6月20日から7月2日の12日間仕事と観光を兼ねて中国へ行ってきました。
以前は福岡空港から上海へCA(中国国際航空)を利用するのですが、今回は春秋航空を利用しました。
春秋航空を使用した理由は、”安い”の一言!佐賀空港利用で福岡より少々不便ではありますが、とにかく安い!これに尽きます。
今回の中国探訪に関しては一度に紹介するのがきつい為数回に分けて紹介したいと思います。
春秋航空で上海へ!
さて、日本に乗り入れしている中国の航空会社は数社有る中で春秋航空は佐賀、高松、茨城と3箇所より上海を週3~6便往復しています。航空運賃が驚異的に安いということで以前より気にはなっていたのですが今回利用する事にしてみた。なかにはどういう航空会社なのか興味をお持ちの方もいらっしゃるかと思うので、私の体験談を紹介します。
春秋航空 公式HP:http://www.china-sss.com/jp まずはアクセスしてみてください。
利用方法はいたって簡単。航空券の購入はネットオンリーでカード決済のみ。(後で判明しましたが、各空港のカウンターでも購入可能のようです。しかし通常価格なのでメリットがあまり無い)
[ 購入方法 ]
①HPへアクセス後入会。(購入は入会が必要です、入会完了は、入力したメールアドレスに確認のメールが来るので返信メールのHPへアクセスすると完了)
②IP、PASSでログイン後、出発地~上海を選択後出発日と帰国日を入力(中国はビザ無しで14日間滞在可能)14日以内。
③支払いする(カードにて決済)他人名義のカードでも購入可能だが搭乗時にカードの提出を要求される為当日カードを借りることが出来ない場合は、予め承諾書の申請が必要です。ネットより申請書をメールにて申請、返信メール添付の書類を記入後返信、承諾した書類添付のメールが来るので出力し、搭乗時に後述④の発券の書類と一緒に提出すれば発券してくれます。
カード番号入力が不安な方はジャパンネットバンクのワンタイムデビィットでも購入可能。但し承諾書の申請は必要です。
④発券の書類を画面より印刷(当日これを持って空港の春秋航空カウンターへ提出し搭乗券と交換)これだけで購入及び搭乗可能です。(発券の書類は往復なので上海に着いてから処分しないように、またカードの承諾書は上海での提示要求はありませんでしたが一応持っておいてください)
[ 注意 ]
a. 荷物は搭乗時預ける荷物1個、機内持ち込み1個に限定、総重量15Kg迄。15Kgを超えるものは、超えた分1Kg当たり1000円の追加料金を支払う事で受付可能です。 (搭乗受付カウンター前に重量計が有るので事前に計ることをお勧めします)ラップトップパソコン(デスクトップは不可)1台迄は重量にカウントされません、但し預ける荷物に入れる場合、破損の損害に関しては無効の承諾書が必要。(帰国時上海からは預ける荷物の中には入れられません、預ける荷物から出して搭乗手続きをしてください)何れも申告しなければ預ける荷物に入れる事は可能です。但し壊れても一切保障はありません。
b. 職員の人数及び空港設備(搭乗手続きカウンター)が不備な為非常に時間が掛かります。空港へは搭乗時間の2時間半以上前には到着した方がよい。 搭乗時間の30分前には搭乗口へ到着する事。
c. 搭乗手続き後免税店等での購入した手荷物は上記a.の荷物に該当しません。受け付けカウンターを通過後に出来た荷物は重量と個数のカウントは有りません。
d. 機内サービスは一切無し、但し食べ物(数種類の中華料理及びサンドイッチ等、日本食は有りません)、飲み物(ジュース、ビール等)は機内で販売しています。機内販売のパンフレットが各座席ポケットに常備、中国語と日本語写真入りで紹介されています。通貨は元、円両方使用可能。
e. 当然ですが中国の航空会社の為使用言語は全て中国語。しかし日本語のアナウンスと日本人スタッフが1名搭乗していますので何か有れば日本語は通じます。軽食(サンドイッチ、おにぎり等)は機内持ち込み手荷物に入れることが可能ですが液体は搭乗手続き後でないと機内持ち込みは出来ません。これも当然ですがライターマッチ類は不可です。たばこは上海到着までは我慢しましょう。(上海では待合室にライター常備の喫煙ルームが併設されています)
余談ですが、離陸後1H程度でいきなり機内体操が始まります。これも当然ですが中国語。
イー、アール、サン、スー・・・、アール、アール、サン、スー・・・、振るってご参加ください(笑
以上簡単ですが購入方法と注意点です。また春秋航空のHPに詳しく乗っていますので確認ください、尚国内にコールセンターもありますので、不安があればTELにて確認ください。
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| 佐賀空港外観 | 佐賀空港正面 |
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| 航空会社カウンター | 売店(免税店ではありません) |
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| 安全チェックと奥が通関 | 通関を通過するといよいよ搭乗 |





