昨年10月にセキセイのモモちゃんが亡くなりましたが、次はキンカチョウのぷうちゃん(♂)4歳が、闘病に入りました…泣くうさぎ

足が動かず、ほとんど飛べません。傷みや苦しみはなさそうです。


左がぷうちゃん。♀のペエちゃんと大の仲良し。放鳥中でもペエちゃんも寄り添って、ほぼ一緒にいます。

ちなみにどちらも手乗りではなく、人間が近づくと逃げますあせる



キンカチョウの寿命は、大体5年程度とのこと。2~3年という説もあり、10年以上生きることは滅多にないようです。

だんだん細い木につかまれなくなってきたな、と思い、太い止まり木に替えたりしていました。
しかしここ数日、急に飛べなくなってきました。今日はもう、少し上にのぼることもできず、床でじっとする状態に。

目に見えて、悪くなっています。

病院へ行ってレントゲンを撮ったところ、特に大きな問題はなく、老衰ではないか…ということでした。
もう残り少ないことが分かります。

初めて飼ったキンカチョウ。10年程度生きるセキセイに比べて、こんなに早いとは…

足も翼もあまり動かないので、ひんぱんにひっくり返ります。私が起こさないと立ち上がれず、ひっくり返ったまま。
しばらくの間、一日中付き添わなければなりません。



ペエちゃんが一人ぼっちになるのは困るなあ。
少しでも長く生きていられますように。