長女の高校でも少しずつ授業が進みだしたが、

進みだしたらいきなり爆速で突っ走って行くのは自称進wあるあるのようです。


文理の選択は2年からなんですが、

それまで理科は各科目基礎をやっていくみたいで。


予習中の長女が等加速度運動の公式がわからん!と泣きついてきました。


速度v=ほにゃらら

変位x=ほにゃらら

ともう一つ(2乗とか書くのが難しい)


あー、あったわー。

いきなり出てきて、わたしもよくわからなくて、その後、泥沼にはまったやつ。


とりあえず覚えるしかないね、と言ったんですが、


その後、お風呂に入っていて、

「よくわからんからとりあえず覚える、というのが自分自身地獄を見た要因じゃん!」

と。


湯船につかりながら、公式を思い出し、いろいろ考えてたら、

「おー!この公式はこうやって導き出せるじゃん!」

と。


すぐに風呂から出て長女を読んで、説明。


少し腑に落ちない感じはあったものの、一応は納得したようです。


「ここは結構鬼門だから、YouTubeとかに動画あるかも?」

と探してみたら、ありました。


基本的にわたしの考えと同じですが、さすがプロの塾講師の説明は分かりやすい!


さっそくリンク送っておきましたが、見てくれるかな。


しかし、あいかわらず自称進の教科書と授業は生徒の理解能力任せなんだなーと30余年の年月を経て再認しましたw


ちなみに等加速度運動の公式をないがしろにして先に進むと、もうちょっと後で出てくる「重力加速度運動」もよくわからないまま進むことになるので、注意が必要なのです。


そうなると、

5月の中間テスト、6月の期末テストが終わる頃には物理嫌いの高校生の出来上がりです。


物理は特に女子には嫌われる科目ですが、一つ一つの事象をちゃんと理解すれば、暗記に頼らずに問題を解けるので、意外と共テでも高得点を狙えるはずなんですけどね。


自称進の先生方は生徒の能力と努力だけに頼らずに、きちんと原理について教えてほしいものです。