世界最強の成功哲学SMI6分野への求道・藤岡穂積&大内雅司 - ヒューマンパワー555

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「値上げしないほうが儲かる」という場合もありうる。


なぜ高くしないのか?


買い手はなるべく安く買おうとして、売り手はなるべく高く売ろうとするのが経済活動の原則です。

しかし、もっと高く売ろうと思えば売れるのにそうしない売り手がいます。

例えば人気アーティストのコンサートのチケットです。


チケットを売り出せば即完売というようなアーティストは、今の値段の2倍か3倍で売ってもたぶん売り切れるでしょう。

たっだらなぜそうしないのか。

みすみす儲けのチャンスを逃すのは経済原則に反するのではないか。


もしかするとアーティストは経済原則の外で生きていてお金を持っているファンだけではなく、お金の無いファンにも来てほしいということで安くしているのかもしれません。


しかし、もしかするとチケットを値上げしないほうが、最終的には儲けが大きくなると見込んでいるのかもしれません。


せちがらい考え方ですが、そういう仮説を持って世の中を見渡すのが経済学的思考というものです。


人気商売の計算


実際にこの問題についてはいくつかの仮設があるが、、ひとつ言えるのは、野菜や魚のような商品と違って、コンサートのチケットはそのときどきの需要と供給に応じて高くしたり安くしたりしにくいということです。


アーティストは人気商売だから、今は人気があっても、いつ落ち目になるかわからない。

人気がある時に調子に乗って値上げすると、人気が落ちた時に客が入らなくなる。


その時に値下げするのはいかにもみっともない。

だからそもそも値上げがしにくいのかもしれない。


ちなみに、テレビや映画に出演するときの俳優のギャラは、デビューしたては安いけれども、、人気が出てくるとだんだん高くなる。

大御所になれば驚くほど高額なギャラが支払われる。


では人気が落ちたらギャラも下がるかというとそうでもなくて、なかなか下がりにくいようだ。

需要と供給の関係からいうと当然下がるはずだが、俳優にもプライドがあるだろうし、なにしろそれが芸能界のしきたりらしい。


使う側のテレビ局にすれば、ギャラが高い割に視聴率がとれない俳優は使いにくいので、さっぱりお呼びがかからなくなって今います。

人気が出たからといって強気で高額のギャラを要求するのも考えものなのです。


他のアーティストの2倍も3倍もするチケットを売ろうとするなら、それが人気にどう影響するかも考えなくてはならない。


お金儲けに走っていると見られると評判を落とすことになりかねません。


お金に余裕のあるファンはコンサート会場でTシャツやタオルなどのグッズをいろいろ買ってくれるので、チケットはなくても物販で儲けることができるという側面もあります。



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この世の中は縁で成り立っている、と仏教では説きます。


縁とは、みなさんがよくご存知のように、あの「縁が有る、円が無い」の縁です。


長く付き合っている友人は縁が深いのでしょうし、嫌いな上司と出会ったのも縁があるからです。


欲しい欲しいと思っていても、なかなか手に入らないものがあったならば、それは縁が無いのです。


お釈迦様ですら、「縁なき衆生は救いがたい」と嘆いています。


縁が無いならば、お釈迦様ですらどうすることもできないのですから、こだわったり悪あがきしたりするのはやめて、うまくいかないのは「縁が無いのだ」と納得した方が、気が楽になるのですよ。



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幸福感を持つのはどんな人?


私たちが幸福を感じる瞬間は、その人の置かれている状況や人生観などによってさまざまで、一概にはいえません。

しかし長年、多くの国で実際の経済力、人生満足度、経済満足度を調査し、健康と幸福感の研究をしているアメリカの心理学者エド・ディーナーは、個人の感じる幸福感(主観的幸福)は、「必ずしも客観的な社会指標や経済指標とは一致しない」と結論づけています。


自分は幸福だと思っている人は、ポジティブな感情体験を頻繁に報告し、ネガティブな感情はあまり報告しないということです。


幸福感と健康と長寿は関連している


幸福感は、健康にどのような影響をもたらすのでしょうか。

ドイツのGrossarth-Maticekraらは、楽しみと幸福に関する質問(PWI)と、喫煙・飲酒などに関するテストを実施。


21年後に同じ質問とテストを行って、健康状態を比較する研究を行いました。

(生存の有無、健康状態の良否、がん疾患率)

その結果は、驚くべきものです。


21年前のPWI得点分布と現在の生存率との間に、ほぼ直線的な関係が示されていました。


PWIはストレスへの対処など心理的機能の評価しかしていないにもかかわらず、喫煙や飲酒習慣などの健康リスク指標より正確に、将来の健康を予測していたのです。


心理的な幸福感の有無は、喫煙や飲酒以上に健康に影響を与えることが明らかになったのです。


ドイルの社会学者Veenhovenらは、「幸福感だけで病気は治らないが、、病気にならないような保護的機能を持っている」と提唱しています。


ポジティブな感情を多く体験し、人生を楽しむ姿勢は、健康と長寿に貢献するのです。


■ポジティブな感情で人生が豊かになる

・ドーパミンの増加で幸福感

・オキシトシンの増加で愛情や信頼


■幸福感を持つ人は健康。

自分の感情をコントロールし、バランスを保つことが大切。


■SNSと幸せの関係の研究結果

リアルな人間関係よりSNSを優先させて良いことは無い。



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閉店時刻直前の魚屋さんが値下げする理由とホテルが料金を下げる理由は同じ。


生ものの価格は変わる


ひとつの商品の需要と供給のバランスは、いつでも安定しているわけではない。

一度そのバランスが崩れてしまうと、商品の価格も変わる。

魚屋さんとホテルというと、まるで違う商売に見えるが、実は扱っている商品にひとつの共通点がある。

魚屋さんは魚、ホテルは客室を売っているが、これは両方とも「生もの」だと言えるのです。


魚屋さんは仕入れた魚を早く売り切ってしまわなければ腐ってしまう。

腐った魚に対しての需要はゼロだから、売り物にならない。

売れ残ると仕入れにかかったコストが丸ごと損になってしまうので、どんなに値引きしてでも腐る前に売った方がいくらかお金が入るだけマシなのです。

だから閉店時刻間際になると、どんどん値引きすることになるのです。


ホテルの客室は文字通りの意味で腐るということはないが、実は客室は魚よりもずっと「生もの度」が高い。

それは「今日の部屋を明日売ることはできない」からです。


ホテルを経営するコストを日割りで分割すれば、200室の客室を持つホテルは、毎日200室の客室を仕入れていると考えることができる。

魚屋さんが、毎日200匹の魚を仕入れているのと同じことです。

この200室はその日のうちにお客に売ってしまわなければ損をすることになります。

次の日に売るのはまた別の200室なのだから、その日のうちにお客が泊まらなかった部屋は、腐った魚と同じことになります。


魚屋さんなら、「今日はあまり客が来ないだろう」と予想したら、仕入れを減らすことができます。

それに冷蔵庫や冷凍庫などの保存技術も発達したから、昔に比べれば魚の鮮度を保つことも容易になりました。


ホテルの部屋は減らせない


ところが、ホテルは「今日は客が来ないだろうから部屋を減らそう」というわけにはいかない。

一度ホテルを建てたら、毎日、同じ数の客室を仕入れ続けなければならないからです。


魚とは違い建物なので、日によって仕入れる数を変えることはできないし、売れ残った部屋を冷蔵庫にしまって保存することもできない。


多くのホテルが、正規の宿泊料金を支払う客だけでは客室が埋まらないために、早い段階から値引きをしているのです。


夜遅く、つまり空いている部屋が腐る寸前に、予約なしで泊まりに来てくれた客に割引するホテルもあります。



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愚痴は真に受けず聞き流す


田舎では、親が結婚していない子に「早く結婚しろ」「近所に恥ずかしい」

結婚をしたら今度は「早く子どもを産め」ということがよくあります。

女性が子供を産まずに働きに出ていると「女は働かなくていい、家のことをしっかりやれ」と言われます。

近所の人たちからも同じように聞かれますし、親類が集まっても話題はやはり同じです。


人生設計が近所の人と同じでないということで、近所の噂話の対象になり、生活がしにくくなることもあります。

こうした村社会の古い因習の仕組みに疲れてします若いご夫婦は多いようで、相談を受けることもあります。


そんなとき、私は、「古い大人は、新しいスタイルを受け入れられないのですよ。生きてきた時代が違いますから」と説きます。

そういう親の愚痴は聞き流した方がいいし、真に受けてはいけないのです。

素知らぬ顔をして自分を貫く方が賢いのです。


こうした問題については、親側からも話を聞くことがあります。

「子供が結婚したがらない」「結婚をしたはいいが、仕事を辞めずに子作りをしない」など、親ならば多かれ少なかれ思うことかもしれません。

このような親御さんたちは、結婚なんてどうでもいいという意識を持つ人がいることが受け入れられないのです。


子供が結婚したがらないと愚痴を言う親には、私はいつもこのように説きます。

「子どもと言えども他人です。自分のことですら思うようにならないのに、他人である娘や息子が思うようになるわけがないでしょう。あなたたちが育った時代とは違うのです。それを認識してください」と。


自分の人生の決定権を主張しよう


お釈迦様は、「自分の人生は自分のものである。自分で決めて進めばよい。他人にとやかく言われて決めるべきものではない」と説いています。


また、「子どもは親のものではない。子どもの人生を親がうるさく指図し、親の思うようようにしようとするのは間違っているとも説いています。


ですから、うるさい親や親族に困っている方は、「自分の人生はこのように生きるのだ、親に決められることではない」と主張してください。


ただしその主張を後悔してはいけません。


それでも愚痴がやまない場合は、菩薩が人を救うときと同じ哀れみの目で、「ああ、愚かな」と哀れんであげましょう。



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楽観主義になってストレスを抑え、3Rを心がけてストレスを取り除く


意識的にポジティブな言葉を使う


2013年のアメリカのコンコルディア大学の研究で、ストレスにさらされた時に分泌されるホルモン、コルチゾルは「否定的な人よりも肯定的な見通しを持つ人の方が安定している」ことが明らかにされました。


同研究では、悲観主義者は一般にストレスの多い場面での交感神経系の調節に問題が生じていました。

物事の暗い面を見ていると、コルチゾルは常に上昇し続けます。

ストレスが多い日にはストレス反応が高まり、コルチゾル濃度を下げるのが困難になっていたのです。

対照的に楽観主義者は、そのような状況でもコルチゾルの上昇幅が小さく抑えられていました。


毎日の考え方や行動の選択が、私たちの体全体に生物学的変化を起こし、長期的な影響をもたらします。

しかし、楽観主義者になるか悲観主義者になるかは自由に選ぶことができます。

副交感神経反応を活性化させ、ストレス反応を改善するライフスタイルを送るようにしたいものです。


ストレスと取り除く3つのR


楽観的な思考を持つためには、その日に感じたストレスをその日のうちに取り除くことが肝心です。

脳内にキープしている仕事や人間関係の悩みは頭の中からいったん切り離し、心身をリセットしましょう。

そのために心がけるべきは、「3つのR」です。


①休息をとる(Reset)

②リラックスする(Relaxation)

③楽しみを持つ(Recreation)


積極的に休んだり、くつろいだり、就寝前の15分でできる趣味もひとつの手です。

ヨガやストレッチなどのように、いつでもどこでも一人でできるものであれば、なおいいでしょう。

特にヨガは頭を空っぽにできるので、ストレス対策にはもってこいです。


■EQ(心の知能指数)で自分の感情を認識する

・EQ(Emotional Interligence Quotientの略。)

・リーダーシップを持つ人の感情の特性で、心の知性を表す。

・自分の感情や強み、弱点、ニーズ、自分を動かくものを深く理解すること。

(自己認識、モチベーション、自己規制、共感、社交性 など)


※EQとビジネスは有意な関係性を持つことが、明らかになっています。



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コストが上がるからといって価格が上がるというわけではない。

広告することで製品が安くなる仕組みを知っておきましょう。


売れれば1個のコストは減る


あなたは街で、こんな宣伝文句を聞いたことはないでしょうか?

『有名メーカーの製品の価格には広告宣伝費が含まれているから高いのです。

わが社は宣伝費を省いているから、お安く提供することができます。』

そんなことを言われてしまうと、広告宣伝費をかけなければモノが安く売れると考えてしまうが、ことはそう単純ではありません。


メーカーが広告宣伝費をかければ、その製品のコストが押し上げられる。

ここまでは正しいが、それだけで製品の価格が高くなるとは限りません。


そもそもひとつの製品には、開発費や原材料費はもちろんのこと、それを作る人たちのための人件費、流通させるための輸送費など、いろいろなコストがかかっています。


しかし、それだけのコストがかかっても、製品の値段は高くなる一方とは限りません。

というのも、製品が売れれば売れるほど、コストは安くなっていくからです。


例えば、自動車の新車の開発費が500億円かかったとします。

この新車が5万台しか売れなければ、1台当たりの開発コストは100万円という計算になります。

しかしもし500万代売れたなら、1台当たりの開発コストは1万円ですむことになります。


宣伝費をかけても売れれば1個当たりのコストは減る


もし広告宣伝費に10億円投じたとしても、それで売れ行きが飛躍的に上がれば、1台当たりのコストは全体として下がることもありえます。

その分を値下げに回せば、広告したことで、むしろ製品の値段を安くすることができるわけです。


一方で広告宣伝費のコストは浮くが、その存在自体が消費者の目に届きにくい。

市場で認知されないせいで数が売れなければ、結果的に製品1個当たりのコストが高くなってしまいます。


たいていの無名メーカーの製品が安いのは、、広告宣伝費うんぬんというよいは、単に安くしないと売れないからです。

逆に有名メーカーの製品は、高くても売れるから高いのです。


モノの価格は、コストがいくらかかっているかどうかではなく、やはり需要と供給で決まるのだということを覚えておきましょう。



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大衆から外れていると感じるからイライラする。

興味があるなら学び、自分には不要と思うなら無視すればよいのです。


時代の流れにどう対応するかは自分次第


人と人とのつながりが希薄になった、殺伐とした時代だと言われてから、いったいどれくらいの時が経ったのでしょうか。

その傾向はますます進むようで、近所の人や隣に住む人の顔を知らないなどということは、当たり前の時代になってきました。

周囲との会話は、直接話をするよりもメールやチャットを通じての方が気が楽だという若者も増えてきているようです。


こうした人と人とのつながりが希薄な時代に、不安やイライラを募らせる方も少なくないでしょう。

パソコンやスマートフォンも使い方がわからないというお年寄りは、こんな時代の流れは許せない、と怒りをぶつけてきます。

そういった方にはこんなお話をすればよいのです。


『大事なのは、自分の気持ちです。

周囲がパソコンや携帯電話を持ったからといって、それに従う必要もないでしょう。

もし、それで自分が淋しいと思うなら、使い方を学ぶべきです。

社会に逆らって生きるのも、社会に迎合して生きるのも、あなたの生き方なのです。』


軽薄なマスコミやTV番組にイライラする方もいます。

「最近のテレビ番組は、内容が無くてつまらない。見る者が無い。」

「あの記者は何をくだらない質問をしているんだ。」

と嘆いている方もいます。


私は、「テレビを見なければいいじゃないですか。テレビなんぞ、なくても生活できるでしょう。」と答えます。

くだらない番組しかやっていない。と言うのなら、見ないほうがいいのです。


時代は大衆の好みに合わせている


仏教は、現実を拒否するようなことは説きません。

むしろ、現実をよく観察し、それをそのまま受け入れよ、と説きます。

時代の流れを嘆くよりも、その時代の流れを受け入れ、利用してやろうと考える方が、気持ちが楽になります。


世の中の風潮には、流れがあります。

流行は、それを求める人がいなければすぐに去ってしまいます。

そうした風潮や流行などに、イライラしても仕方がありません。


受け入れにくい風潮は、いつの時代も存在しているのです。

それは、時代が個人に合わせて存在しているわけではなく、大衆の好みに合わせているからです。


その大衆から外れているからといって、イライラするのは間違っています。

そんなことで苛立つぐらいなら、堂々と批判するか、大衆を受け入れてしまった方がいいのです。



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効果が科学的に証明されつつあるマインドフルネス


最近、「マインドフルネス」に関心が高まっています。

マインドフルネスは元来、開放的でとらわれない心の状態を意味しています。

心配、恐れ、怒りなどといった心理的苦痛に対する、効果的な解毒剤とみなされています。


近年は、マインドフルネスの効果が科学的に証明されつつあります。

さまざまな脳機能画像研究で、マインドフルネスが脳の前部側頭葉、前頭前野、側頭頭頂接合部などを変化させていることが報告されているのです。

これらは、注意、情動調整、身体感覚、自己体験などと関連する領域です。



1日2時間、平均8.6年間にわたりマインドフルネスを実践していた人の脳のMRI画像では、内臓感覚に関与する右島前部皮質という部分が厚くなっていることもわかりました。

身体感覚への気づきが訓練されたためと考えられています。


腹痛や肥満にも効くマインドフルネス


いまやマインドフルネスは、臨床疾患のみならず、予防医学、教育、福祉など幅広い分野で活用され始めています。

緊張やストレスで便秘になったり、下痢になったりする過敏性腸症候群は食事療法によって治療しますが、最近ではマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness-based stress reduction:MBSR)の有効性が注目を集めています。


マインドフルネスは、肥満の抑制にも効果があるといわれています。

肥満患者がマインドフルネス瞑想やMBSRを行ったところ、体重が減少しました。

しかも、マインドフルネスを実践した肥満患者は、過食、抑うつ、ストレス、身体症状が同時に改善したと報告されています。


■マインドフルネスとは?

仏道修行が由来で寿命を延ばす可能性も

今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること。

そのことで

自分自身を知り、復元することができる奇跡のようなもの。

分散した心を瞬時に呼び戻して、元どおりの自分にもどす。ことができる


■MBSR(マインドフルネスストレス低減法)とは?

「今ここ」の気づきの促進、自分自身を取り巻く現実と感情の受容、心身のストレス反応やその他の障害への対処(セルフマネジメント)を学ぶ

・抑臥位での閉眼マインドフルネス

・座位で呼吸に注意を向けるマインドフルネス

・ヨガポーズの技法 など



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円を買いたい人が減れば円安になる


アメリカに旅行に行っても持ち帰ったドル紙幣を円に両替したことがある人も多いでしょう。

「ドルを円に両替する」とは、言葉を換えれば「ドルで円を買う」ことです。


モノの値段と同じで、円の値段も需要と供給の関係で上下しています。

円を買おうとする人が増えれば円高になり、逆に円を買おうとする人が減れば円安になります。


では、円を買うのはだれかというと、ひとつは貿易関係の企業です。

日本の自動車メーカーが自動車をアメリカに輸出すると、その代金はドルで受け取ることになります。


しかし当然、日本の従業員の給料は円で支払わなければならないし、日本国内の部品メーカーへの支払いにも円が必要です。

そこで各国の通貨を売買する「外国為替市場」で、自動車代金のドルを売って円を買うことになります。

だから、日本から外国への輸出が増えれば、円を買う企業が増えて円が高くなる傾向があります。


ここで注意しなくてはならないのが数字の見方です。

「1ドルが100円から120円になった」と新聞で書かれていたり、ニュースで聞いたりすると、あなたは「数字が大きくなったので円高になった」と捉えたりしていないでしょうか。

しかし、そうではなくて、実はこれは円安の状態なのです。


例えば昨日まで1ドルでアメが100個しか買えなかったのが、今日は120個も買えるようになったら、このアメは「値下がりした」ということになります。

それと同じことで、1ドルで100円しか買えなかったのが、120円も買えるようになったら、円が値下がりしたことになります。


金利差と物価上昇率が影響する


貿易関係の需要と供給以外にも円相場に影響を与える要因があります。

ひとつは各国の金利差です。

お金を運用しようとする企業や人にとっては、金利が高い国で運用した方が得なので、金利の高い国の通貨は高くなります。


もうひとう、各国の物価上昇率も影響します。

物価が上昇しているインフレの国の通貨を持っていると、その通貨はどんどん目減りして損をします。

だからインフレの国の通貨は売られて安くなりやすいのです。


2012年には1ドル80円くらいの円高でしたが、2013年から日本銀行が「異次元」と名付けるほどの強力な金融緩和を始めました。

つまり金利を引き下げたのです。

2016年にはさらに進んで銀行が日銀に預けるお金の一部にマイナス金利をつけるようになりました。

その影響か、近年は1ドル100円を超えて安くなっています。


円安が得かどうかは立場によります。

基本的に、円安で喜ぶのは輸出企業です。

1ドル80円の円高の時には、アメリカに輸出して儲けた1ドルが円にすると80円にしかならなかったのが、1ドル120円の円安になると1ドルの儲けが120円になります。

あるいは、ドル建ての価格を値下げしてたくさん輸出することもできます。


外国から見ると日本の物価が安く感じられるので日本への外国人旅行客が増えます。

するとホテルなどの小売業者が潤います。


その一方で、円安でつらい思いをするのは輸入関係者です。

円が安くなると、逆にドルの仕入れ値が高くなってしまうからです。



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