「自己肯定感」について


思うことがいろいろある


まず、そもそも「自己肯定感」って何?って話


最近よく耳にするこの言葉


結論に使われやすいこの言葉


「自己肯定感が大事です」


「自己肯定感が低いからです」


「自己肯定感の育て方」みたいな


教育本は、わんさかあるわけだ



が、まず問いたい


そもそも「自己肯定感」って何よ?


詳しく言ってくれる?


ふわっとまとめてくれるなや


こちとら


その「自己肯定感」という言葉に振り回されがちなんだわ


まずね、「自己肯定感」という言葉を聴いて


自己に肯定感持つ人いる?ってはなし


例えばさ


「お子さんの自己肯定感を育むためには。。。」


というフレーズ


十中八九、保護者の精神削りにきてるよね?


「あ、私の行動はこの子の自己肯定感を高めるのに最適だわ」


と思っていたら、「お子さんの自己肯定感を育むためには。。。」


という話に耳を傾けますか?ってことですよ


つまり、この手のフレーズに耳を傾けた瞬間


保護者は自分の子育てに否定感を持つわけだよね


皮肉なもので、このカラクリにより


「自己肯定感」と聴くと一瞬にして


「自己否定感」が襲いかかってくるわけだ


言いかえるならば


「自己肯定感」を上げようとすればするほど


「自己否定感」がつのっていく


そんな自分の子育てに自信を失った保護者に育てられて


子の「自己肯定感」とやらは上がるんですか?と問いたい


私は「自己肯定感」という言葉があまり好きではない


他にもたぶん、モヤっとする理由はある


とにかく、この言葉を聴くとモヤモヤする


で、尋ねたいのだが


「自己肯定感」ってそもそも、なに?


これに明確に応えられる人いる?


「自己肯定感」の専門家?いるの?


いたとして、専門家によって解釈違うよね?


じゃあ、大切なのって「自己肯定感」じゃないのでは?


ねえねえ、「自己肯定感」って何?