こんにちは先生さん!
ラピ会&ケステルフェスから二週間が経ちましたね!
実はこのブログは二週間前からちょこちょこ書きながら作ってたので少し前から書いてたりって感じだったりします(笑)
さて!2月頭に行われたラピスリライツづくしのラピ会とケステルフェスどうでした?
めちゃくちゃ楽しかったですよね!?
一日目のラピ会ではカニ鍋をほんとに実行して、あにばーさるカフェでラピライコラボをしていた時のメニューを極力再現したり、先生さん達と【私達のPrelude】【ファーストオルケストラ】を鑑賞会したり、二次会では先生さんの皆とオルケストラをして盛りあがったり!
いっぱいいっぱいの笑顔と楽しい時間を作れたと思ってます!
至らない点多々ありましたけどそこは……ほんとすみません💦
さて、2日目はケステルフェス!
ここで僕から1つお願いです。
参加された先生さんや知っている先生さん、勘づかれている先生さんも居ると思うのですが
ケステルフェスのその事について僕はTwitter等で大きく明言はしません。
ただ「そうだったのかも?」「実は関わってたかも?」みたいな感じでふんわりとお話はすると思います(笑)
ここではちょっと明確になってしまうかもですがコレは最後まで読んでくれた僕と先生さんだけの秘密にしててくださいね❤
今後も僕は秘密にしてくつもりなので先生さんも御協力よろしくお願いします✌️
それでは早速お話しましょう!
ケステルフェスはほんとに盛大な盛り上がりを見せてくれました!
各サークルさんは売り切れ続出!
寄せ書きコーナーには色んな先生さんからのラピライへの愛、そして思いが綴られていました!
ラピスリライツはこんなにも愛されてるのだなぁと強く実感できたと思ってます!
それに初めましてでお話する先生さん、Twitterで絡んでくれる先生さん、推しへの愛を形にしてる先生さん、色んな先生さんがただ一つの思いを胸に参加されていて見ていた僕はほんとに満たされました。
ここからちょっと個人的なお気持ち表明みたいな文が続きますがご容赦ください(´;ω;`)
去年アプリサービス終了そしてプロジェクト終了を知った時僕自身ラピライへの愛情を失いかけていました。
それはあの大きな事件を発端に「ラピスリライツを追う事」「推しを好きでいい権利」「関わっていた時間」その全てが苦しみになってしまったのです。
それは思い返せば「それだけ好きだった」からの一言で今なら済まされるのですが当時の僕は死んじゃうくらい悩んでたのです……
そんな時に来た終了のお知らせ
それを聞いた時僕は自然と受け入れられた事を覚えています。
(ここが潮時だろう……)
そう思ったんです。
ここまで来れてまぁ……これだけやれたなら終わっても楽しめたしそれでいいよね
でも、その時不意にラピスリライツのとっても大切な宝物が目に入りました。
それは僕だけが持つ世界でたった一つの僕の【初めての推しアイドル】の思いがこもった。
目覚まし時計でした。

その時までこれは大切に……
いえ、苦しくて見えないよう貰った時の箱に入れて置いておいた唯一無二の僕が僕らしくラピスリライツという作品を大好きで、大切で、想い続けていられた世界一の宝物
それを箱から取り出して手に持った時
失いかけていた思いが時計の針が進むように再び動き出して、溢れ出てきたのです。
(それっぽいこと書いてるけどホントなんだよ!?)
それからラピスリライツへの愛情そして僕ができる事を形にしたい。
そう思って、構想としてあったこの、大きな好きを形にできる場所【ケステルフェス】をつくるきっかけにしました。
つくると言ってもほんとにこんな大成功するまでの道のりは険しかったです(笑)
覚える事、やる事、やらないといけない事、計画、予算etc……
頭がパンクしそうになったり、何度も挫けそうになったり、体調崩したり……
それでも諦めきれない「好き」が僕をずっと動かし続け、それに応えるようにサークル参加なさってくれた先生さん達も、描ける最高・最大・最強の「好き」を形に手に取って見てもらえる「愛」を表現されていてイベントが始まる前から嬉しさと愛情に涙を流していました。
そしてイベント当日
開始の放送を言うマイクの前で、今までの事、辛かったこと、大切な思い出、作品への思い、目の前の景色……その全てを感じた時開場前なのに涙をこらえるのに精一杯でした。
スタートの口上を言う時も必死に堪えてたんですけど途中堪えきれなくて一瞬止まっちゃいましたね笑
開場した瞬間にはもう堰を切ってボロボロ泣いてしまいましたね笑
その時の瞬間は一生忘れられないと思います!
これが僕にとって初めての新しい大きな一歩でしたから
そこからの時間はあっという間に過ぎていった記憶があります。
初めましてでお話した先生さん
何度か会ったことある先生さん
作品を手に嬉しそうに話す先生さん
みんなで談笑しながら時間を過ごす先生さん
まるで輝石の様な純粋な「好き」の笑顔を見れた事
ここまで頑張ってこれた軌跡を思い出しながら、ホントにこの場所を作れてよかったという思い
そして、大成功に終わったこの奇跡の一日
この瞬間僕は今は遠く見れない「彼女たち」をより近くで感じることが出来ました。
皆さんの隣に推し魔女が居て、皆で話しているような景色を見る事が出来ました。
何度も言いますがラピスリライツはそのプロジェクトを終了し、公式の未来は頓挫されました。
でも、思い続ける願いや、好きでい続ける気持ちは未来永劫失われることはないと思います。
時計の針は戻せても、時間は元には戻らない。でも、進んだ時間の先でまた彼女たちに会える
その"キセキ"を信じようと思います。
そしてその"キセキ"が叶った時……
この"キセキ"に名前をつけるならそれはきっと……
【魔法】です。




