女性へのアンケートで93,2%の人がお肌の悩みがあると回答したのに、何か対策をしている人は59,3%で、それ以外の3割以上の人は何もしていないという結果に。
悩んでいるけれど放置している人がそんなにいるなんて!とびっくりでした。
もうひとつびっくりしたのは、対策をしている59,3%の人たちに、化粧品の効果を実感できないという悩みが3割もあったこと。
この人たちはケアしているにも関わらず、効果を感じることができないんです。それならお金をかけてケアする意味はどこにあるんだ?ということになりますよね。
自分に合ったスキンケアに巡り合っていないのかもしれませんが、化粧品ジプシーを続けた結果、自分に合ったものはついに見つけられなかったという人もいるといいます。
そのような人の絶望感は深いと思います。何もせずに50歳を迎えてお肌が衰えてしまっても、それは自業自得なのかもしれません。ですがいろいろ苦心してお金もかけて化粧品を試したにも関わらず、結果は何もしなかった人と同じようなものだったら…。
劇的に自分に合うスキンケアを見つけるよりは、普段の食生活やストレスなどに気をつけて生活するのが美肌への近道なのかな?とも思えた主婦のアンケート結果でした。
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