最近笑顔が減ってきた、と言うあなたへ。今日は医学的に証明された笑顔の8つの効果についてお話をします。
 笑顔の効果1つ目。免疫力が高まる。笑顔によってがん細胞を殺すNK細胞の活性が上昇します。笑によって脳内のエンドルフィン濃度が上昇し、免疫力が高まります。
 笑顔の効果2つ目。ストレスが緩和される。笑によってストレスホルモンのコルチゾールが低下します。また、笑は腹式呼吸なので、セロトニンが活性化され、結果としてストレスが緩和されるのです。
 笑顔の効果3つ目。痛みが緩和される。15分の笑で、痛みの教養レベルが10%上昇します。つまり痛みに耐えやすくなるのです。結果痛みが緩和されたと感じます。また、笑によって、鎮痛物質、エンドルフィンが分泌されます。
笑顔の効果3つ目。痛みが緩和される。15分の笑で、痛みの教養レベルが10%上昇します。つまり痛みに耐えやすくなるのです。結果痛みが緩和されたと感じます。また、笑によって、鎮痛物質、エンドルフィンが分泌されます。 
 笑顔の効果4つ目。各種身体症状に効果がある。笑うと血管が開き、血圧低下、心臓に好影響を与えるのです。また、笑は血糖値の上昇も抑えます。さらに笑は、便秘解消にもなるのです。結果自律神経のバランスが整います。
 以上今日は8つの効果のうちの4つをお伝えしました。もうこれだけでも笑顔の効果ってものすごいですよね。笑わないことがいかに損する人生を送っているかということがよくわかります。次回は後半の4つを紹介します。後半の4つはさらに魅力的な内容となっております続報をお楽しみにしていてください。

参考文献「学びを結果に変えるアウトプット大全」樺沢紫苑
私は、朝弱い…そう思って日々過ごしていませんか??私もついこの間までは激弱でした。でも今ではスッキリ起きられます!今日はそんな朝に弱い体質を劇的に変化させる方法をお伝えします!
ある研究で、インフルエンザの患者に、これは症状が良くなる薬ですと言って何の成分も入っていない薬を飲ませたところ約半数の患者の症状が改善したそうです。このように人間は脳がそうだと思い込んだら体がそのように反応すると言うようにできています。この良い思い込みによって良い体の反応が起こることをプラシーボ効果といいます。逆をノーシーボ効果といいます。このプラシーボ効果を朝起きる時に使うのです。どうすれば良いか。目が覚めたその瞬間に笑顔で「あーよく寝た。」と言って起きるのです。そうすると脳は寝不足の日であったとしてもよく眠ったのだとある意味錯覚を起こし体がよく寝た時のような良い状態で起きることができるのです。まずは明日の朝から早速試してみてください。やってみたらわかります。効果は劇的です。そして目覚めよく起きられたら子供たちとも明るく関わることができるのではないでしょうか。朝子供たちに笑顔でおはよう。今日もいちにち楽しく過ごそうね。そんなプラスな言葉をかけてあげて1日をスタートしてみませんか。

 子どもとの関係がうまくいかなくて悩まれている方、本当に多いのではないでしょうか。今日は、今からできる、そして必ず効果が出る!!という1つの実践方法をお伝えしたいと思います。

 まず、あなたがお子さんにかける言葉。プラスの言葉が多いですか?マイナスの言葉の方が多いですか?少し頭の中でその割合を何%ずつか振り返ってみてください。おそらく、今悩まれている方の多くは、「マイナスの言葉がけが多いかな・・・」と感じられたのではないでしょうか。子どもは親の写し鏡、と言われるように、親の姿を見て行動をしています。つまり、親であるあなたが発している言葉、その根底にある考え方を真似して行動しています。そうなのです。つまり、子どもとの関係がうまくいかない、という方は、うまくいかないように子どもに対して振る舞っている、ということが言えます。どんなにうまくいっていないな、と感じる時にでも四六時中悪い行動ばかりしている子はいません。だから、「ほんの少しでもいいことをしていたらプラスの言葉をかけてみる」そんな意識でお子さんを見ていると必ずほめポイントが見つかります。そして後はタイミング。見つけたその瞬間に「いいね!」「あなたは本当に何でもできるね!」と思いついたあなたなりの言葉でいいので投げかけてあげてください。

 大切なのは続けること。初めはこれまでの「借金」があるので、素直に受け取ってくれないこともあるでしょう。それは当たり前です。劇的に変わるものではなく、毎日少しずつ一緒に変わっていく。そうゆったりと構えて始めてみてください!やってみると必ず効果が出ますよ!!