傷病手当 会社員は守られている
だいぶお久しぶりの投稿になってしまいました。ライフスタイルコンサルタントの藤木園実です。本格的に寒くなってきましたが皆さまお元気ですか?私は実は妊娠9週目で妊娠悪阻になりました。まだ安定期ではないので公にすることもないのですが、今の気持ちを綴りたくて。今日は会社員のメリット、女性が独立する前に必ず考えた方が良いことを書いていきます。私は起業願望めちゃめちゃあります。でも、一つだけ怖くて心配なことがありました。そう、妊娠。1人目の時も体重は36キロまで減り、毎日点滴に通院し、産むまで吐いていました。家事もできず、ひたすら寝てる日々。上の子が2歳半になり、一人っ子は可哀想だし、もう1人授かりたいなと思う気持ち。でも、起業してクライアントさんをもったら、10ヶ月間死人のようになる悪阻が絶対くるのに、何もサービスを提供できないのでは?というか、解約?返金?1人起業で、誰に頼ることもできず、クライアントさんに迷惑をかけるのは避けたい。そう悩んでいました。これって、1人起業家あるあるの悩みだと思います。例え妊娠ではなくても長期入院とか。その点、今会社員の立場で思うことは、守られているということ。傷病手当がでれば、働けなくても給与の3分の2はもらえます。業務も担当しているクライアントさんもスムーズに社内で引き継げるから安心して休める。自営業の加入する国民健康保険では傷病手当はもらえません。自営業だと産休育休手当もありません。今、第二子を妊娠し、会社員のメリットを大きく感じています。まさしく安定志向。とはいえ、ずっと会社員人生を送るつもりはないわけで。少しづつ色々と準備をしていこうと思います。まずは、悪阻よ、一日も早く治れ〜