こんにちは。
11/24に参加させていただいた観察会で、よく見られなかった鳥さんを撮りに、相模大堰に行ってきました(^_^)/
4日しか経っていないのに、富士山はすっかり雪帽子姿になっていました(;O;)
↓24日の富士山です。
さて、相模大堰とは相模川の水を一時的にせき止め、取水して綾瀬市と相模原市の浄水場に送り、横浜市、川崎市、横須賀市に水道水として供給するための施設だそうです。
これは相模大堰管理橋で、この上を人と自転車が通行できます。橋の上を渡れるようになったのは2020年3月からだそうですから、つい最近のことなんですね。
24日は大人数の観察会だったので、この管理橋の手前までしか進めませんでした。
ベテラン講師の方たちは、「カンムリカイツブリがいます」とか「ヨシガモもいました」と次つぎに鳥さんを見つけてくれるのですが、老眼鳥見初中級者の当方は「えっ、どこどこ?」という状態でした(^^ゞ
そこで本日は単身管理橋を渡り、24日に見られなかった鳥さんを撮ってやろうという作戦です(^^ゞ
もっと幅広いのかと思ってましたが、管理橋の上はこんな感じでした。
おっと橋を渡るその前に、橋の手前のこちら岸でカンムリカイツブリを発見していました。
橋の上を進んでいくと、オカヨシガモ、ヒドリガモが見えてきます。写真は撮ったのですが、このあと大量の写真が待っているので、地元で観られる鳥さんは割愛します(^^ゞ
橋の上流側にヨシガモ!
24日は川の反対側の岸に上がっているのを講師の方が見つけてくれたのですが、寝ている姿で、自分はヨシガモと判断できませんでした(+_+)
今日は水の上で寝ていたので、橋からはよく見えました(^_^)/
下流側にアオサギさま
ただし遠くて、お顔のアップはうまく撮れませんでした(T_T)
これでテレ端3000mmです(しかも1/3トリミング)。
4日前に比べると、オオバンの数が増えていました。
白い額板が未発達の未成鳥が多く、何度も「何だこれ?」というありさまでした(^^ゞ
観察会の“鳥合わせ”で、いたと教えてもらったコガモも、ちゃんといました。このオスは4羽のメスを従えていました(ウラヤマシイ…)。
これも観察会で「いた」と教えられたカイツブリですが、
この個体は大物をゲットしましたね。
しばらく咥えたまま水面を泳いでいました。
「やはり大きすぎて飲み込めないのか」と眺めていると、おもむろに水に潜りました。
数秒後に浮上してくると、
半分以上、飲み込んでました(@_@。
飲み込みました(@_@。
素人考えですが、水と一緒に飲もうとすれば魚の体表面の摩擦が減って、すんなりと飲み込めるのか? と思いました。
川のずっと下流には、
左岸のサギ集団(ほぼ90%がダイサギでした。残り10%はアオサギ)。
右岸のサギ軍団(こちらも90%はダイサギでした)。
管理橋を3/4くらい進んだところで下流方面にいたのは、
20羽ほどのカワアイサの群れでした。
カワアイサは潜水して魚を狩るカモの仲間です。
水面で主に植物を食べているマガモ属に比べると、狩人の顔つきをしていますね。嘴なんかはカワウと同じ形状に見えます(@_@。
頭の茶色いのはメスです。
メスの後頭部はもっとツンツンしているはずなんですが、水に潜ったりすると目立たなくなってしまいます(+_+)
よく似たウミアイサは虹彩が赤くて目立つんですが、カワアイサは暗色の虹彩なので、目がはっきりと写らないんですよ(+_+)
オスの頭部は黒いので(正確には黒緑色)、虹彩はもっと目立ちません。
かなりの枚数を撮ったのですが、目が分かる写真はごくわずかでした(T_T)
でも24日の観察会では講師の方に教えられ、橋の下あたりにいる白っぽいのがカワアイサなんだろうな…という程度しか識別できなかったので、これだけ見られてよかったです(^_^)/
橋を渡って厚木市側に到着。
令和7年11月18日から令和8年3月13日の午前9時から午後5時まで、この管理橋は通行止めになるとの掲示がありました(土・日・祝日を除く)。
今日は11月28日でこの期間内ですが、問題なく渡れました。
何か作業の関係なのかな? 掲示があるので、平日は渡れないことがあると思ったほうがいいのでしょうね(+_+)
●この日出会った鳥さん●
スズメ、ハシボソガラス、キジバト、カワラバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ダイサギ、アオサギ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カワアイサ(以上16種)
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
























