tomoko-creamさんのブログ-Photo016.jpg

PHP研究所がだしている【幸福論】2006年出版の本を読んでみました。〓


読んだら、幸せについて漠然とでも掴めるかな、と思って。

今の時代、幸せっていろいろあってつかみにくくて、あっても気付かないまま、違うものを探し続けたり、幸せでないといけないという幻想に惑わされてたり、自分の目指す幸せの形がわからないということが多いと考えてたら、この本と出会ったよ。


たくさんの著名人が、各人各々に幸せとはなにか、について意見を述べている。


私的には、余計に読んでたらわからなくなる部分もあったけど、何かつかめることもあって、幸せって人により様々だな、って思いながらも、人生って何だろう?て考えた。

テーマ深すぎ…?

でも、この本の内容は深いと思うし、読んで、勇気が湧いてきたから、ナイスな一冊の一つです。
tomoko-creamさんのブログ-Photo015.jpg

tomoko-creamさんのブログ-Photo014.jpg

昨日の夜からすごく痛かった!


何が…?


のどに骨が刺さり、なかなか取れなかったのだ…


こんなこと初めてで、自分では想像不可能な不快感。


フライのアジのやつ、私になんの恨みがあって…

パンを固めて飲み込んでも、ご飯を飲み込んでも、全く取れず、骨は私の喉に刺さったままだった…


不快すぎる、と思いながらも今日までまって、朝から病院に出掛けた。

医師はファイバースコープを鼻の中からさしこみ、痛みにうろたえる私を横目にのどの奥まで、ファイバースコープで、骨を探し、探し当てたようだ。

無事、取り出した時には私は嬉しいのか痛いのか、おおなき〓していた。
とにかく、無事のどの痛みがズキンズキンしていながらも、骨っぽい痛みはなくなった!


なぜか、私は開放的になり、お菓子を買って帰って、普通にものが食べれる幸せをつくづくとかんじながら、ケーキを食べたのだった。

あぁ、骨がとれて良かった。
計画停電が東日本の各地で実施されてるけど、西日本にいる私にはピンとこない。

関東にいる知人は、太陽電池で昼間に電気を集め、夜間に光る照明を使い夜を過ごしているとか、蝋燭は危ないからやめた方がよい、とかとにかく、不便であることには間違いなく、オール電化にされてる方々の苦労も想像はできるが。

第一、信号機が消えてしまうから、危ないことこの上ない……

信号機だけでもつけておくことは出来ないのだろうか?

電力が足りないなら、西日本から電力を送電すればいいんじゃないか、と思うが、ことはそう簡単にいかないらしい。


東日本と西日本のワット数がちがうから、変圧器で西日本の電圧を東日本の電圧に変換しないといけないらしい。

なんと、面倒な…


何かアメリカ式とドイツ式の違いがあるらしい…

なんで、一緒にしとかなかったんだ?

その理由は詳しくは知らないけど、とにかく、変圧器が大量に必要があるかも。

西日本の電力を東日本に送る装置を作るのに、2年はかかるということみたいだ。

でも、2年かかってもいいから、そのような装置が日本には必要ではないだろうか…

西日本の人々が節電して、その余剰電力を東日本に送ることができたならいいのに、とふと思う。