突然の鳴き声
その声はどんどん小さくなってゆく
そして小さな命は終わってしまった
まだずっと遊んだりできると思ってたのに
いくらなんでも早すぎるよ
人間との時間の感覚は違うかもしれない
君にとってはもしかしたら長かったのかもね
でもきっともっと一緒にいたいなんて思ってくれてたのかもしれないね
三つ並んだかごの真ん中が空いた
さっきまでいつもみたいに寝言言ってたじゃん
急すぎて言葉もでなかった
ただただ何もできなかった
そういう運命にあったのかな
そうだとしたら残酷すぎるよ
でも今まで苦しかったのかな
おしとやかだから表にでるような感じじゃなかったもんな
明日からはおはようの声も届かないよね
どんな場所に君はいるのかな
星になってるとしたら夜しか見えないね
過ごした時間はとても楽しかったよ
とてもここに書いても収まりきらないくらいの思い出
思い出すだけで涙がとまらないよ
これからは籠の外で自由にとべるよ!
いっぱい練習してうまく木にとまれる
ようになれよ
あとみんなが愛していたこと忘れんなよ!
ありがとう
またどこかで
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