経営学とは


と、、、なると
一概には説明しづらい…


①G.Eのジャック・ウェルチの経営学

②ドラッガーの経営学

③学者の書いた経営学

④実学の経営学

と簡単に分類してみた

①は経営学部の人なら聞いたことはあると思う
一般企業の人も聞いたことはあると思う

アメリカのGEの元CEOジャック・ウェルチがまとめた経営手法に関しての経営学
特に、リーダーシップに特徴があり
経営というか実務的な能力
実践にとても役に立つ考え方

曰く、リーダーシップは鍛えることはできる


②ドラッガーも経営学を勉強した人なら知っていると思う
最近では、野球部のマネージャーが…という本がはやっていて
再燃焼しているような気がする

これも実践に役にたつ経営学で
経営学の父と呼ばれるような経営学


③大学で学ぶ経営学と呼ばれるもの
この中には①と②も含まれる

が、本質的には経営学はとくに役には立たない

なぜかというと…

経営学者は誰かが書いた本を元に経営を語る

成功した事例にのみ焦点をあて、それさえやれば成功する
といったような偏った意見の書いた専門書をつくる

引用した専門書があれば完成する

しかし、それは現実で知識としては役に立つが
実践では役に立たない場合が多い

①と②に関しては別枠

③で必要なのは経営者自らが書いた本
もしくはそれに準ずる人が書いた本を読むのが一番良い
が、、大学で点数をとろうとすれば
つまらない理論を覚えたほうがいい

もっと簡単に説明すると
学者は経営者の本を読むが
経営者は学者の本を読まない
って言うこと

過去のことをまとめるのも大事な仕事
でも、それを万能ツールのように扱っては
どこも創意工夫なしで売り上げ1兆円企業になる
必要なのはシステムではなく経営の能力

第一、、、
経営をしたことない人が経営を教えるのがおかしいですよね
また、経営をしたといっても
大企業の部長レベル
めったに本当の経営を知っている人が少ないので
知識だけの偏ったものになってしまう


そこで、、、、
必要なのが


④実学の経営学
実際の経営者にお会いして経営に関しての理解を深める
各、企業、必ず経営の工夫をしている
それを目で見て、肌で感じて
とことん経営に関して体感する

経営=お金儲けではなく
人の育て方(接し方)
ものづくり(熱意、工夫)
を感じる
そこに、感動があればいうことなし

しかし、これは実践するのはとても難しい
いろんなところにネットワークを広げて
やっと成功するような
茨の道

しかし、確実に実力にはなる

僕は④を感じて、勉強してきたつもり
そのエッセンスを少しでも出せたらいいと思う
上司は、部下が仕事をしやすくする環境を作る義務がある

それに対し、部下は上司の仕事を減らす努力をする義務がある


何事も、言われた、言われていないで済ましていませんか?


後工程はお客様という考えで上司、部下の関係を見直してみてはどうでしょう


さて、経営者のお仕事とは…?

と、ありますが…

経営者は何をするのか!


経営者は自分の部下を信じる必要があります

経営者は責任者です

責任をとるのが仕事です


経営者は部下を信じ、信頼し、失敗したら責任をとる

そして、部下のやる気を最大限に引き出し

夢を共有し続け

お客様への要求を満たし

自社の強みを伸ばす方法を常に
考えねばなりません


部下はそんな、経営者の姿を見て育つのです

自分の考えがぶれないように
「経営理念」に基づいた経営が必要になってきます

http://blog.livedoor.jp/doestoh/archives/cat_50039516.html
よく企業は売上か、品質かと問われます

が、本当に必要な問いかけは

「お客様が何を望んでいるのか」

ということです

もちろん、価格もあります

品質もあります

そのどちらも満足していただかなければ
お客様は納得していただけません

それが、市場原理の
「よりよいものをより安く」
という考えなのです

しかし、お客様の要望をすべてかなえるのではなく

ニーズ(お客様の要望)×シーズ(企業の強み)を掛け合わせ
お客様の満足を得る形を創造しなければなりません

そのために、どのようなモノづくりがよいか
人づくりがよいかを考えるのが



経営者の仕事なのです


売上至上主義がすべて悪というわけはありません
必要な場合もあります

よく勘違いされるのですが売上は目標ではなく、
「売り上げ、利益は結果」だということを覚えていただきたく思います
そこを目的にするのか、結果にするのかで
お客様に対する気持が変わります


http://blog.livedoor.jp/doestoh/archives/cat_50039516.html
経営は不可能を可能にする力
人々を幸せにする力のことなんですね

経営=お金儲け

と、一般的には考えられてることが多いです

が、
お金儲けだけで企業は長く続かないです

企業は継続しなければなりません

そのためには何が必要か

もちろんお金も必要です

モノも必要です

人も必要です

システムも、時間も、情報も必要です

しかし、、、経営がなければ続けることはできません


経営=お金儲け+α
この+αの部分に目を向ける経営が失われています

売上至上主義
株式の安易な売買
などなど

本当に必要なことは

お客様に喜んでいただくこと
そして、喜んでいただくことで自分が成長すること
です!

お客様に喜んでいただくだけではまだ不十分です
自分が成長し、さらに!お客様に喜んでいただける
商品、サービスを作ることができることこそ
最高の状態だと思います

もちろん、不可能なこともあるでしょう
しかし、不可能なことを不可能なままにするのではなく
その中に創意工夫をおこない
今までにない現象を起こすこと

それが、本当の経営なのです

人つくりとものづくり

これら二つの両輪がしっかりと回らないと
企業は方向を失い
迷走してしまいます

これらを支えるのは

経営者の魂である
「経営理念」
それにもとづく「経営」
なのです

不可能を可能にすること!
そこにはロマンが詰まっていると思います

http://blog.livedoor.jp/doestoh/archives/cat_50039516.html