マレーシア親子留学②
皆さんこんにちは宝塚駅前、フォニックスで学べる英語教室el-Bridgeの藤原ひとみです前回からお届けしている「マレーシア親子留学」‼️今回は学校が決まるまで、をお届けしたいと思いますさて、学校を決めるのに使ったツールは前回ブログでご紹介しましたが、どんな検索方法だろうと、先方に問い合わせをするには自分が動かなくてはなりません。メール?LINE??LINEは日本ではめちゃメジャーですが、海外ではあまり使われていません🤗例えばアメリカでは違うキャリア同士でも、ショートメールのやり取りは無料なので、これで事足りちゃうんですよね。ちなみにこのショートメールのやり取りは"text" と呼ばれていますよし、じゃあメールで問い合わせるかー、と思ってましたが、HPのアクセス欄を見ていると、、、"Whatsapp"のリンクがほぼどの学校にも掲載されています。Whatsapp=What's upって❓私たちがよく使っているLINEと似たチャットツールで、電話番号認証でユーザー登録の後、1-1はもちろんグループトークが可能となりますアルバムやノート、スケジュール調整などの細かいオプションはありませんが、チャットはもちろん、写真や動画の送受信もできるので、主にヨーロッパやアジアの一部の国でメジャーなコミユニケーションツールです。アメリカでは先述の通り、SMSが各キャリア間で無料で使えることもあり、あまりメジャーではなさそう。でもアプリ名はアメリカ人が口語でよく使う"What's up?"「どうした?」を文字ったものですねというわけで、メールより手っ取り早そうなWhatsAppでコンタクトを試みました。メールでの問い合わせも合わせると10校近くは連絡したと思いますが、ここではWhatsAppでコンタクトした学校をご紹介しますね。いずれもクアラルンプールにキャンパスを持つ学校です🏫私の希望は・・・小学生用Summer Camp(息子用)で1週間プログラムがあること、同期間で私がTESOL/TEFL( Teaching Egnlish as a second language) クラスを受講できるか、またはVolunteer Teacherとして通えること。ですいずれの学校も先述の学校検索サイトLanguage Internationalを中心に選びました。とても使いやすいサイトでおすすめLanguage Courses & Study Abroad Programs | Language InternationalFind and compare 1000's of study abroad programs and language courses at Language International. Register online and get low prices, guaranteed.www.languageinternational.comそして実際にやり取りを行った学校・・・①Direct English Academy :もっともやり取りの多かった学校です。イギリスを拠点とし、世界数十か国にキャンパスを展開する大規模英語スクールです。問い合わせへのレスポンスもよく、とても好意的に受け入れを検討してくれましたが、クアラルンプールキャンパスのSummer Campが規模縮小傾向にあるらしく、こちらの望む形で通うことができなさそうだったので断念。やり取りをしたPrincipalはLinkedINでもつながることができましたとても英語教育にも熱心な方で、滞在中時間があればお会いしたかったです。*LinkedINとは:ビジネス向けSNS。世界規模で展開。②Manchester Language Centre:返事も早く、Volunteer Teacherとしての仕事内容も詳細に教えてくれましたが、勤務時間が合わずに断念。滞在期間中の月~金の内、息子のスクール時間に合わせてなおかつ、中1日はお休みの予定・・・を希望していたのでなかなか難しいですよね 受け入れ可能なスタッフ勤務時間は月~金のフルタイムでした。③EMS Language Centre:日本語フォローがしっかりした学校で、返事も日本人スタッフからの対応でした。2週間以上のプログラムしかなく、候補から外れることとなりました。私としては、滞在中はなるべく日本語を排除したかったので、条件が整っても選ばなかったかもしれません。④VI Academy:英語だけでなくマレー語、中国語などの学習コースを持ち、英語コースにはIELTS対策講座などハイレベルコースも。問い合わせ当初、マンツーマンレッスンで対応可能と話してもらっていましたが、子ども向けレッスンがSummer Campの形ではないようでした。息子には多言語多民族文化を体験してもらいたかったので、候補から外れることとなりました。⑤Lexcon Languate Institute:コンタクト当初より非常にレスポンスもよく、こちらのリクエストも快く受け入れてくれました。柔軟すぎる対応にやや不安もありましたが、すべての条件に合うにはここしかない!ということで決定。出発まで何度もやり取りをし、安心して準備を進めることができました。スクールについてはまた別記事でUPしますねこれら以外にもいくつか連絡してみましたが、お返事のない学校や、数回やり取りの後にお返事が途切れてしまったりした学校もありました当初は私もレッスンを受けるつもりでしたが、「そうだ、せっかくTESOLの資格を持っているんだから、これを生かそう!」というわけで、Volunteer Teacherの受け入れを打診する流れへと変わりました。それにあたり、英語での履歴書を用意したりもしたのですが。。。長くなるので、また次回の記事にしますねel-Bridgeでは随時、レギュラーレッスンメンバーを募集しておりますレギュラーレッスンのお申し込み、お問い合わせ、体験等はコチラからお電話orメールでもお問い合わせを受け付けております。メール elbridge.iris@gmail.comお電話 080-5668-2152教室用LINEにぜひご登録をシーズンレッスン先行予約情報などなどをお送りします