こんにちは!
ふじどんです(^^)
本日は冬休みを取得して、確定申告やら趣味の早押しクイズ用問題作成やらで
優雅に過ごしております(^^)
(仕事で他県に派遣されたりして結構疲れていたの^^;)
さて、本日はカセグリップシリーズの最終回です。
私がこれまでに魔改造してきたオリジナルカセグリップラケットのうち
あと2つの画像を放出しちゃいます!
(カセグリップっ「ぽい」魔改造ラケットはまたあらためて^^;)
需要は謎ですけど!
ナゾ(59戦7勝)
こんな馬もいました(^^;)
さて、まずは、中国式ラケットの公認マーク(J.T.T.A.A)を頑張って残し、
むりやり日本式っぽいグリップをくっつけた…
Yasakaのシナジーです。
もう廃盤になりましたが、11枚合板というヤンチャなラケットでした。
ダーカーのリベルタシナジーとは違います(^^)
これが
こうなっちゃいました。
いやーひどい(^^;
不格好に取り付けられたコルクと
無理やり残したJ.T.T.A.Aが痛々しい(^^;
ちなみに重さは66グラム。
ぶっ飛びだったので、スペクトルやアタック8などの飛ばないラバーがちょうどよかったです。
さて、ここで少しだけ補足。
カセグリップのラケットは、グリップ部分とブレード部分が
ネジでくっついています。
なので、技術が足りなくて重くて使えなかった
鳳凰カセグリップの
グリップ部分だけを外して
前回のインナーフォースALCカセグリップのように接合させることで
超軽量ラケットを作ることもできることもできるよね!?
と、
元々軽量である
TSPのブラックバルサ5.0をカセグリップにしてみました。
今度は「できるだけ美しく」をテーマに…
作ってみたら…
こんな感じになりました。
グリップの上部が凹んでいるのは
無理くり反転させるためです(^^;
一応、薄いコルクも貼って、滑らかに握りやすくしてみました。
そして重さですが…
52グラム!
軽っ!!
実はちょっとした免疫病で手首が痛くてしばらく卓球できなかった時期があるのですが、
このラケットのおかけで手首の負担なく卓球を再開することができました(^^)
今も調子の悪い時は引っ張り出してきて握っている大好きなラケットです。
…これで試合に出ていいかは微妙ですけどね(^^;
はい。
というわけでカセグリップ編はここまで。
※次回予告※
次回もカセグリップ関連部分はありますが、
魔改造・反転式ラケットをテーマにいろいろ書いていきたいと思います(^^)
それではまた!バイバイパー! ←珍しく卓球関連(ラバー)!!
















