藤川さんが市議になった7年前、グローバル化がすすむ日本では、「競争と奪い合い」の市場原理主義が席捲していました。

それは、格差と貧困、二極化した「絶望の社会」の到来です。


昨年の夏、政権交代を選択した国民が求めていたのは、がんばり過ぎなくても生きていける社会。

それは、藤川さんが市議時代から訴えてきた「人を大切にする政治」の実現を願う、道民、市民の声でした。


「協力と分かち合い」の社会を実現しようと訴える藤川さんが、いま、最もお勧めする本を紹介します。

ぜひ、ご一読を。


「分かち合い」の経済学

神野直彦 著  岩波書店刊 720円+税


Shirokuma1号


藤川まさし応援ブログ-「分かち合い」の経済学

政策や思いがいくら良くても、
当選しなければ実行不可能となるので、
どうしても当選を果たし、
皆の希いや思いを実現させなければなりません。

藤川さんは、本当に実直で真面目な方で、
しかも温かい考えの持ち主です。

彼の力を発揮させるためには、
皆さんの力添えが、何としても必要です。

甲地 清
口当たりの良い人、耳ざわりの良い言葉を語る人は多く、
そのような人や芸能人らが政治に入った結果が、今のような状況だ。

十を為して五くらいか、時には一くらいしかやったように語らない彼が必要だ。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)のいる所に入っても、
凡で愚かで透明でいれるのは藤川だ。

彼は組織の人のように言われるが、その衣の内側は個の人だ。
だまされてはいけない。

(高橋由和)