自転車盗られたーーーーーー!!!!!!!
・・・あ、どうも。鬼軍曹FUJIKENです。
勘違いするな。取り乱してはいない・・・が、
ショックだ。
さぁ、気を取り直して話を始めよう。
5月も終盤に来たという事で、一つ紹介したい事がある。それは、
「ヒルクライム大台ヶ原since2001」だ。
「なんだ、お前は大台ケ原しか知らんのか?」と思ったかもしれないが、ここではあえて回答しない。
さてこのイベントは、その名の通り山や丘陵の上りレースだが、
車でもない。
バイクでもない。
自転車だ。
キャッチフレーズは ≪大自然の中を駆け抜けよう≫ だが、
この【駆け抜けよう】というフレーズは、上りにも関わらず結構スピードを出し疾走しているさまを連想させる。
俺のようなFATMANにはそんなスピードは出せない。
なにか問題でも?
事実、全国からツワモノ達が集結する。
だからと言って初心者が参加できないことはない。
勿論可能だ。
クラスは、チャンピオン・レディース・一般に分かれている。
自転車を愛する者なら誰でも参加は可能だ。
が、しかし!
自転車の車種がロード用とマウンテン用の2種類のみだ。
だから補助輪がついてる奴は参加できない。
残念だ。
そして、誰でもギャラリーは可能なので、是非一度大自然の中で自転車が疾走する様を見て欲しい。
予想以上に迫力があるのだ。
さらに、全力で自転車を走らせる時の太ももに入る筋肉の筋。
太ももフェチにもお勧めだ。
ただし、お触りは出来ない。
残念だ。
7月13日に開催される「ヒルクライム大台ヶ原since2001」の詳細はココ⇒
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なんせ関西最大級のヒルクライムだ。この機会を逃すな!!
ところで、まだ開催は先なのになぜこのタイミングで紹介するのかというと、
やはり体のコンディション・筋力アップなどの調整や、コースの下見や作戦など、
最低でも今頃からやっておかないと、この約35キロ、標高差1,240メートルの過酷なレースには完走すら難しい。
だからこそ今のタイミングで紹介したのだ。
鬼軍曹は優しい。
今回も『大自然+○○○』という贅沢な体験を味わえる機会なので、ギャラリー&参加希望者は言うまでも無く、
かねてから大台ケ原に行こうと企てていた者は、スケジュールをこの日にシフトチェンジするのをお勧めする!!
そして最後に、このレースに参加し、優勝する為の自己暗示を教えよう。
「俺はてんとう虫だ!」
・・・以上、検討を祈る。
2st-SPOT 大台ケ原の【ヒルクライム】