藤川さんが市議になった7年前、グローバル化がすすむ日本では、「競争と奪い合い」の市場原理主義が席捲していました。
それは、格差と貧困、二極化した「絶望の社会」の到来です。
昨年の夏、政権交代を選択した国民が求めていたのは、がんばり過ぎなくても生きていける社会。
それは、藤川さんが市議時代から訴えてきた「人を大切にする政治」の実現を願う、道民、市民の声でした。
「協力と分かち合い」の社会を実現しようと訴える藤川さんが、いま、最もお勧めする本を紹介します。
ぜひ、ご一読を。
「分かち合い」の経済学
神野直彦 著 岩波書店刊 720円+税
Shirokuma1号
