日経ビジネスAssocie 2012年1月3日 の記事より

石田純一さんの言葉
唯一の財産は自分自身だとわかったのです。
僕に出来ることは自分自身の資産価値を高めるために努力をすることです。
「どん底」を経験してから、意味のあるお金の使い方をするために
支出を「消費」「投資」「浪費」に分けて考えるようになりました。

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なるほど、お金を有効に使うために「目的を意識」する事が大切ですね。

昨日3日は毎年恒例の大学時代の友人との新年会でした。
名古屋から大阪まで、電車に乗って飲みに行くのは「浪費」にも感じますが、
友人たちのがんばっている話や繊維業界、出版業界、銀行業界等の最新動向が聞けました。

一見「浪費」に見える支出を「投資」に変える努力も大切だと思います。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さて、
年末に届いた「有限会社高卒社長」 進藤社長からのメルマガより


-----ここから

人は誰かに承認されなければ生きていけない。
人生は承認をめぐる闘争なのだろう。

-----ここまで


・人に愛されること
・自社商品が購入されること
・有名人になること

全ては誰かから「承認される」という言葉に置き換えられますね。


人は誰かの承認を得るためにがんばり、
承認を得ることで、初めて喜びや成長を感じることが出来る気がします。

大切なのは承認を得るための努力を放棄しないで
「自分自身を承認する」ことを追求することだと思います。


さあ、今年もたくさんの人に承認いただけるように楽しくがんばりましょう!!
悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。
およそ成り行きに任せる人間は気分が滅入りがちなものだ。

アラン・コーナー「幸福論」より 


そうですね。
なんとかなる から 「なんとかする」

意思を持って現状を打破する「行動」を継続することが大切ですね。