こんにちは~。
フジコです。ピョンピョン。
今日はブスとババアのお話です。
久しぶりの更新なのに、お口が悪くてごめんなさい;
私、「ブスが美人に憧れて人生が変わった話。」なんてタイトルの本を出しておりますが……
自分のことは「美人」だとは思っていません(笑)
世間様から見ても、整った美しい顔ではないでしょう。
丸顔の鼻ぺしゃ、たらこ唇、ギョロリとした目は左右で大きさが違います。
(そうそう、ブスが美人に憧れて『人生が変わった話。』で『美人になった話。』ではないのです!)
年齢だって、まあまあいい年です。
隠したって、シミもシワも、ほうれい線だってあります。
正直に言うと、自分のことを「ブス」「ババア」と自称したくなる時もあります。
結構な頻度で。
私、元がかなりの人見知りで根暗ないじめられっ子なものですから、どうしても初対面の人と会う前は怖くて怖くて、悪い想像ばかりしてしまいます。
「Aさんと会うのは初めてだけど、どんな人だろう。こんな私、ブスでババアだと思われるんじゃないか……」
なんて。
それで、こう考えるんです。
『先手を打って、私はブスでババアだって言っちゃおう!』
はい、でたー!
誰もが持っている、自分の中の「美人」と「ブス」、その、ブスな部分です!
その卑屈な考え方、斜め上に飛んだ心遣いこそが、ブス!
ブス、ババアを自称するのは言い訳で、開き直りで、自分だけが傷つかなければよいという予防線。
過去の自分の頑張りを否定し、未来の自分の可能性を狭め、現在の自分の価値を落とす行為です。
それに、これは、Aさんに対してもとっても失礼なことです。
お会いする前から「Aさんは人を見た目や年齢で差別する人」と決めつけているのですから。
(Aさんが、自分より年上だって可能性もありますよね)
この考え方に至ってから、私は「ブス・ババア」を自称するのをやめました♪
自分がブスだと思うのは、心身が自分を好きになれない状態だから。
そんな状態で「ブス」を自称すれば、「ブス」が体にどんどん浸透していってしまいます。
「ババア」なんて、これからの人生で今が一番若いのに、そんなのおかしいですよね。
もし、このブログをご覧になっている方で「自称ブス、自称ババア」がいらっしゃったら、今すぐやめましょう♪
自分を好きな状態でいられる人、周りに良い影響を与えられる人こそ、まことの美人。
私の目指す美人に、お顔のつくりや体系はたいして重要ではないのです(笑)
今の私は「元ブス」
少しでも、素敵な美人に近づけるように頑張ります~!
と、決意を書いておきます♡
5月もあと一週間!
ご機嫌で行きましょうねー!
ありがとうございました。
ピョンピョン!
