先が見えない時代の10年後を考える技術を読んで
【感想】
10年後をしっかり考える機会はなかった。しかし、この本をよんで、なぜ将来を考える必要があるのか、では具体的にどう考えるのかがわかった本
【点数】
87点
【なぜ10年後を考えるのか】
・ 未来から逆算し、何をするべきなのかを考えることができ、自分の人生に対して主体性が生まれるから。
・ 変化が著しいこの時代において、未来を考えないことほどリスクの高いことはないから
【10年後を考える3つの方法】
1,つながり思考力
→物事の因果関係をつかむ。全体を俯瞰する意識を持つ。システム思考する。
例 電車で1時間毎日通勤。何もかんがえなければ普通。だが、しっかりと目標を持てば、有効活用できるのでは?
【つながり思考力の鍛え方】
1,物事のパターンをつかむ
2,横のつながりをつかむ
3,縦のつながりをつかむ
2,先読み力
1,確実な未来を考える
例 日本の高齢化など
2,物事の発生順序から考える
→日本では都市に人口流入。新興国でもそうなるのでは?
3,天井があることを考える
3,一歩を踏み出す行動力
→日経では先読み情報と遅効情報をしっかり分けて考える!
【今後の活用】
・主体的に生きていくためにも将来に関してしっかり前もって考えておくことの重要性を感じた。
・まずは、日経の先攻情報と遅効情報の区別はできるようにしたいと思う。
