あなたもわたし~不思議大好き358の住人

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2020年の2月も半ばを過ぎ、

受験の真っ只中の学生と応援する親にとって

まさに、いまが天王山なのです!

なのです…が

しかし、この流れ

違和感を感じざるを得ない

学校の先生からは受験生に向けて

『来年度は新たな試験が始まるため

今年がセンター試験は最後となり

そのため必然的に

今年だけは浪人できない!

と、受験生は今回の試験に殺到し

競争倍率は上がります

それならば、

国公立から私立へ方向転換

という考え方もありますが、

私大は以前のように定員を上回る合格者を

出せなくなっています。

募集人員の定員を守るよう

守らなければ寄付金カットと

政府から厳しいお達しが出ていて、

大都市圏を中心に年々

狭き門となっています。

そのため不安感から

志望する大学より

受かりやすい大学を選ぶ傾向にあり、

安全、安定思考重視の入試となります』

とのお話がありました。

おそらく、試験場はいつにも増して

ピリピリ加減なのは想像にかたく

そんな折りも折り

新型コロナウイルスの脅威が!

防御の要である、マスクは売り切れ

街のドラッグストアには

『今後の入荷予定は未定です』の貼り紙

ここにも不安感がトリガーとなり

安全、安定を求める人々が押し寄せ

当然ながら一般入試のお知らせ欄には

試験場ではマスク着用のお願いが!

今年の入試の悪条件の数々は

受験というより、まるで受難であり

それはまさに戦国時代の

天王山の様相を呈しています!

ここで、ふと疑問がわきました

天王山とは、なんぞや?

わたしは知識が乏しく、かつ

気になったので調べてみました。

天王山の由来は、その昔

牛頭天王を奉る神社が山中にあったため

その名前がつけられた山だそうです。

京都と大阪の境に位置する、

そうなれば必然的に古くから

争いや戦の場にも度々なり

『敵は 本能寺にあり』

戦国時代の最強権力への造反

織田 信長を本能寺に追い詰めた明智 光秀

信長亡きあと、光秀討伐に立ち上がった

羽柴 秀吉(のちの豊臣秀吉)の軍勢との

合戦の場が

天王山なのでした!

明智 光秀 といえば…

以前は逆賊として描かれることが多く

策略家、謀反人、三日天下…というイメージ

だったのですが、その一方で

薬学や建築など博学であり、愛妻家であり

地元では善き領主として民に慕われたとあり、

近年、評価は上がっているようです。

そういえば、今年の大河ドラマの主人公

明智 光秀ぢゃない?

迫る大軍に背水の陣、という姿と

我が子のいまの状況を重ね合わせ

なんというシンクロニシティ!?

などと、あれこれ思いをめぐらせつつ

受験会場近くのカフェにて、

帰って来る我が子を待っています。


 祈るしかない

ドキドキしながら待っています。

でも、我が子に限らず大なり小なり

この時期は、いろんなことありますよね。

そんな受難を乗り越えて

この場にいるあなたを応援します。

さらに、無理とわかっちゃいるけど

望みを捨てないでチャレンジする

我が子のような人を応援します。

この場にいるのも奇跡のひとつであり

様々なチャレンジは

単純な勝ち負けでは語れない、

新たな扉を開けたあなたに、

新しいステージが待っていて

これからも大なり小なり

いろいろありつつも

それは、あなたを待っている出来事であり、

あなたを待っているステージであり、

やがては居場所になることを祈ります。