Macを購入するときに、家電量販店の店員さんから、
「Apple製品はセキュリティ対策はそんなに敏感にならないで大丈夫ですよ」
と言われつつも、やっぱり最初に設定したのはセキュリティについて。
Google先生に確認し、必要最低限なセキュリティ対策の設定をしました。
まずは簡易に設定できる以下の3つから。
①ファイル拡張子の表示
→「Finder」アプリの環境設定で「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェック。
これでMac上のすべてのファイルが拡張子が表示されるようになったことを確認し、
正体の分からないファイルやなりすましのウイルス等を予防することが
できるようになったはずですが、、、
そもそもMacの拡張子に見慣れていないため、
どれが怪しいか識別できるスキルがまだないみたいな。
これから少しずつ勉強が必要ですな。
②ファイアウォールの設定
→「システム環境設定」の「セキュリティ」から、
「ファイアウォール」の項目を選んで、「入」をチェック。
デフォルトの設定では、ファイアウォールって未設定なのですね。。。
③Safariブラウザの設定
→「Safari」の「環境設定」で「一般」タブにある
「ダウンロード後、”安全な”ファイルを開く」のチェックを外す。
これでOSが勝手に安全と判断して、知らない間にファイルが開かれ、
実はウィルスでしたってことは無くなりましたよと。
まぁ、気休め程度ですが、まずは当たり前のセキュリティ設定をし終えました。
あとは定期的にAppleソフトウェアのアップデートをやることですかね。
セキュリティ対策ソフトについては、
もう少し色々と調べてからどのソフトを導入するかは検討してみたいと思います。
