管理栄養士の卵 篠宮のブログ

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管理栄養士養成校4年の篠宮が綴る就職活動体験記

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夏から秋にかけて、徐々に病院や保育所など施設の栄養士の求人が出始めるようになります。

このくらいの時期から企業中心の就活を打ち切り、施設だけに絞るようになりました。

大学の就職課に来ていた求人をこまめにチェックし、自分の条件に合うものを探しました。


私がそのときに重視していた条件は以下の2つです。

①施設側(委託側)の管理栄養士である
(この時点では病院にこだわっていませんでした)

②都内の実家から1時間以内で通勤可能


そこで、手始めに大学の求人票で見た医療法人に電話し、施設見学をさせていただくことにしました。

電話をかけるときは、大学名と名前、求人票を見た旨と希望職種を伝えれば、ほとんどの場合、施設見学の案内をしていただけました。

まれに、まず応募書類の送付を求められ、書類選考を通過した応募者にだけ見学会の案内をする、という方針の施設もありましたが、そうでなければ見学の後に応募するのがいいと思います。

履歴書を書くのも1枚2枚ならなんてことはないですが、5枚以上連続して書かないといけないとなれば、結構苦労します笑

なんといっても途中で間違ったときに修正がききませんから、ミスしないように神経を払いますし、1枚1枚丁寧に書く時間はバカになりません。

また、応募書類は施設によっては履歴書だけでなく作文や小論文を同封しなければならないこともあります。


担当者の心に響くような履歴書を書くためにも、しっかり見学をして人事の方のお話を聞き、施設の理念や経営方針などをわきまえてからが望ましいです。



話が逸れてしまいましたが💦
このような流れで5施設の病院と1施設の保育所を見学させていただきました。

保育所は実家から自転車で20分というバリバリの地元で、その通勤の楽さに目がくらんで受けました笑

また、見学の前に送った書類で落選した病院が1つでした。
ちなみに内定した病院は1度も見学に行かなかった施設でした。