Song for Hope -希望のうた-
―音楽では、お腹も膨らまないし、寒さもしのげないし、病気も治らない。
でも私たちは、音楽の力を信じています。
「Song for Hope ─希望のうた─」発起人 熊谷美広(音楽ライター)、末松一人(ギタリスト)
(下記サイトページより一部抜粋させて頂きました。)
あの震災の直後、ワタクシ雷鳥はフジゲンアーティストの皆様のHPやブログをひとつひとつ拝見させてまわらさせて頂きました。
そのなかで、フジゲンアーティストでもある末松一人さまの3月15日付のブログエントリーに出会ったとき、音楽の役割を改めていとおしいほどに貴く尊く感じました。
http://blog.burt-man.com/archives/2011/03/song_for_hope_-.html
末松さまともう一人の発起人の熊谷さまのこの想いは、やがて「数多くのアーティストの皆様が被災者の方々のために楽曲をつくる。その楽曲が被災者の方々を元気づける。楽曲をみんなでシェアして被災地を応援する。」そんな善意の循環をつくっていくことに…。
ブログの中で末松さまは、音楽と脳の関係について「テレビからの受け売りですが」と前置きしながら次のようにおっしゃっていました。
「音楽は直接脳に訴えかけるそうです。被災地で不安に思っている人達が、少しでも音楽で癒され、沢山のミュージシャンがみんなを見守っていると伝われば嬉しいです。」
ぜひこちらのウェブサイトをご覧ください。
そして…、いや、ワタクシ雷鳥からはもう何も言うことはありません。
厳しい状況が続く日本ですが、本当にアーティストの皆様に勇気づけられます。
●Song for Hope 希望のうた
