19時にルームサービスを予約していたため、Reach for starsが終わったらすぐに部屋に戻る。

窓から見えるシンデレラ城がミニーちゃん色に染まっていた。かわいい。

 

 

ディズニー・パルパルーザ”ミニーのファンダーランド” スペシャルディナーコース

この食事枠も指定時間のものが出るまでキャンセル拾いできたやつ。一ヶ月近く頑張ったかな?

お部屋に届く豪華絢爛な食事たち。アルコールはスパークリングでも6000円となかなかなお値段するしボトルが前提となってしまうため、ホテル1Fにある売店でフレシネのスパークリングワイン1500円と赤のハーフボトルワインを買って部屋飲み。

タレットルームは通常の部屋の1.5倍くらいの広さが有り、ソファ周りは横にも広いので、食事用のテーブルが2台運ばれても全然余裕。

 

金柑ピュレを纏った豚肉のリエット

ツブ貝と牛蒡のロワイヤル トリュフの香り

 

鰤のマリネとボタン海老のタルタル 根菜のラメルとキャビア

 

 

金目鯛のポワレと帆立貝のサルティンボッカ風 グルノーブルソース(素人がソースをかけた姿は美しくないので割愛)

 

 

和牛サーロインのグリル マデラソース(同上)

リ・ド・ヴォーのフリット オリーヴとレホールのコンディメント

多少冷えても刺しのおかげでとても柔らかく、美味しくいただくことができた。

 

ラズベリーとバラのシャルロット プティ・フール添え

なんともおしゃれな料理たち。お城を眺めながら部屋で食べることのできる幸せ。

ルームサービスは子供がどんだけ叫ぼうが関係ないので、まことにゆっくり楽しむことができた。

 

 

そして20時25分になったらシンデレラ城左上に上がる花火を部屋から鑑賞。

非常に優雅な夜でした。

(翌日はパーク内で花火を見たけど、現地の方が迫力があって楽しさは上ですね)

この夜のイベントは部屋での体験は恐らくこの旅行のハイライトなのでよし。最高の夜でした。

食後はソファーをベッドにしてもらい、窓から入ってくる閉園後の音楽をBGMにゆったりまったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消灯された

 

 

 

寝るのがもったいない最高のひとときだった。

 

これにて初日が終了

あと二日もディズニーで遊べるなんて、本当に夢みたい

まだまだ夢の中。

 

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Leica SL3-S + Sigma 28-105mm F2.8 DG DN Art