スピリチュアリズム普及会の
傘下の読書会では
読書会メンバーひとりひとりが
霊的真理を語れるようになるため
講義発表の練習に取り組んでいます。

スピリチュアリズム普及会の
ビデオの通りに忠実にやること。
そして
大きな声で。
できるだけ
聴いている人の方を見て。
そして
聴いている人の
魂に伝わるように
語る。
その課題に向きあって
練習を続けています。


わたしも
まずは
スピリチュアリズムの全体像について
練習をしています。
救済の観点からの全体像
次いで
宗教の観点からの全体像へと
進んでいく予定です。


まずは
スピリチュアリズム普及会からの
全体像についてのビデオ。

それを一文ずつ
見て
聴いて。
それを
一文ずつ
文字に書く。
書いたものを
声に出して
読む。

ひととおりできたら
一文ずつ
全体を読む。

ひととおり読んだら
次はパネルを指し示しながら
講義発表の練習をしていく。

仕上げとして
会議室を借りて
本番さながらに
講義発表の練習をする。


見て聴いたことを
文字にする
声に出す
という
作業は
刺激的でした。

効率的な学習とは

一見思えない
その営みが
何よりも
効率的に
わたしの心に
魂に
霊的真理を
刻みつける作業でした。

ひとつずつ
煉瓦を積み上げて
万里の長城を
築きあげてゆく
かのような
壮大な
作業でした。


全体を通して
幾度となく
発表練習を続けたのでしたが
しかし
何遍やっても
どうしても
つっかえてしまうところが
ありました。

たとえば
救済の観点から見た全体像の
「学習のまとめ」の所では

 私たちの住む地上世界は...
 さまざまな悲劇で覆われていますが.. 悲劇の元凶は...

いう所は
すらすらと語れるのですが

 地球人類を悲劇から救い出すために 高級霊が総力を傾けて推進している 大計画―それがスピリチュアリズム 運動なのです...

いう所は
何遍やってもつっかえてしまうのです。

加齢とともに記憶力が衰えているのか

思いながらも
さらに練習を重ねるうち
ふと

-ここはつっかえるようにできている

気づいたのです。

そして
つっかえないように
ゆっくりと
そして間合いも十分とって
やってみると
その部分が
自然と
強調されるところは強調され
めりはりのついた
講義になるようでした。

ビデオの通りにやること

いう
意味が
ようやくわかりました。

あとは
練習あるのみです。


わたしは
いまはまだ
講義発表の練習を
することで
学んだ真理を整理し
アウトプットして
真理を
自分の血となり肉となるように
していく段階です。

いずれ
時期の来た人に
真理を伝えていくという
段階に高めていきます。

さらに
相手の魂に届くように
真理を伝えられるまでに
高めていきます。

そこまでになれれば
地上再臨されたイエスのもとで
他の同志の方々と同じように
最高の真理を
真に
正しく伝えられるように
なる
霊界の道具として
お役に立てる
というものです。


※リンク・引用については、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています。