【毎日のリラックスタイムで、オシャレに幸運を呼び込むには】

バスルームは、体も心も癒す場所です。

 

ゆっくりしたくつろぎの時間を過ごし、体がスッキリきれいになったあとで、ふとに気なることがあります。

 

それは、お風呂から上がった時に、いたるところに水滴が落ちていることです。

 

浴室だけではなく、脱衣所も含めて快適に使うためには、いろんなところに気を使う必要があります。

 

今回は、バスルームや脱衣所の清潔を保つバスマットを始め、バスルームを清潔に保つアイテムとバスルームを活用した幸運を呼び込むコツをご紹介します。

 

毎日体をきれいにして、運気が上がれば最高ですよね?

ぜひ皆様の生活にお役立ていただければと思います。

 

 

 

 

【バスマットを素材で選ぶ】

 

浴室に使うマットは、2種類あります。 

 

脱衣場に使うバスマットと浴室に使う浴室マットです。 

 

前者は床が濡れないように、後者はお風呂場で滑らないように、更に子供などいる家庭ではころんだ時に体を保護するために使います。

 

今回は、この2種類のマットについてご紹介します。 バスマットを上手に選んで、楽しいバスタイムにしましょう。

 

 

 

・脱衣所なら

脱衣所のバスマットは、2つの機能を重視したものが人気です。

 

・吸水性

・速乾性

 

この2つを兼ね備えたバスマットが多く出ております。

人気の素材としては以下のものです。

 

・マイクロファイバー

・珪藻土

 

マイクロファイバーは、タオルの目の大きな物なので、肌触りが優しくふんわりしてます。

珪藻土は、肌触りが穏やかですが、固めです。

 

お互いに吸水性は非常に高いです。

速乾性という点では、珪藻土マットの方が高いです。

 

日常使いという点では、2つ持って使い回すほうが良いでしょう。

珪藻土マットも乾燥させる必要があります。

 

ただ、お互いに汚れにくい素材なので、毎日洗う必要がありません。

珪藻土マットは、軽く表面を洗うだけで汚れがさっと落ちます。

 

 

小さなお子さんがいる家はタオルのようなマット、大きくなったら珪藻土マットと使い分けするほうが良いでしょう。

 

 

 

・バスルーム内なら

バスルーム内で使うマットは、主にバスルームでの転倒防止の意味合いが強いです。
 
ですので、滑りにくい素材や体を守る素材を使います。
その代表として以下のものがあります。
 
・スポンジ素材
・ゴム+ポリエステル
・木(すのこ)
 
小さな子どもがいる家庭は、スポンジ素材やゴム+ポリエステルのマットを使うことが多いです。
子供は浴室で転びやすいので、体を守るために柔らかい素材を使うことが望ましいからですね。
 
浴室にすのこを置くのは、浴槽の高さが辛くなる年を召した方が多いようです。
浴室もしくは浴槽が深く、足が上がりにくいときに活用されます。
体の動きに合わないと、滑りやすいので、重宝しますね。
 
 
 

【バスルームで幸運を呼び込む風水】

 

バスルームは体を洗う所から、悪い運気を流すところであるとされています。

そのため、体の汚れと一緒に、悪い気もたまりやすい場所です。

 

そのためには以下の事に気をつけましょう

 

・常にきれいに掃除をしましょう

・換気をこまめにして、悪い気を追い出しましょう

・温かくて明るい配色のインテリアにしましょう

・タオルなど体を洗うものは、悪い気が付着しているのでこまめに洗いましょう

・浴室全体をいい香りで満たして、運気を上げましょう

 

 

このように、浴室はこまめにきれいにしましょう。

もしくは、汚れの付きにくい新しいシステムバスがお勧めです。

 

更に、体を洗う場所にぴったり合った明るい色のバスマットがお勧めですね。

 

 

 

【バスルーム用のマットは多めに用意しましょう】

バスルームに使うバスマットは、水分をよく含むものがいいです。

ただ、結果として、放置されがちなので、カビが生えたり汚れがたまったりしやすいものです。

 

バスマットをこまめに選択して・・・という習慣を持っていらっしゃる方は多くないでしょう。

 

そこで、バスマットもバスタオルと同じように、数多く用意することをお勧めします。

 

脚で踏むものなので、心理的に抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

例えば、バスマットやキッチンマット、玄関マットやトイレのマットなど、いろんなところのマットを3枚以上用意して置くことで、生活のサイクルをつけて洗濯をすることができます。

 

バスマット一枚だけだったら、洗濯する水や洗剤がもったいないと思う気持ちも、これなら軽減できます。

 

このように、いろんなところにあるマット類をこまめに洗濯できる環境を作り、少しでもきれいなバスルームであり続けられるよう願っております。