今日は木綿着物

木綿着物にも色々あって
私は柔らかい生地が好きです

春や秋には久留米絣を良く着ますが
真冬には久留米だとちょっと寒々しくて

米沢の木綿で、袷の季節に着る木綿とされている
「米織小紋」
愛用してます。

山形県米沢市で生産されるからか
寒い地域の木綿なだけあって
とても地厚です


この米織小紋は、
小紋柄を織りで表現しているので
表裏で色が反転します↑豆絞り柄ラブ

だから通常、二反から作らなければならない
片身変わりも


一反で作れますニヤリ


衿も真ん中で切り替えて
真っ二つ‼️


足袋も片身にしちゃった口笛
どんだけ好きやねん❗


前からみるとこんな感じですウインク


こんな↑激しくなくても

絹織物である↓御召し着物
これで、然り気無い
片身替わりを仕立てても
素敵だと思いますドキドキ

御召しは
程好い張り感と絹の光沢感
からだに丁度良くフィットする感じが
たまりませぬ!!

御召しで片身替わり
織田信長も頷いてますてへぺろ