も効率がいい記事構成の勉強の仕方になります。

 

以上がWEBライティングに求められる3つの勉強になりますが、今日教えたことをもっとも効率よく体に叩き込みたいとお考えでしたら別記事で

 

・WEBライティングスキルが100%上達するたった一つの方法

 

というのを解説していますのでそちらをご覧になってください。

 

⇒ WEBライティングスキルが100%上達する超シンプルなたった1つの方法

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__16_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

今日はもしあなたが「売上や収入を伸ばすのに悩んでる」のであれば今日の話は必見です。

 

なぜなら売上を上げる為に必須と言える『成約率を確実に上げる心理テクニック』というテーマをお伝えしますので。

 

インターネットビジネスでも実際の接客業でもこの心理テクニックを使うか使わないかで劇的に成約率が変わるのでしっかりとご覧になってください

 

では今日の本題。

 

まず、あなたに知ってほしい心理テクニックですが、名前は
『カチッサー効果』
と呼ばれるものになります。

 

このカチッサー効果を簡単に説明すると

 

・人に何かを求める時には理由を付け加えると受け入れられやすい

 

というもの。「何当たり前のこと言ってるんだよ!フジオカ!!」って怒らないでくださいね。

 

このカチッサー効果の面白いところは『付け加える理由は適当なものでも構わない』というところにあります。

 

これは心理学者のエレン・ランガーが行った実験の一つで証明されたテクニック。


その時の実験では図書館でコピーを取っている人に対して以下の3つのパターンでお願いをしていきました。

 

A:「先にコピーをとらせてもらえませんか」
B:「急いでいるので、先にコピーをとらせてもらえませんか」
C:「コピーを取らなければいけないので、先にコピーをとらせていただけませんか」

 

これ、AよりBのほうが承認率。つまり譲ってもらえる確率が高いのは想像できると思います。実際の実験結果でもAが60%に対して、Bは94%の承認率でした。

 

じゃあ、Cの「コピーを取らなければいけないので、先にコピーをとらせていただけませんか」という理由になってない理由の場合はどうだったか?

 

これはなんと93%の承認率。とほぼBと同じ結果になったんです。この実験から、適当な理由でも理由さえつければ人は受け入れやすくなることが証明されたんですね。

 

これをビジネスに応用すると何かしらを販売や紹介などをする際に『多少こじつけでもいいから理由を作って伝える』ということをするだけで成約率が上がることが分かっています。

 

ただ、これだけだとイメージしにくいと思うので、いくつかの具体的なパターンを紹介しておくと以下のパターンがあげられます。

 

1.類似性
2.権威性
3.返報性
4.希少性
5.社会的証明

 

他にも細かいパターンはありますが、大きくはこの5つのパターンを覚えておくだけで十分です。

 

これを一つずつ解説すると・・・

 

1.類似性
同じ都道府県に生まれた。学生時代にやってた部活が同じだったからといった、相手と似た部分を理由に成約を求めるパターン。

 

2.権威性
専門家や権威のある実力者が言ったことだから間違いないという理由で成約を求めるパターン。

 

3.返報性
この人に先に●●をしてもらったから。という『先にお返しをしたい気持ちにさせて』から成約を求めるパターン

 

返報性の法則については、『ビジネスと恋愛の両方で使える心理テクニック』というところで詳しく話してるので興味ある方はそちらをご覧になってください。


ビジネスと恋愛の両方で使える心理テクニック


 

4.希少性
数に限りがあるだったり、「今回かぎりだから」というチャンスが少ないことを理由に成約を求めるパターン。

 

5.社会的証明
「今、流行しているから」「一番人気だから」という理由で成約を求めるパターン。

 

と言った感じ。

 


どれも冷静に考えると、直接的な成約理由にはならずこじつけの部分もあったりするけど、これがあると無いとでは全然成約率が変わってきます。

 

これはインターネットビジネスでもリアルビジネスでもあらゆる場面で使われる成約テクニックの一つになります。

 

 

この辺を知ってるか知らないか。知ってても使えるか使えないかであなたが稼げる金額には大きな違いが出てくるのは100%間違いありません。

 

ぜひ、あなたが取り組んでるビジネスでの成約を求める場面で

 

「多少のこじつけになってもいいから、どんな理由を求められるか?」

 

を用意した上で成約を求めることをオススメします。

 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__15_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

文章を書くことが得意じゃない人は結構いるのですが、これを見ているあなたはどうでしょうか?

 

今日はそういった文章が苦手な人の特徴と特徴ごとの対策をお教えする内容になています。文章を書くことへの苦手意識がある人は今日の対策を見て文章力アップに役立ててください。

 

ということで本題です。

 

 

目次:

 

● 言葉の引き出しが足りない

● 一文がやたら長い

● 結論を最後まで言わなかったりそもそも、決めずに書く

● 上手い文章を書こうとしすぎる
 

●言葉の引き出しが足りない

まず代表的な文章が苦手な人の特徴として、言葉の引き出しが足りません。語彙力(ボキャブラリー)と言われるものですね。

 

言葉の引き出しがそもそも足りないので、文章が書けないし、書けても単調で面白くない。

 

そういう人がどうすればいいか?一番良いのは、たくさんの文章に触れること。つまり本を読んだりすることですが、恐らくこういう人はそもそも文章を読むのが苦手な人。

 

じゃあ、そういう文章を読むのが苦手な人が言葉の引き出しを増やす方法としてオススメなのが人と喋ってる時に

 

・よく分からなかった事
・印象に残ったこと
・上手い例え話

 

などなどを出来るだけメモっていく。そして、よく分からなかったことはスマホで調べて見るなどしていく。これを続けるだけ。

 

プラス、YouTubeなどの動画を見て同じようにするのも文章の引き出しを増やす対策としては効果的ですよ。


●一文がやたら長い

次に、読みにくい文章を書いてしまう人の代表例が一文がやたら長くなる人。とにかくスッキリとまとめるのが苦手なんでしょうね。

 

こういう人が一文をスッキリ短くするやり方は・・・

 

・まず、思うように長い文章を書いてもらう
・そして、その長い文章を複数に切り分ける

 

という手順を踏むようにすること。

 


例)私が今日話したいことは、今までいろんな本を読み続けて学んだことの中から厳選した3つのことであり、その3つを使ったテクニックを駆使すると、どれだけあなたの文章力がアップしてそのアップした文章力を使えば収入もアップするかということを伝えたいです。

⇒ 私が今日話したいことは、今まで色んな本を読み続けて学んだことの中から厳選した3つのことです。

その3つを使ったテクニックを駆使する。それだけで、どれだけであなたの文章力がアップするか。そして、そのアップした文章力で収入力もアップするか。

そういったことを伝えたいです。
 

 

このように、『接続詞』(そして、それだけで、だけど)を付け加えるだけで読みやすい複数の文に分けることが出来ます

 

これだけで相当読みやすくなりますよ。


●結論を最後まで言わなかったりそもそも、決めずに書く

あとは、何の話か最後まで結論を言わない文章ってのは超高度な文章力を求められるのに、苦手な人ほどやりがち。

 

あとは、結論を決めずに書き始めてしまう人とかも文章の着地が見えずにどんどん迷走していく人のパターンですね。

 

これに当てはまる人は文章を書く時にこの言葉を言ってから書くようにしてください。

 

「まずは結論から書く!」

 

スマホの待ち受け画面にするぐらいの勢いで自分に言い聞かせてください。これだけで改善していくので。


●上手い文章を書こうとしすぎる

そして、最後にそもそもの話として文章を書く事に苦手意識を持ってる人って最初から上手い文章を書こうとしすぎるって傾向が強いです。

 

上手な文章を書こうとするあまりに、緊張して文章を書く習慣が身につかない。結果として、文章を書く経験値が上がらないから上達しない。

 

そういう悪いループから抜け出せません。なので、そもそもとしてヘタでもいいから、たくさん文章を書くって癖をつけてくださいね。

 

今なら、Twitterやブログといった文章を書くためのツールはそろってますから。

 

で、今日の話をひっくるめてできるだけ短期間で文章力をアップさせたいなら、私が別記事で

 

・WEBライティングスキルが100%上達するたった一つの方法

 

というコンテンツをアップしてますので、そちらをご覧になってください。
3ヶ月もあれば100%文章力がアップしますので。



WEBライティングスキルが100%上達する超シンプルなたった1つの方法

 

 

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仕事の生産性を高める_ToDoリストの使い方__14_

 

 

ロンバケ社長のフジオカです。

 

私は時間を作りやすいネットビジネスの一つとしてWEBライターという働き方をす進めてるんですがWEBライターの仕事にも大きく

 

・コピーライター
・SEOライター

 

というカテゴリーがあります。

 

この2つのWEBライターとして求められるスキルの違い。そして、双方のメリット・デメリットを知っておくことでWEBライターに興味ある人はあなたの今後のスキルアップの参考にしてください。

 

ということで、今日の本題です。

 

 

目次:

 

● それぞれのWEBライターとしての役割

● それぞれのメリット・デメリット

 

●それぞれのWEBライターとしての役割

名称が違うのですから役割も違うわけですが、まずコピーライターとしての仕事というのはシンプルに一言でいうと

 

『読んだ人に行動を起こさせる為の文章を書く』

 

ということ。

 

興味を惹かせ、読み進めたい気持ちを起こさせ、最終的に依頼者が求める行動を読者に起こさせる。具体的には

 

・商品を購入してもらう
・何らかのサービスに申込みをさせる

 

といったことですね。直接的に売上に直結する重要な仕事にコピーライターが関わることが多いです。

 

一方で、SEOライターの役割としては

 

『検索エンジン(Google)に上位表示させる文章を書くこと』

 

が第一目的。その目的を果たした上で、読者が読みすすめる魅力的な文章を書くことが求められる仕事。

 

こちらは、人だけでなく検索エンジンの特性も理解して文章を書く必要があるので、純粋に人だけを見た文章にすると

 

・読者に読まれる以前に、そもそも検索エンジン上位に表示されない(読者の目に触れない)記事になってしまう

 

ということが置きます。なので、いかにコピーライターとして優秀でも、検索上位に上げる文章スキルがなければSEOライターは出来ないわけですね。


●それぞれのメリット・デメリット

では、それぞれのWEBライターとしてのメリット・デメリットですがまずコピーライターの一番のメリットは

 

・報酬単価がめちゃくちゃ高い

 

ということ。もちろん、コピーライターとしてのスキルや実績にもよりますが、1ページの作成で100万円やそれ以上の金額貰えるという案件も少なくないです。

 

また、単価で頂く形ではなく、売上に応じた成果報酬の形式で請け負うケースがあるのもコピーライターのメリット。

 

逆にデメリットとしては、当然なんだけど

 

・メチャクチャ高いスキルが求められる

 

ってこと。人を惹き付ける文章というのは一朝一夕で出来るものではありません。

 

また、請け負う案件の業界やジャンルによって使うべき言葉も変わってくるのでものすごく勉強しないと書けません。

 

なので、軽い気持ちでコピーライターになるのは結構大変。これが唯一にして最大のデメリット。

 

では、SEOライターはというと、まずメリットは

 

・コピーライターのような高いスキルがなくても出来る

 

ってこと。検索エンジンの癖を理解する必要はあるけど、ある程度の法則性が決まってるし、基本的な部分は難しくないのでSEOライターとしての最低限のスキルを身につけるのはさほど難しくありません。

 

もちろん、SEOライターとしてトップクラスになるなら話は別ですが、副業としてSEOライターになるというなら時間もさほどかからず出来るのがメリット。

 

一方で、デメリットはこちらも予想できると思いますが、

 

・コピーライターほど報酬単価は高くない

 

ってこと。低いところになると1文字あたり0.1円~といったところからスタートというのもザラ。

 

ただ、実力が評価されるようになると、1文字1円以上の単価になり、1記事あたり1万円近くの金額まで伸ばせるように。

 

ちなみに、私の知り合いで1記事3万円でSEO記事を書く人がいるので、本業レベルかそれ以上に稼ぐのが可能ではあります。

 

もう一つのデメリットが

 

・検索エンジンのルールが変わった時に、都度対応しなくちゃいけない

 

ってこと。検索エンジンは不定期にですが、バージョンアップをしていきます。その時に検索エンジンの上位表示をさせる文章のルールが変わることがあるので、その変更に対応しなくちゃいけない。

 

なので、一度やり方覚えたら終わりじゃなく、文章ルールが変わる前提で仕事を請け負わないといけないってこと。

 

コレが地味に面倒なので、そこはデメリットかな。

 

このように、コピーライターとSEOライターの役割やメリット・デメリットを理解しておけば、どちらの方向に進むにせよイメージがつきやすいと思います。

 

あなたの目的や向き不向きに沿ったWEBライターとして進んでみてくださいね。

 

 

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