についてよく考えてる
いつまでたっても忘れない
どころか大きくなる

わたしはプライベートの本当の彼を知ってるわけじゃないから、芸能人や漫画のキャラクターみたいに
その理想だけを膨らませてるのかもしれない
もういないから、その想像の人物像がどんどん本物のそれから掛け離れて自分に都合の良くなることはあっても、崩れることもう決してない

本当にずるい
恋しくてどうしようもない
大好きでこのひとみたいになりたい近付きたい羨ましいって、そんなことばっかり考えて毎日暮らしてた
この苦しみに、わたしは酔ってんのかな
でもそんな気持ち良さならいらない
求めて手に入らないもやもやもこの世に拠り所がないことも、いたたまれなくて、どうしようもなく不安で

フジファブリックがいちばんでほかはどうでもよかった
そんな自分でいていいわけないけど、わたしはそれでよかった
フジファブリックが、志村のすること考えることがわたしの世界の全部でよかった

ときどきそんなだめな、どうしようもない考えに捕われてる