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謎だらけの世の中をフ~ラフラ彷徨ってるアウトドア&インドア、ウッド&メタルな生活。

7月10日(日)

雲のないガッツリ晴れ。

7月23日、24日の支援活動説明会に参加してきた。幡ヶ谷の駅で降りてJICA東京へ。

前回同じ日に参加してた人とも再会できて嬉しかった。が、なんだか60歳という年齢制限ができたらしく、彼は今回が最後の参加となってしまう。とても残念な顔をしていた。

$fujimo★style-リーダーミーティング
リーダーミーティングの様子

$fujimo★style-タイムスケジュール
タイムスケジュール

今回は5人1チーム。男性2名、女性3名。次回も頑張ります。


説明会が終わって、JICA東京から代々木上原の駅まで歩き、電車で下北沢へ。

ボーズマンで小物を購入。グリップスワニーのレザーグローブやナイトアイズの新作ギアータイ(コレ使える!)や虫除けバンドなど。あ、あとシートゥーサミットのシューズバッグ。Lサイズだと安全長靴も手袋も詰め込めるぞ。


今日の下北がいつもより賑やだった訳は、

fujimo★style-下北沢音楽祭
下北沢音楽祭!

fujimo★style-肩車目線
肩車の目線で

fujimo★style-ポンポコリン
オバQステージ トリのバンドによるアンコールのポンポコリン

fujimo★style-寂しげ
なんだかさびしげ。。。


渋谷へ移動しハンズで防塵マスクとドライバーを購入。

そうそう、ハンズへ向かう途中でビルから出てきたはるな愛とすれ違った。愛想振りまいて颯爽と車で消えていった。なんか、かわいいね!(笑)


今日の月は、なんだか魅力的だった。

$fujimo★style-月
画像悪いですがね
7月9日(土)。

からっっと梅雨明けしましたねぇ。

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金曜は後輩くんと新富町の「鳥福」って店で焼き鳥くってた。70年も続いてる店で、昔は店先で鳥を絞めて焼いていたなんてこと言ってるくらい昔からある店。唐揚げ、チキンカツ、ネギ間、つくね、砂肝、レバー、牛すじ煮込み。。。なかなかうまかったです。いろんなことをまぁまぁずいぶんくっちゃべってたら、マスターと常連さんの乱入もあり、終電なんかありゃーしませんわな!(笑)

3時前、とりあえず店を出て南へ歩き始めた。築地の市場前まで出たところで隅田川沿いのベンチに腰掛けて、またいろいろくっちゃべってた。4時になったので一旦横になったらすぐに寝息が聞こえてきた。ずいぶん寝たなぁーと思って時計見てみたらまだ4時50分。はぅっ、まだ50分しかたってない!ってビビりながらボディーシートで体拭き、動き出したメトロに乗るために歩き出した。

が、ちょいと市場が気になったので覗いてみることにした。一般ピーポーは9時からしか入れないことを知らなかった俺たちは、ズカズカと中へ入っていった。途中係員に「関係者の方ですか?」と聞かれ、まんまと連れ出されてしまったので、メトロに乗ってそれぞれの帰路に着いた。

土曜日。11時までグッスリープの後、汗だくになりながら洗濯しながら掃除。あとテレビ周りの片付けをした。先月の給料日に買ったテレビが発送されてくる予定だったからね。うちもようやく地デジ化である。

ソニーのブラビアEX30R。32インチ。ブルーレイとハードディスク付。横幅80cm、高さ49.7cm。一人暮らしの部屋には十分すぎるわな。録画、簡単すぎるぅ!嬉

で、夕方から代官山に行き、友達が働いてるでTシャツを購入。友達の仕事終わってから、韓国屋台居酒屋「とん八」で飯食った。ベーコンチーズチヂミうまかったなぁ。あとモツの鍋もうまかった。

今回はしっかり終電でかえりましたとさ。
7月2日(土)、3日(日)

宮城県石巻市

ピースボートの支援活動に参加してきた。

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作業要員であるとともに伝道師役でもあるようである。気分的というか倫理的というかあまり写真はとれなかった。少し言葉と写真で表してみる。

間もなく4ヶ月。当時テレビで見ていた映像とは違い、道路のガラや泥はほぼ片付けられていた。片付けられたといっても、集積されてそのまんま。車の往来はできているが、道はボコボコ。

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今回作業を行った新館は、海から1kmくらいのエリア。津波が押し寄せ1階住戸は天井まで浸水している。

自宅に住めない人は、避難所や仮設住宅に住んでいて、仕事や学校など日常の生活を営みながら休日になると自宅に戻り片付けを行っている状況。水道や電気は復旧してたりしてなかったりらしい。

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自分が1階のアパートに住んでいたとして、津波がきて天井まで黒い水に飲み込まれたと想像してみる。

まず窓ガラスが割れて浸水。やがて水が引き、ベッド、テレビ、パソコン、アウトドアギアの収納、押入、キッチン、トイレなどいたるところ足の踏み場もないくらいヘドロまみれ。お気に入りの服も、高かったアークのバックパックも、撮りためた写真データも、親の形見も思い出もみんな。

冷蔵庫の食品は腐って虫がわき、雑誌や衣類は乾くことなくカビが繁殖。カビ、腐敗、ヘドロが異臭を放つ部屋。山のトイレのほうがまだましだ。そんな立ち入ることも戸惑う状況。そんな手付かずの状況が今になってもまだそこにあった。

そんな部屋の家財を全て運び出し、ヘドロをかき出した後の写真。

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2日間の作業。長袖のTシャツ、防水の長ズボン、安全長靴、防塵マスク、ヘルメット姿。曇ってる時間が長かったけど、汗だくでTシャツが絞れるくらいだった。水分補給をかなりしっかりしないとヤバい。

本部兼宿泊所になっていた工場の建物。はんぱないハエの数。じっとしているとハエがまとわりつき、気になってなかなか寝付けない状況。何十人が隣合せで雑魚寝。環境がいいとは言えないが、水が潤沢に使えたのがせめてもの救いだった。

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数多くのボランティアさんが参加してきたのだろうけど、まだまだ、やることは山積み。