え~っとですね・・・私・・・ミスンを購入しました![]()
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実際に使えるようになるのか![]()
・・・こればかりは、だいぶ考えまして・・・このミスンの仕掛けと言うか、縫うまでの準備が果たして出来るのか
・・・これがネックでした。
で、色々調べまして・・・悩みに悩みぬいて、このマシンが良いとの事で購入しました。
ジャン
これが私のミスンです![]()
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ミシンではなくて、ミスンです(笑)
シンガ-と言うメ-カ-のミスンでございます![]()
歳なんで、なんでか「J」がつくメ-カ-を思い出してしまい、ジョ-シン
ジョ・・・![]()
みたいな・・・「シンガ-」と言う名前が既に出て来ません![]()
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このマシンには「アクセル」がついております![]()
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そもそもがですね・・・なぜミシンをやりたくなったのかと言いますと、これなんです![]()
私達、理容室で使いますスチ-ムタオル(蒸しタオル)なんですが、そんなに頑丈に縫ってませんので、洗濯を繰り返すと、この写真のようにほつれてくるんですよ。
で、タオルは捨てる程ではなくて、まだまだ使えるのにほつれる。
ほつれても害は全く無いのですが、以前から何となく「もっと頑丈に縫ってあればこういう事はない![]()
」って、理容師の立場からそう思ってたんですよ。
多分、理容師でそう思ってる方が多いんじゃないでしょうかね![]()
こういう所、気が付かない・・・って理容師の方はいないと思うぐらい、改良してもらいたいところではありました。
なので、自分で縫って補強・強化したら良いんでねぇか![]()
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で、ミシンを購入して使ってみよう![]()
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っちゅう、魂胆です。
ですが、ミシンを使うにあたり、縫うまでの糸と針のセットの仕方が難しいんでねぇか
って思ってる方はきっと多いんではないでしょうか![]()
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私は、家庭科でもやった記憶が無いぐらい、ミシン超低脳の底辺の初心者です![]()
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そんな、超低脳の底辺の私でも簡単に縫うまでの準備は簡単で・・・
手順としましては、これは妻から手順は教わった訳ですが
まずは下糸・・・ボビンの糸を作ります。
妻からは「まずね、『ホビン』じゃなくて『ボビン』ね![]()
」と。
名前だって、全然知りませんから![]()
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あとは、自分で説明書を見ながら・・・糸をミシンの上部に通して、ボビンに糸を巻き付けまして・・・
で、「これぐらいで良いかな」な所で止めまして、ハサミで糸を切って、糸が巻き付いたボビンが完成です。
で、これを下台にセットしまして・・・矢印の通りに糸を這わせて、フタをしまして・・・
次に、糸を上部から順番通りに沿って糸を通し、最後に手動糸通しに入れまして・・・
これで、セット完了![]()
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簡単でしょ![]()
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あのですね・・・私みたいな低脳な人間でも出来ますから、皆さんなら絶対にできるはず![]()
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ここまでなんですよ・・・「ミシン買ってもできるかな
」って所。
じゃ、早速縫ってみますか![]()
縫う物をセットして、セットし終えたらロックして、発進です。
フォ~ン、フォ~~~ン
とアクセルを踏み込むと、ガタガタと動きまして・・・
どうでも良いんですけど、うち土禁なんで(笑)
実は、最初は赤い糸で練習を行いましたので、赤の糸でスタ-トです。
V8サウンドを響かせるようにアクセルを踏んで縫い上げました。
曲がりましたけど![]()
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乱暴な運転ではこうなります![]()
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先程作りました、下糸のボビン・・・ミシンとはどういう仕組みなのか、勝手に上針が上糸と、下糸のボビンの糸とを拾って縫い上げて行く感じがミシンなんですね・・・。
何となく、ミシンの仕組みが理解できないと、縫い上げるイメ-ジが出来ませんで・・・
「なるほどね・・・」って感じです。
まぁ、こんな感じに縫えまして・・・
いいじゃん![]()
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普通に縫えたんで全然面白くないでしょ
(笑)
それぐらい、私が縫ったって簡単に縫えるんですよ![]()
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ただ、スチ-ムタオルの淵を縫う為だけに買ったのではありません![]()
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これから、シェ-ビングクロスですとか、そういった自分があったら良いな
っ![]()
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て物を作って行きたいと思います。
ミシンを使った事がない方も、是非ミシン使っていただき色々作品や、使いやすいもの、あったら良いなを実現してみたらいかがでしょうか![]()
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