fujicode -17ページ目
今日は木綿着物
木綿着物にも色々あって
私は柔らかい生地が好きです
春や秋には久留米絣を良く着ますが
真冬には久留米だとちょっと寒々しくて
米沢の木綿で、袷の季節に着る木綿とされている
「米織小紋」
愛用してます。
山形県米沢市で生産されるからか
寒い地域の木綿なだけあって
とても地厚です
この米織小紋は、
小紋柄を織りで表現しているので
表裏で色が反転します↑豆絞り柄

だから通常、二反から作らなければならない
片身変わりも
一反で作れます


真っ二つ‼️
足袋も片身にしちゃった

どんだけ好きやねん❗

前からみるとこんな感じです

こんな↑激しくなくても
絹織物である↓御召し着物

これで、然り気無い
片身替わりを仕立てても
素敵だと思います

御召しは
程好い張り感と絹の光沢感
からだに丁度良くフィットする感じが
たまりませぬ!!
御召しで片身替わり
織田信長も頷いてます


