藤井啓史のブログ

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人生を賭して何を残す。


それで自分の人生の価値が決まると言っても過言ではないだろう。


今の自分が過ごしている環境は人生の先輩方が構築したもの。


そして、自分たちも構築し続けて後世に様々なものを引き継がせる。


この連鎖を止めてはならない。


一人ひとりが何か後世に残せるものを作らなければならない。


その為には人生の目的を明確にする。


勿論、目的は一つに限る必要はない。


それを解決していき得たものを伝える。


あなたはその人生で何を残すのか。


今一度、今の人生を見つめ直し、何が彼らに残せるのかを考えてみるべきだろう。





鹿児島の錦港湾4.4kmの遠泳が無事に終わった。

大変、気持ちの良いものだった。

終わった後の達成感は格別なものだった。

参加した大人8人は2列応対となって誰もはぐれないようにお互いがお互いを確認しながら泳いだ。

少し、遅れる人間がいると周りが全力で助けた。

自然と生まれる一体感。

この一体感に泳ぎながら感動した。

今回の遠泳では達成感と共に団結力の大切さを改めて確認することが出来た。

遠泳から予想もしなかった事を実感することが出来たことに大変満足している。

このような経験をより多くしていきたい思う。

8月8日に鹿児島で4.2kmの遠泳をする。


海であるから実際は6km程度泳ぐことになるだろう。


そして、台風が通り過ぎた後なので波が高く泳ぎにくい可能性がある。


長い間、足が付かない状況。


足が付かない状況は人間に不安を与える。


遠泳に限らず、日常でも足のついていない人は自分に対して不安を覚えるだろう。


この不安を払拭しない限りただ海を漂流をするようにどの方角にどれだけの距離を進めば良いのか分からなくなる。


そうならない為に必ずしなければならないことがある。


それは、自分の目標を明確にすることである。


目標を立てることによってそれらが見えてくる。


自分が足のついていないと思うのなら絶対に目標を掲げるべきだ。


絶対に。





一日に自問自答する時間。


それがどれだけ自分にとって大切であるか。


やっている本人が驚くほどその時間から気づくことは多い。


今やっていることの理由


そして、目指している目標の再確認。


これをするのしないのとでは翌日が大きく違って見える。


何より自問自答をすることによって初心を思いだすことが出来る。


静かな場所で自問自答するのが一番。


時には、騒がしいところでやらざるをえない日もあるが最近ではどんなにもうるさくても集中して考えられるようになった。


一日一日積み重ねて自分を見失わない。


この重要さには本当に驚かされている。

“若いうちに失敗をしろ”という言葉がある。


私もそう思うが、これを真に受けても問題がある。


というのも、多くの失敗をしてそこから何も得ようとしなければただの失敗に終わってしまうからである。


失敗をして何故、その失敗をしたのかを考えなければならない。


そうすることによって同じ失敗を繰り返さずに済む。


失敗を自分の利益にするかどうかは自分の考え方次第である。


どんな小さな失敗に対してもこの心構えを忘れてはいけない。


見える世界も自ずと変わってくる。


何事にも寛容になる。


人間としての魅力も上がる。


良いことだらけなのにこれを実行している人は多くはない。


失敗を冷静に判断できてこそ人としても格の高い人間になることが出来る。



上海で日本の代表として選手たちが戦っている。


彼らは、高い目標を持って限られた期間で計画を立てて練習する。


辛くても目標に向かって一生懸命に邁進する姿。


これに感動を感じた人は大勢いるのではないだろうか。


その姿から見習うべきことは数多くある。


高い目標を掲げる勇気。


それに向かって突き進むモチベーション。


そして、確固たる信念。


これらを持ち合わせて目標に挑戦する。


自分はこの姿を見習って毎日を過ごしている。




あなたは知っているだろうか。


私たちが平和この日本で暮らしている最中でもどこかで紛争が起きていることを。


私たちでは到底、想像出来ないことが起きている。


少数民族同士の戦いであったり自国民が自国民を殺す紛争など形はさまざまである。


以前、ホテル・ルワンダを見てから紛争の恐ろしさ、そして自分がどれだけ恵まれているかを認識した。


どんなにつらくても彼らと比べたら微々たるものとも思った。


地域紛争だけでなく、第一次世界大戦、第二次世界大戦の時の私と同じ年齢と現代に生きる自分とを比べても同じ結果が出る。


よく口癖で”疲れた“と言う人がいる。


特に何もしていないのにこの言葉を発するのである。


もし、自分がどれだけ恵まれているかを考えたらなかなかこの言葉は出ないだろう。


どんなに辛かろうと目の前に少しの希望の光があるならネガティブにならずに突き進むべきだろう。



ここ最近の中国の成長は著しいものだ。


世界に及ぼす影響力は絶大。


今後、日本が中国とどのように接していくのか。


これを見誤ると日本の国益の損失にもつながりかねない。


そして、中国と日本が果たさなければならない国際的課題は多い。


日本国内では依然として中国を批判する声が残っている。


しかし、それがいつまで続くのだろうか。


日本人は中国に対してかなりの偏見を持っている。


この偏見のせいで見えるものも見えなくなっている気がする。


偏見を持って接していてはいつかこちらに問題が生ずるだろう。


だから、レッテルを出来るだけ国民一人一人が貼らずに中国と関係を維持できると良い。


今まで生きてきた中で成功や失敗があっただろう。


成功した時は達成感に浸る。


失敗した時は結果に落胆し自分の行動を責める。


このような経験をしてきたのではないだろうか。


大抵の人は失敗したことを深く悔む。


それは当たり前のことではあるが、ずっと悔んでいても先に進むことはできない。


私は、失敗したらその失敗は自分の人生の教科書の一部となったと考える。


教科書とは自分が見本とするべきもの。


それは、今までの過去の経験が自分自身の物事に対する判断基準になっている。


これを形成するのは経験。


これが少ないと教科書は薄っぺらいものになってしまう。


自分の教科書を分厚く中身のあるものにしたければ多くの経験をして成功と失敗を味わう。


私は、明日も自分の教科書に中味のあるページを増やす為に行動を起こしていこうと思う。



この世の中、勢いや気分でやっていては続けるべきことも続かなくなる。


しっかりと工程表を作ったりして自分のプランを明確にする。



そうすることによって「リアルに動く」を実践することが出来る。



毎日、自分の一日を変えるには工程表と目標が必要となるのだ。


それがあってやっと自分にとって価値ある一日に変えることが可能となる。


それをするには今の自分がどのような人間であるかなどを見直す。


それから工程表を作成する。


また、工程表を作ることによって新しく気づくことも出てくるだろう。


一度、工程表を作って自分の一日一日を変えて長期的な目標を達成してみてはどうだろうか。