アウトドアウェアの選び方(その1)
いよいよ夏山シーズンも近づいてきましたね。
いざ山に登ろうと思った時に、なにを着たらいいか?
これって、初心者は悩むところだと思います。
いきなり、登山用品店にかけこんで店員おすすめの
服を買い込んでもいいかもしれません。
でも、これだと、なぜその服が必要なのか?
というところがわからないですよね。
もし、時間に余裕がある方はこんな方法もあります。
天気の良い日に、数時間のハイキングに行ってみましょう。
その時には、自分の手持ちの服で行くんです。
ただし、雨具(レインコートとか傘)だけは持っていきましょうね。
ハイキングとはいえ、雨が降ると大変ですから。
さて、これでなにがわかるか?
気温が下がっても寒くなさそうな服を選んでデイパックにでも
つめてみてください。
入りましたか?
思った以上にかさばりますよね。
さらに、ここで気をつけないといけないのは、
着込んだ状態で荷物がギュウギュウだと、歩いて暑くなった時に
脱いだ服をいれるところがないということ。
つまり、手で持たないといけないと・・・・・
これ、短い時間でもつらいです。
アウトドアメーカーの服は、たいてい軽くてかさばらないように
作られているんですね。
次回は、歩いた時にわかること、を書いてみたいと思いますよ。
いざ山に登ろうと思った時に、なにを着たらいいか?
これって、初心者は悩むところだと思います。
いきなり、登山用品店にかけこんで店員おすすめの
服を買い込んでもいいかもしれません。
でも、これだと、なぜその服が必要なのか?
というところがわからないですよね。
もし、時間に余裕がある方はこんな方法もあります。
天気の良い日に、数時間のハイキングに行ってみましょう。
その時には、自分の手持ちの服で行くんです。
ただし、雨具(レインコートとか傘)だけは持っていきましょうね。
ハイキングとはいえ、雨が降ると大変ですから。
さて、これでなにがわかるか?
気温が下がっても寒くなさそうな服を選んでデイパックにでも
つめてみてください。
入りましたか?
思った以上にかさばりますよね。
さらに、ここで気をつけないといけないのは、
着込んだ状態で荷物がギュウギュウだと、歩いて暑くなった時に
脱いだ服をいれるところがないということ。
つまり、手で持たないといけないと・・・・・
これ、短い時間でもつらいです。
アウトドアメーカーの服は、たいてい軽くてかさばらないように
作られているんですね。
次回は、歩いた時にわかること、を書いてみたいと思いますよ。