FujiiTomohiro Photography
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サンタクロース

サンタクロースの故郷は北欧とされています。
しかし実は、トルコの地中海沿岸の街、ミュラ(ミラ)がサンタクロース(聖ニコラウス)の故郷ともいわれています。


2006年のトルコ、ミュラ。古代リキヤの遺跡、岩窟墓。オリンパスE-500とズイコーデジタル14-54mm F2.8-3.5で撮影。


Merry Christmas

今月訪れた香港は、クリスマスムード一色。
香港島の中環(セントラル)には、ティファニーのクリスマスツリーが飾られていました。


香港、夜の中環。ティファニーのクリスマスツリー。ニコンD7000とトキナーAT-X 12-24mm F4 PRO DX II で撮影。


トキナーレンズで旅写真

ケンコー・トキナーのホームページで、私がトキナーレンズで撮影した「トキナーレンズで旅写真」が更新されました。

使用したのは、AT-X 107 DX Fisheye (10-17mm F3.5-4.5)です。
http://www.kenko-tokina.co.jp/tokina/fujii/atx107.html
「トキナーレンズで旅写真」は、AT-X 124 DX II (12-24mm F4)に続いて2本目。

AT-X 124 DX II はフランスのアルザス地方(ストラスブール、コルマール)とドイツのフライブルクで撮影した作品でしたが、AT-X 107 DX Fisheyeは、11月に訪れたベトナムのホーチミン市。
魚眼ズームレンズで撮ったホーチミン市の様子を楽しんでいただけたらと思います。

ぜひアクセスしてご覧になってください。


ニコンD7000に装着したトキナーAT-X 107 DX Fisheye (10-17mm F3.5-4.5)。



ケンコー・トキナーのホームページより。


お粥と揚げパン

香港の朝食、といえば、やはりお粥。
10日(土)の朝、MTR油麻地(ヤウマテイ)駅の近くにあるお粥屋さんに行くと、地元の人たちで大混雑。
相席は当たり前です。
でも相席だと、本場のお粥の食べ方が間近で見られて楽しい。

多くの人は、お粥だけ頼むのではなく、付け合わせも注文します。
その代表的なのが揚げパン。
揚げパンを食べながらお粥をすするのです。
日本人にはちょっと不思議に感じますが、香港では当たり前。
私もお粥と一緒に、米のクレープ(腸粉)が巻かれた揚げパン(炸腸)を注文しました。

香港のお粥は、米粒の感触がほとんどなく、スープに近い印象。
食べる、というより、飲む、に近いです。
中には具がたくさん入っていて、具の歯ごたえと柔らかいお粥のコントラストが楽しめます。

そして揚げパン。
そのままでは塩味です。
醤油ダレも付いていますが、おすすめなのがピーナッツソース。
揚げパンにピーナッツソースと醤油ダレをかけて食べるのがとても美味しい。
しかもそれがお粥と見事にマッチするのです。

香港を訪れる機会があれば、お粥と揚げパンをぜひ食べてみてください。


MTR油麻地駅近くのお粥専門店、「海皇粥店」で食べたお粥。具がたっぷりでとても美味しい。



お粥と一緒に食べた揚げパン、炸腸。お米のクレープで巻いた揚げパンです。これにピーナッツソースと醤油ダレをたっぷりかけて食べます。おすすめ。

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