2月から今日まで負けた日はなんと1営業日しかないです。

しかし勝率が高い理由は、勝率が高い手法であるからです(逆張りナンピンメイン)

 

トレーダーにとって勝率が高いことは毎日気分がいい事ですが、いくら稼いだかの方が

実際は大事です。極端な話これが一日10円とか勝ってて勝率100%でも全然すごくないです。

 

多く稼いだ人が正義です。

 

この後もおそらく毎回のパターンのように一日で数十万負ける日が来ると思っています。

ですが、その時の損失を少なく抑えることができれば少しは上達したと自分で思うことにします。

 

具体的な対策もかなり考えていて、勝つことよりも負け方に今は力をいれてトレードしています。

 

今の相場状況は159円。口先介入もかなり少なくなり、口先介入をしてもマーケットの反応が薄くなってきました。

 

どんどん円安になっているのに口先介入が減ってきた、というのはそろそろ実弾の介入をやってくるのか?

と勘ぐってしまいますがやはり全くわかりませんね。片山さんは介入はいつでもできるし、介入って言葉を使うようになってます。

 

過去の日銀の介入だと、初回の介入は大きくストップを狩った後の介入。重要な節目を突破したタイミング等でやってきています。

今は戦争ネタで株価への影響もあるのでできないのかどうなのかもわかりません。

 

スキャルピングの楽なところは、こういったことを考えないでもいいことですね。

 

今月は大きな下げはどんどん拾っていこうと思っています。

あまりにも異常な下げだった場合は介入だと判断してあきらめる作戦でいきます。