PHP研究所がだしている【幸福論】2006年出版の本を読んでみました。〓
読んだら、幸せについて漠然とでも掴めるかな、と思って。
今の時代、幸せっていろいろあってつかみにくくて、あっても気付かないまま、違うものを探し続けたり、幸せでないといけないという幻想に惑わされてたり、自分の目指す幸せの形がわからないということが多いと考えてたら、この本と出会ったよ。
たくさんの著名人が、各人各々に幸せとはなにか、について意見を述べている。
私的には、余計に読んでたらわからなくなる部分もあったけど、何かつかめることもあって、幸せって人により様々だな、って思いながらも、人生って何だろう?て考えた。
テーマ深すぎ…?
でも、この本の内容は深いと思うし、読んで、勇気が湧いてきたから、ナイスな一冊の一つです。


