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サッカー小僧と海賊王

サッカー小僧(プリン)と海賊王(ヨー)
そして飲んだくれ(えいさん)の涙と笑いの日々

初春の更新から、季節も移り行き
夏の陽射しも垣間見える季節となりました。

ブログをご覧いただいている方につきましては
その後お変わりないでしょうか?

更新していないブログに、多くの方が
沢山のアクセスをいただきましてありがとうございます。

需要のあるのが嬉しいかぎりでございます(笑)

さて我々へんてこ3人組に少し嬉しい知らせがありましたので
少しだけ近況報告させていただきます。

まず本日、海賊王の所属するYGSが全日本少年サッカー大会におきまして
ブロック優勝いたしまして、めでたく中央大会に進出することが出来ました。

海賊王は、サッカー中心というよりは、最近はバスケットに夢中になりつつあり
出場したのは、ちょこっとなのでしょうが、それでも仲間とともに勝ち取った優勝で嬉しい気持ちになれたのでしょうか?ニヤリ得意げとしておりました(苦笑)

セレクションもない町の小さなチームが、神奈川県参加496チーム?の中の
ベスト32に残れたというのは、実力や運や、いろいろな要素が重ならないと
難しいのでしょうが・・・

ただひとつ言えることは、指導の一貫性と、どんな子供にも変わらぬ情熱を
もって育成をされた賜物なのではないかな?と素人ながら思いました。

言い方は悪いですが、ヘタッピ君たちが、褒められて、乗せられて(笑)
どんどんどんどん上手くなっていったのではないでしょうか?

8人制の大会ではありますが、
YGSのツイッターに映っていた写真の20名の精鋭メンバーにひひ
ひとりひとりが、作り笑いでなく本当に誇らしげに写真に写っていました。
一選手の親として大変感謝申し上げます。


そしてプリンの所属する横浜FC鶴見ですが、
こちらは全日本クラブユース選手権大会神奈川大会で
ただいま神奈川のBEST4まで勝ち進んでおります。
既に関東大会への切符も手にしていますクラッカー

プリンさんは、3年になってからスタメンではなくなってしまったらしく
出たり出なかったりで・・・本人も心が荒れ模様の日もあるようですが、
腐っては、立ち直り、自分なりに信じてやっているようです。

最近は時々試合を見にいったりするのですが、
客観的に見て、プリンさんは技術的なところやセンスはチームでも上位
(親ばかだったらすいません目

ただし心の部分・・・素直さがなく謙虚でなかったり、
戦術理解、チームのために献身的に動けてなかったり、
仲間との意思疎通がうまくできてなかったり・・・
上手く言えませんが・・・自分の殻を破ればいいだけなのに
破らない・・・破れない?悩める心がプレーにでてしまっているショック!
そんなプレーぶりが目に付きます。
楽しんでサッカーしてるかな?

春の横浜市長旗杯鶴見区予選決勝
チームを救ったあなたの値千金の決勝ゴールを
お父さんはちゃんと見てましたよ。
もっと自信をもって伸び伸びとしたプリンらしい攻撃的なプレーを
見せてほしいな~と思います。ひとつきっかけがあると良いね。

来週の土曜、もう今週かあせるクラブユースの準決勝があります。

いろいろないきさつがあり、えいさんとしては、(-""-;)ンン汗ですが
プリンくんは初日が被った修学旅行に遅れていくことになりました。

しかも先生と対面引き渡しのため・・・

(T▽T;)何故かえいさんも奈良にちーん

そこまでするなら絶対勝たないと許すまじ
(しかも出ないかもしれないのにねaya

そんな経緯もあり、お相手も気になり(笑)
自分のチームもたまにしか見ないのに・・・
相手のチームの試合を見に行っちゃいましたワハハ(笑)

まあ、両チームにブロ友さんのお子さんがいて、
ジュニア時代からの成長を見たかったのもありますが


クラブユース準々決勝 大豆戸VSシュートは

1-1からの末にPKで大豆戸が勝利目

次の対戦相手が決定いたしました。


photo:01

でも、どちらが勝ってもおかしくない展開で、ハラハラドキドキ
先制したこともあり、ポゼッションは圧倒的に大豆戸でしたが
攻撃のスイッチが入った時のシュートのスピードの速さと連動した
動きは素晴らしかった。魅了されました。

特にブロ友さんのお子さんはもちろんのこと、
7番君のスピード溢れるプレーに見入ってしまいました。

また、大豆戸の試合はもう久方見ていなかったのですが、
U-15になってガラリと雰囲気が変わって熟成されたチームに
なっていましたしーん
そして各人のボールを止める、蹴る、運ぶの安定感とアイデア
さらに体幹の強さにため息が出ました。

こちらもブロ友さんのお子さんの職人芸も、もちろんの事
特に右サイドバックの3番くん・・・只者でないねあせる
たぶん・・・日々の努力と生まれ持ったDNA的なものを感じた
多分お父さんとか、身内の方が相当サッカーでならした方でないかな?

この子と対峙するであろううちの18番君は、本当に気を付けないとやばい
油断すると一瞬でおいてかれてしまうと思う。頑張ってほしいあせる


photo:02


試合は我慢比べでしたが

両チームの選手とも最後まで集中力が切れずに頑張りました。

そんな選手たちを見ていて、プリンとも重ね合わせて考えていたことが

ひとつあります。


誰かに聞いたのですが、「我慢」と「辛抱」の違いというのがあるそうです。


「我慢」というのは、後ろ向きな行為でなく、自分が達成したい目標を実現

するための前向きな行為だそうです。


一方、「辛抱」というのは、自分の中で目標の実現をあきらめてしまって、

ただ単に苦しみや辛さを耐え忍ぶという、後ろ向きな行為だと聞きました。


ただ、私はそうは思わなくて、


最後にこんなエピソードをご紹介して更新を終わろうと思います。


落語家の桂小金治さんの子供のころのエピソードです。

小学生のころ、小金治さんはハーモニカが欲しくて思い切ってお父さんに

ねだったらしいのですが、お父さんは、「綺麗な音ならこれで出るぞ!」と

神棚の榊の葉っぱを唇にあてて綺麗な音で「故郷」を吹いて見せたそうです。


小金治さんは次の日から草笛の練習を始めたそうですが、

意外に難しいものだから草笛を諦めてしまったそうです。


これを見てお父さんがかけた言葉が


「一念発起は誰でもする。とりあえずの努力もする。しかし、そこで諦めたら、どんぐりの背競べで終わってしまう。そこから一歩抜きんでるためには、努力の上に辛抱という棒を立てることだ。この棒には必ず花が咲くものだ。」


というものです。


私は、この「辛抱」という言葉を、この話を知ってから辛抱を

「心棒」と自分なりに読み替えるようになりました。


小金治さんは、一か月の間猛練習の末、草笛で音を奏で曲を吹けるように

なり、ハーモニカを買ってもらい「努力の上に辛抱という棒を立てたんだ。

花が咲いて当たり前だよ。」という言葉をお父さんからもらったそうです。

その感動はいかばかりだったでしょうか?


話があらぬ方向にいってしまいましたかね・・・すいません

試合を見ながらですが、頑張ってるすべての子供達・・・

そしてプリン君に、この「心棒の花」を咲かせてほしいと思ったので

ご紹介しました。お後がよろしくなくてすいませんガーン


photo:03


では、また会う日まで・・・あばよ~

※アメンバーとぐるっぽは只今受け付けてません。ごめんなさい。

 ログインもしてないので返事が出来なかった方すいません。

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