藤原のブログ

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昨日、会社の定時前に先輩(別の部署)が来はる

残念ながら打ち合わせ中(課長・課長代理と)の私に

先輩が無言で手を挙げはる

藤原「私ですか?」
先輩「そう」
藤原「今ちょっと、、、」
先輩「いや、今すぐ」

先輩はとても仕事が出来る方で、とてもルックスが良く、やたらめったらおしゃれで、後輩にもとても優しい、とても(以下略)などなど

いわゆるパーフェクト超人である

当然社内で一目おかれる存在

打ち合わせを抜けることが許可される


ついて行く私

一つ上の階に

トイレに

先輩「仕事が増えたよ(施設の管理も私の仕事の一つ)」
先輩「言っとくけど、俺じゃないよ」
先輩「一番手前」

大の方の個室

直径4センチ、長さ30センチ(数字は推定)の一本グソが

私、爆笑
藤原「やばい‼︎やばい‼︎やばい‼︎」

私、吐きそうに
藤原「気持ち悪るすぎる‼︎」

私、しげしげと眺める
藤原「いや、しかし、こんな立派なウンコは見たことがありません」

臭いがするのでトイレの外へ


藤原「とりあえず流します」


ウンコの威圧感にやられる


藤原(ウンコ以下の存在)「いや、怖いな!流れずあふれて来たら嫌やな‼︎そんなん最悪やわ‼︎‼︎」

藤原「先輩、どうしましょう?流すには惜しいですが、このままというわけには」

先輩「俺の時もあったけど(先輩は私の前任者)、ソッコーで管理人さん呼んだわ」

管理人さん呼ぶ
ついでに課長代理も

課長代理「何だよ、どしたの?」
藤原「一番手前です」

えずく声

課長代理「ふざけんなよテメー!」

管理人さん来る

藤原「ホンマすいません」
管理人さん「まァ、後は任せて下さい」

管理人さん流そうとする

管理人さん「ハマっちまってんなァ!流れねェや!」

強ぇな、オイ

藤原「大丈夫ですか」
(まぁ「無理です」と言われたところでどうしようもないのだが笑)

管理人さん「今、道具持って来させますんで、大丈夫ですよ。他のところは使えます。藤原さんも戻って頂いて結構です。」

戻る私

ラバーカップを持って走ってくる別の管理人さん

すれ違う二人


そんな秋のたそがれ