こんにちは。
今日は敬老の日なんですね。
先日、町内自治会から「敬老お祝い品」というものが届きました。
今年96歳になった老母に届けろという意味なのか? と、しばし考えましたが、宛名は自分でした…。
そういえば、昨年も同じように考えたことを思い出しました(^^ゞ
歳はとりたくないものです…。
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そんな老体に鞭うって、東京新宿のニコンプラザ東京に行ってきました。
ニコンプラザ東京は、新宿西口エルタワー28階にあります。
(この画像はネットからお借りしました)
遠い昔、この近くで働いていたことがありますが、現在、新宿駅周辺は大規模再開発工事中で、JR改札から地下道を歩いていると、どこがどこやら分かりません。
で、地上に出てなんとかエルタワーにたどり着きました(^^ゞ
さて、今回ここにやって来たのは、サブとして使っているミラーレス機の"点検・清掃"(有料)と"ファームウェアのバージョンアップ"(無料)が目的です。
サブ機とはいえこのカメラは、小笠原航路や落石クルーズで船上で潮風にあたり、標高2500mの立山でも使用して、その都度自己流で清掃しているとはいえ、「塩分やホコリが入っているとマズいな」と思っていたのでした。
そしてファームウェアのバージョンアップでは、被写体検出にこれまでなかった"鳥モード"が追加となったのでお願いすることにしました。
ファームウェアのバージョンアップは、ネットを介して個人でもできる仕様になっています。ただし、自慢ではありませんが自分はPC音痴なので、無事に作業する自信がありません。
というわけで今回、メーカーサービスにお願いすることにしました(^^ゞ
予約時刻の20分前に到着。
カウンター横のネームリストに名前を記入すると、すぐに呼ばれました。
説明を受けてカメラを預け、預かり証を受け取って、完了時刻を確認しました(電池は入れたまま、メモリーカードは外します。レンズやストラップはそのままでOKです)。
あとは外出してもいいし、プラザ内に展示された最新機種を手にしたり眺めたりしても大丈夫です。
あまり真剣になって見ると、欲しくなってしまうので、サラッと眺めるようにしました(^^ゞ
予告されていたよりも少し早く名前を呼ばれ、「点検の結果は各機能に異常なし。ファームウェアのバージョンアップも完了しています」と告げられてカメラを受け取りました。
もともとキレイにしていたので、見た目は変化ありません。
別におかしなところはないと思ってはいましたが、各機能に異状ないと確認してもらえ安心しました。
ファームウェアのバージョンアップによって、被写体検出リストに"鳥さん"が現れました(^^)/
これまでは動物モードを使っていて、奄美大島のナイトツアーでのリュウキュウコノハズクや、小笠原航路で船の近くを飛ぶカツオドリの瞳にピントが合っていたので、別に不満はありませんでした。
でも専用の"鳥モード"ならば、もう少し精度が上がるのかもと、ちょっぴり期待しています(^^ゞ
朝、家を出てから約5時間後に帰宅しましたが、久しぶりの東京は疲れました…。
疲れやすくなったのは年齢、この夏の猛暑、放射線治療の後遺症と、この三つのせいだと思います(涙)
最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m






