久しぶりの更新がこんな話題なんて。




三浦春馬さんが昨日亡くなりました。




本当に。




気持ちが追いつきません。




大好きでした。




友人からラインがきて知りました。




けっこういろんな人に春馬が好きと言っていたので、友人が心配してラインしてくれたんです。



最初は何を言っているかわからなかった。


??????


とにかくハテナだらけ。



そこからネットで調べて、テレビのニュースを見て、ちゃんと知りました。



呆然として、ぜんぜん受け入れられなくて、現実のことと思えなくて、逆にちょっとヘラヘラしてました。



でも30分くらいたってからやっと「あ、本当なんだ…」とわかってきて、そこから急に無気力になりました。



夫が帰ってきて、まっさきに大丈夫?と聞かれました。


夫も仕事先でニュースを知ったらしく。



蚊の鳴くような声で ウン…  と答えたけど、ネットの情報調べたりTwitterみたりしてるうちにどんどん涙がでてきて、夫にしがみついて号泣してしまいました。



何があったんだろう。


本当に、何があったか知りたい。




ものすごく不謹慎なことだけど、自殺に見せかけた殺人だったらいいのに、と思ってしまう。


自殺するほど彼が何かに苦しんでいた


そんなことあってほしくない。




もしくは、もう芸能界が嫌で嫌で、でも仕事が詰まってるから辞めることもできなくて…

しょうがないから亡くなったことにして逃げて、実はどこかで生きている

そうであればいいのに。




なんか支離滅裂な妄想を言ってるな。


自分の中で整理できてないんですね。





前にこのブログにも投稿した、春馬が出演したミュージカル、キンキーブーツ。


あれが私が生の春馬を見た最初で最後の機会になってしまった。


あのミュージカルを見て本当によかった。


後ろの方の席でゴマ粒くらいの大きさだったけど。


春馬を見れて本当によかった。








そして、こんなにも好きな人なのに…


私はその後ちゃんとご飯を作って、夫と話して笑ったりして。



でも笑ってるとふと思い出すんです。



あれ、なんで笑ってるんだろう?


春馬が亡くなったのに、どうして笑えるんだろう?


実はそんなに好きじゃなかったのかな?


私って人が亡くなった悲しみを感じられないサイコパスだったのかな。



そう思うと、悲しみや罪悪感でまた落ち込んでしまって。


笑っていいのかなって思ってしまう。







でもこれってきっと良くない心理だ。


亡くなった方はずっと泣いててくれなんて、きっとそんなこと望んでない。



春馬を大好きだったから、春馬の素晴らしいところをたくさん思い出して、笑顔になって、あぁやっぱり春馬は最強だなって思って生きていきたい。







イケメンで

声もよくて

演技もうまくて

ダンスもうまくて

歌もうまくて

若いのにすごい色気があって

でも爽やかで

向上心があって

プロ意識がすごくて



私にとって、完璧な人でした。


大好きでした。


今も大好きです。







春馬が苦しみから解放されたならいいな。